March 04, 2004

Teletubbies (02 主夫な生き方)

Teletubbies のビデオが家には何本かあり、娘が言葉を話せるようになる1〜2歳半にかけて大のお気に入りのキャラクターだった。

※Teletubbies は、日本語だとテレタビーズと書くらしいが、テリータビーズって方が発音は近い。

Teletubbies は、左から Tinky Winky と Dipsy の二人の男の子と、Lala と Po の二人の女の子の4人組からなる。

teletubbies.jpg


大人が見るとなかなかその世界についていけないが、実にしっかりと出来ている。

Teletubbies は子供のおとぎの世界をベースに描かれた世界に住んでいる。テンポものんびりしていて、子供にはすんなり Teletubbies の世界に入っていけるように出来ている。

Teletubbies は産まれたばかりの子供のように何も知らないので、新しいものを吸収しようとがんばっている子供は一緒に学習した気分になれる。話し言葉もたどたどしいので、子供が同じことを言えたりすると、ちょっとした優越感を持つことが出来るようになっている。

Teletubbies のおなかはテレビになっていて、動物やダンスなどの映像が流される。この映像は必ず2回流さるが、大人はなんで同じものを2回もという感覚になる。ただ、子供にとっては反復学習となるので、きっちりと内容を覚えるということになる。

自分も最初はなんじゃこりゃ?って感じだったが、娘と見ていくうちにほんわかした気分になれるので結構好きになった。

ちなみに、ベビーウェアを販売しているCarter'sのフリース素材のつなぎのSleepwareは、紫、黄色、ピンク、ブルーなんかあり、娘に着せて Teletubbies みたいと喜んでいる自分は、かなり親ばかだと・・・。

Posted by eurohope at March 4, 2004 09:59 PM | はてなブックマーク

Comments
Post a comment









Remember personal info?