僕と彼女と彼女の生きる道

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ドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」を一回目をのぞいてず〜っと見ています。かなりはまっています。ここ最近は、自分が仕事を辞めて、主夫をやり始めた頃の心情に似ている描写なんかもあり、共感できるところもりだくさん。普段、ドラマをみない自分がはまるので相当なもんです。(ちなみに、プライドは脚本がいきあたりばったりでつまらないのであまり興味ありません。)

ストーリーは、家庭を顧みず仕事中心の生活をする草なぎ演じる父親に対して、母親が突然家を出て行ってしまうところから始まります。小学校一年生の娘と父親の残された二人は・・・って展開。(雑にいってしまうとクレイマークレイマーの日本版かも。)そこに、小雪演じる家庭教師の関わり方も結構微妙で面白いです。台詞も長くなく、ストーリーに意味のないひねりもなく、テンポよく淡々とドラマは進むので見ていて飽きません。

娘を持つ父親としては、娘が一番かわいい時期ってやっぱり0歳〜6歳頃なんだと思っています。この期間は、仕事人間として生きるより、出来るだけ一緒にいてあげたいと思ったことは間違っていなかったなと、ドラマ見てしみじみと思ってしまいました。子供をさずかるタイミングは人それぞれなので年齢とか関係なく、これも一つの生きる道だと。

自分もまだ結婚もしてない、子供もいない状態だったら、仕事人間もしくは好き勝手なことしてたなぁと思うし・・・。自分の時間って、仕事中心の22から60までの一日数分〜数時間の合計と、60から80までの一日16時間の合計ってそんなに変わらないはずなので、自分の時間を有効に使える方法を今のうちに知っておくのもよいとか・・・。書いてて、色々考えてしまいました。

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This page contains a single entry by published on February 24, 2004 11:23 PM.

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