2010年の底だと感じたあの日から39日。
今日は、ほんの少しだけいいことがありました。
生まれたときから何か持ってるなのかもって感じてたけど、それがこうやって実を結ぶとなるとやっぱりうれしい。
AUはやっぱり何か持ってる!
な一日でした。
昨日も、信じられなくて固まってる父親と涙目の母親を横目にあたかも当たり前のように「はい、こっち行くよ!」って階段を指差したAU。
ほんと苦しいことたくさんあったし、家の雰囲気が良いとはとても言えない時期もあったのも事実。
だけど今は、あの日のことも、子供だけを純粋に見る事なんて日本一の学校じゃないと出来ないから仕方がないって、客観的に振り返ることも出来る。
あきらめないで、少しずつ続けきてほんと良かった。
この間、親のせいもあるかもしれないけど・・・萎縮して自信を失いかけてた87も、伊豆の学校で87らしさを取り戻してたくましく生活してくれてる。
AUの天真爛漫さをそのままに、今の87に負けないくらい元気いっぱいに小学校生活を送ってもらうためには、これから僕らのサポートがほんと大切になってくる。
何か持っているんだから、これからも持ち続けてもらわないと。

親も”滑り込み”という特技を持ってたね。
AYUは、少しその血をひいてるね。