今年も残すところあとわずかになりました。行く年を少し振り返ってみたいと思います。
今年の一番大きな話題は6月末に会社を辞めたことです。辞めることに対してはほとんどリスクを感じてはいませんでしたが、それは今も変わらない結論です。99%の人が会社を辞めることに対して反対をしましたが、その理由は、サラリーマンの外から見るとよく分かります。逆に、女性は仕事をしなくて良いというのが当たり前の日本の風潮や社会の仕組みを、男性として客観的に見れるというメリットもあります。
ただ個人的に、やりたくないことを投げ出すことは簡単ですが、やりたいことを見つけ、やりたいことへなんらかの道筋をつけるのはとても難しいことだと思います。今は、そのことに対してそれなりのプレッシャーに悩まされているというのも事実です。
さて、10月11日からMovable Typeを使ってBLOGをはじめました。会社を辞め、娘中心の生活に変えたことを日記として記しておきたいと思ったからです。本当は、会社を辞める前後のタイミングから、日記を書き始めていたら、6月〜9月まで会社を辞め、海外引越しをして、我が家に戻るまでの、日本とアメリカで起こった色々な出来事や心の変化とかを記すことが出来たのに残念です。多少は書いたりしましたが、機会があれば、記憶を頼りにもっと書きたいと思います。
このBLOGを書くにあたり、最初に考えたテーマは、主夫の子育て日記、ダイエット、株式投資、Web Log、読書など5つでしたが、実際にはスポーツやグルメ、音楽なんかの話題も結構書いたりと、この2ヶ月半ですこしずつ趣向も変わってきました。
GoogleやInktomiなどの検索ロボットにインデックスされたのは12月中旬で、アメリカでがんばりましょうへのトラックバックとコメントからのリンクがきっかけだったのかと思います。キーワードで引っかかるのは、GoogleとかMovable Typeなど、今ネット上で流行の言葉が主流のようで、Movable TypeをいじりますとかGoogleされたとか、あまり本意ではないページのアクセスが多かったりします。
さて、来る年に向けてですが・・・。
まず、このサイトのことから。主にこのサイトの読者は友人と親族ですが、少しずつ読者を増やすこと出来ればなとも考えています。ただ、あんまりテーマを絞るのも自分らしくないので、このままざっくばらんにいきたいと思います。
GoogleのPageRankは、未だに0ですが、BLOGの水準である3〜4くらいは狙ってみたいなと思っています。かといって胡散臭いSEOのようなMETAタグに流行キーワード埋め込むところまではしたくはないので、バランスを見ながら書いていきたいなと思っています。
EUROHOPE.COMのトップサイトも1月中にはオープンしたいと思います。そして、法人化すべきかどうかの判断も3月末にはしたいなと思っています。一応、コンサルティング事業だけでなく、頭中に考えているネット事業に関しては、少し具体的なドキュメントの形に残しておきたいと思っています。実現可能かの判断も3月末を目処に考えたいなと思っています。
今は主夫生活に軸足をおいていますが、3月末の時点で大きく舵を取り直す可能性があります。今お手伝いをしているベンチャー企業の行く末次第では、少なくとも2〜5年は事業を継続的に行なうことが出来るのではと考えています。
子育て中心の生活ではなくなるのは寂しいですが、娘はかわいいのでなんとかなると思っています。
生涯学習もこの3月末での結果に大きく依存してしまう気がしています。6月に予定されている適性試験は来年も受けますが、その他は未定です。勉強するにも毎晩子供を迎えに行くわけにはいかなくなると思うのでその辺りのバランスは必要になってくると思っています。
株式投資ですが、年比率で8〜10%目指せればよいと思っています。ここ3年はこのペースを守っています。ドル安と米国株の思惑的な動きで、今年はTOPIXの上昇率に負けましたが、絶対額として今年くらいの成績を収めれれば十分生活できるかなとも思っています。先日、売り転換しましたが、12月相場が思ったより地固めし、上昇トレンドにまた戻りそうな雰囲気ですので、2月位まではいけいけドンドンで行こうかと思います。予想以上に取れれば、車でも買おうかと思っていますが、捕らぬ狸の皮算用はあまりしないほうが良いかなっと。
後は、環境に関する記事も書いていこうと思っています。大学院時代の就職活動中に環境ビジネスを理解する企業は少なかったですが、少しずつ色々なテーマの環境ビジネスが拡がって来ているきがするので・・・。
本年度は、どうもありがとうございました。来年も、よろしくお願いします。
禁輸長期化なら牛丼中止 吉野家牛海綿状脳症(BSE)発生による米国産牛肉の輸入禁止措置を受け、牛丼チェーン最大手の吉野家ディー・アンド・シーは30日、深夜閉店店舗の拡大や、カレー丼など牛肉を使わないメニュー追加を柱とする営業見直し策を発表した。
多少予想していたとはいえ、かなりショックなニュースです。米国から帰国後、最も頻繁に利用した外食屋は実は吉野家です。以前は、美味しいと思ったことがなかったのですが、最近は280円であの味は奇跡だとも思うようになってきていました(ちょっと大袈裟)。
吉野家の牛肉は99%が米国からの輸入で、使用するバラの部分は安全とは言え、食を扱う企業としては、止む得ない対応をしているように思えます。
競合他社の松屋、なか卯やすき家のゼンショー、焼肉では、牛角などを展開するレインズ、あみやき亭、焼肉屋さかいや安楽亭、ハンバーガーのマクドナルドやモスバーガーの対応は限られたもので、逆に吉野家の対応の早さとその徹底ぶりには少しエールを送りたくなります。しかし、商品のほとんどが牛丼のみで、牛丼と心中してきた吉野家の運命は今後どうなるのでしょうか?
そもそもBSEが今まで米国で発見されていなかったのが不思議なくらいで、実際には発見されたがもみ消しにされていたという話があっても不思議はないでしょう。ファーストフードに使われるひき肉の47%にサルモネラ菌が大量に発見されても、裁判で「問題なし」とお墨付きももらってしまうような、米国の牛肉管理の実態を暴いた本なんかも出ています。
実際に今回も、アメリカの対応もむちゃくちゃです。まず、BSEに感染した牛をカナダから輸入したものだと根拠のまだはっきりしていない情報を流しました。当然、カナダは怒ります。マスコミを使ったうそと詭弁を使った誘導作戦は、アメリカの常套手段でいつもあきれ返ります。
今度は、日本がアメリカに対して、BSEの全頭調査を求めたところ拒否され、逆に輸入制限を早期に解除しろと言う始末。
毎年3000万頭以上の牛が出荷される米国で、その家の1000分の1以下の2万5百頭の牛に対してのみにしか、BSE検査を行なっていなかったのだから、ずさんな検査体制だったと言ってもいいかもしれません。
牛肉は、経常赤字(貿易赤字)も5%を超えた今、米国が輸出できる商品のひとつです。とくにブッシュのお膝元のテキサスやカンザスなどが牛肉の主要な生産地です。なんらかの情報操作があっても不思議ではありません。
吉野家の牛丼が食べられなくなる身近な問題であるということ、米国のマスコミを使ったむちゃくちゃな対応、日本の米国への腰抜けの対応などなど・・・この問題はこの後も色々な情報が明らかになってくることでしょう。
新幹線に乗った時に「グローバルニッチトップ」と銘打った日東電工の広告を見たことある人もいると思う。日東電工の考えるニッチとは、「単なるすき間ではなく、一部分だけど欠かせない。しかも先進的。」で、しかもそれにトップが付くのだから、その市場でトップシェアを獲得することを目標にかかげている。
この日東電工の世界シェアトップの商品は12個あるらしい。リストアップすると下記の通り。
液晶用偏光板、液晶用位相差板、液晶用輝度向上システム、光半導体封止用透明樹脂、半導体洗浄用逆浸透膜、ウエハ保護・固定用テープ、磁気抵抗ヘッド用薄膜金属回路基板、電子部品搬送用テープ、熱はく離シート、自動車用塗膜保護フィルム、セラミックバーコードフィルム、ぜん息治療薬。
製品のセグメントは、電気電子関連製品、環境関連製品、自動車用製品、健康・生活関連製品、住宅・建設関連製品、包装関連製品、工業製品と分かれているが、そのほとんどが戦後すぐに量産を開始したブラックテープを元にした粘着技術がベースとなっている。
この会社の特に面白いところは、売上高に占める研究開発投資の割合が、同業他社に比較しても低い点だ。例えば、村田製作所が6.8%、ロームは6.5%に対して、日東電工はわずか3.6%(選択1月号参照)。一般的な製造業と比較してもこの研究開発費はかなり低い。新技術などを開発して世に出すときは、研究開発力、研究開発にかける資金が必要になってくるが、日東電工の場合は、粘着技術のベースを、コストをかけないで必要な産業へ「応用」しているということが分かる。
現在は、薄型テレビの普及で液晶関連粘着技術が業績を下支えしているため、業績は絶好調(売上高3787億、営業利益339億)である。2005年に営業利益550億、営業利益率12%、ROA15%を目標に順調に業績を伸ばしている。ただ、2004年連結EPS予想は175円程度で、株価は5700円とかなり織り込み済みなので、ここから買い進む訳にはいかない。ただ、HPを見ているだけでもかなり楽しめるし、かなり面白い会社だと思う。
今日は、実家に戻り、両親、妹、妻と娘で祖母の実家に行き、もちつきをしてきました。もち米をかまどで蒸し、ケヤキ(欅)の臼と杵でもちをぺったんぺったんとつきます。杵はかなり重たく、10回ほどついて、杵から手を離すと、手の握力が抜けた感じがします。
ケヤキとは、ケヤキ並木とかのあのケヤキで、まっすぐ本幹は伸びていくのですが、上のほうでぱ〜っと枝を拡げている空に伸びている木です。日立かなんかのCMの「この木 何の木 気になる木」ってたぶんケヤキだと思うのであれを思い浮かべてもらえればと思います。
話は餅に戻りますが、やっぱりつきたてのお餅はおいしい!!きな粉、つぶあん、大根おろし醤油、砂糖醤油どれにつけても最高でした。去年は、餅つき機を使ってアメリカで餅を食べましたが、餅つき機の餅は練った感じの餅で、あれはあれで美味しいのですが、やっぱりついた餅とは食べ応えが全然違います。市販のお持ちとは比較になりませ〜ん!
最後は鏡餅を作って、2年ぶりの日本でのお正月をのんびりと迎えたいと思います。
日本に来てから全くNBAの情報がわからなくなった。数字しか分からない。くやし〜い!
序盤戦を終了して、昨日現在の勝敗及び順位は下記の通り。相変わらずの西高東低だがちょっとした驚きもあるのでコメントしておこうと思う。
まず、アトランティックディビジョン。
New Jersey 14 13
Philadelphia 14 14
Boston 14 15
Miami 11 17
New York 10 19
Washington 8 18
Orlando 8 22
去年のプレーオフをなんかを見ているとチームとしてかなりのまとまりをみせてたネッツの圧勝だろうとイメージしてたが、ふたを開けてみると結構苦戦しているようだ。モーニングは引退したらしいと噂は聞いたが、他の原因はよく分からない。
次は、マイケルジョーダンの抜け、アリナスが加入したウィザーズ。アリナス一人が入るだけでもチームとしてかなり得点力が期待できると思ったが低迷。アリナスの怪我とスタックハウスも怪我しているようでちょっと厳しい。ただ、イースタンカンファレンスは低レベルなのでまだプレーオフをあきらめるレベルではないと思う。
シクサーズはアイバーソンのチームなので彼次第。他は特になし。アイバーソンが最高の活躍をすれば、良いところにいくでしょう。
オーランドも昨シーズン終わりのトレードといい、ハワード取ったりとまともになると思ったが、マクグレディがまだエンジン全開じゃないようだ。
次は、セントラル。
Indiana 21 8
New Orleans 18 11
Detroit 16 12
Toronto 14 13
Milwaukee 14 14
Cleveland 9 20
Atlanta 8 22
Chicago 7 20
一番地味で興味がもっとも薄い地区。ペイサーズとピストンズは強いけどぱっとしない。レブロンジェイムスが加入したキャバリアーズは、彼中心のチームへと改革が進んでいるような感じ。テレビで見てみたい!!
次は、ミッドウェスト。なんと全部5割以上。
San Antonio 20 10
Minnesota 18 9
Denver 17 11
Dallas 16 12
Houston 16 12
Memphis 15 13
Utah 15 13
スパーズはスタートダッシュにつまずいたが結局はトップに立っているように地力があるって感じ。昨年の世界選手権で目をつけた左利きアルゼンチン人のジノブリがスターターって結構うれしかったりする。パーカーの数字もあまり変わっていないので、結局はダンカンが大黒柱としてまとまっているチーム。
ウルヴスは、宇宙人キャセルと大馬鹿物のスプーリを取ってチームとしてどうかと思ったけど、ちゃんと勝っているみたい。ってことは、やっぱりガーネットは格好良いってことで・・・。トロイハドソンとザービアックが戻ってくれば、もっと良くなるかも?
デンバーはおっどろきである。キャメロンアンソニーってそんなに良いのか?見てみたいぞ!
大補強をしたダラスの苦戦ぶりも驚き。監督が太りすぎたのか?ジェーミソンをウォーリアーズから強奪したのだから、スターターとして使って欲しいぞぉ〜!彼は、クラッチシューターではなく、ファーストハーフで活躍するタイプの選手なのである!
ロケッツのヤオもますます成長しているようで今年こそプレーオフに出て、中国人が大騒ぎしそうである。去年、キングスのプレーオフで活躍した渡り鳥のジミージャクソンは今年はここにいるみたい。
ジャズもグリズリーズも大健闘ではないか?要因は全くわかりません。キリレンコのへんてこな髪型はあのままなのかな?
次は、パシフィック。
Sacramento 20 7
LA Lakers 20 7
Seattle 13 13
Golden State 13 13
Portland 13 13
LA Clippers 11 13
Phoenix 10 19
キングスは、毎年のようにウェバー様が怪我にもかかわらず首位にいるではないですか〜。このチーム最高!
レイカーズはいんちきです。ペイトン、マローン、コービー、シャック。これで優勝できなかったら、大笑いしてやる!!
ウォーリアーズはチームの主力二人が抜けたのに5割をキープ。監督が少し大きくなったのか?今年は一試合も見てないので愛着も薄いけど、多少気になる。
サンズは去年出来すぎなので今年はこんなもんでしょう。
他は妥当な順位って感じ。
書いてて異様にNBAが見たくなってきた。
DVDレコーダーにCSとかBSデジタルのチューナーを一緒につけたシャープの新しいのが出たら少しは見ることできるでしょう!シャープはやくだしてくれ〜!
我が家には、エスプレッソマシーン、パスタマシーン、餅つき機と普段の生活にはあまり必要のないグルメマシンが結構あるほうだと思います。エスプレッソマシンは、カフェオレだけでなく、ティラミスを作るときに役に立ちます。パスタマシーンは生のパスタを食べたいときに使いますが、セモリナ粉や小麦粉だけでなく、卵の量で結構味が変わっておもしろいです。レモンゼストなんかを入れると風味が増したりします。餅つき機は、もちを作るのですが、アメリカで大活躍しました。パン生地も作れるのですが、あまり美味しく出来上がりません。やっぱり、手を使って思いっきりたたきつけたりしたほうが良いようです。
さて、昨日、父が孫へのクリスマスプレゼントということでソフトクリーム作り機が我が家に仲間入りしました。早速、今日作ってみましたが、見事に失敗。お菓子作りは男の料理のようにえいや〜では作れないものですね。
材料は、卵黄、砂糖を混ぜて白くなったところに、バニラビーンズを入れたミルクを暖めたバニラのエキスをミルクとうまくミックスさせたものを入れます。それを、少し暖めて、軽くとろみが出てきたところに、7分泡立した生クリームを入れます・・・。が、生クリームを泡立てるのを忘れました(苦笑)。
よって、ソフトクリーム機にいれても固まらず、冷凍庫に入れることにしました。味は良いのですが、ソフトクリームにならなかったということで、ちょっと落ち込みました。
バニラビーンズがないときは、バニラエッセンスではなく、バニラエクストラクトを出来るだけ使うようにしたほうが良いです。前者は化学調味料なので・・・。砂糖もできるだけオーガニックで美味しいものを。塩とか砂糖って良いもの使ったほうがやっぱり良い味に仕上がります。
アイスクリームは明日出来る予定。娘が喜んでくれればいいのですが・・・。
クリスマスイルミネーションで有名なのは、神戸のルミナリエと東京のミレナリオです。
クリスマスイブの本日、ミレナリオは点灯式を迎えました。ちょうど、19時からクリスマスディナーを東京駅付近で食べることになっていたので、ミレナリオ見てきました!相変わらずデジカメを持っていっていないので、雰囲気はオフィシャルサイトで確認してもらえばと思います。なかなか綺麗でした。
さて、本日は光関係でそれよりおもしろいものを見てきました。
カラーキネティクスという会社のショールームに立ち寄ってきました。この会社は、光の3原色の発光ダイオード(LED)をコンピューターで制御し、色や色彩を自由自在に操り、複雑な光のオブジェを表現したり、中間色など柔らかい感じの光を使ってより自然な光のカラーリングを作り出したり・・・ってなことを実現しててくれる会社です。
ショールームで見たのは、筒型の長い蛍光灯のようなものが何本か並べて置いてあり、蛍光灯の内部がコンピューター制御によって30センチ間隔でLEDが制御され、色々な色彩を放つことによって全体で何かを表現している感じのものでした。
今までネオンなどは、単純な色や光や動きしか表現できなかったものが、この技術によってガラっと変わってくるのかもしれません。イルミネーションなんかもこの技術でやったら格好良いな〜とも思いました。
というよりも、この技術、発想があまりにも単純だし、LEDといえば日本の技術だし、なんで日本で開発されなかったのが不思議で不思議で・・・というのが本音でもありました。
我が家では本日クリスマスパーティをしました。平成になってから23日が祝日となり、家族全員が揃う今日にクリスマスパーティを家でやる人も多いのではないでしょうか?
毎年、クリスマスケーキはコージーコーナーのケーキを買ったりと簡単にすませていましたが、今年は銀座のデパートめぐりをして買うものを決めました。23日にパーティをする予定でもあったので特に予約はしてませんでした。
さて、候補に挙がったのは2つ。銀座松屋のMALEBRANCHE(マールブランシェ)と、銀座三越のGIOTTO(ジョトォ・・・GRAMERCY NEWYORKの同系列のお店)。どちらも、デパ地下の入り口近くの目立つところにあります。
マールブランシェは、店頭でお店の人と話しをしたときに、京都のお店らしいということを聞きました。その時に購入したモンブランのしっとりとしたマロンクリームは、今まで食べたモンブランと違いクセもなく、とても美味しかったので、そのクリスマスバージョン(少し大きいの・・・)を購入しようと思っていました。
ジョトォは、ちょっと背の高いショートケーキや17時頃焼きあがるシュークリームが人気のお店で、普段娘と三越へ買い物に行ったときに人が並んでいるのをよく見ていたので、なんとなく気になっていました。ちょっと格好いいケーキ屋さんのたたずまいですが、名古屋発のお店のようです(詳しいことはよく分かりませんが・・・。)今日も、ものすごい行列が出来ていたため、こちらは新年になったら食べるということであきらめました。
で、本日いただいたのは、マールブランシェのムッシュモンブラン(1500円)です。写真に撮るのをすっかり忘れたので、公式ページの写真を見て、感じだけでも味わってみてください。
今年は日経平均が7700円とバブル後の最安値を記録した。そのきっかけとなったのがソニーショックと呼ばれるソニーの下方修正である。
皮肉なことにソニーショックをきっかけに灰汁抜きをした日経平均は上昇し、1万円代前後をつけて年末を迎えることが出来そうだ。しかし、比較チャートを見てもらえば分かるように、ソニーはぼろぼろである。
ソニーも何もしていない訳ではない。2006年度の営業利益率10%を目標に、リストラを実行したり、年末商戦に向けPSXを売ることを決定したりと・・・。しかし、なぜ、這い上がれないのか・・・。
元々、ソニーは、アイデア、デザイン、ライフスタイルと先端技術の融合でブランド価値を高めて会社である。しかし、最近は、アイデア先行で、その他の要素で実行力が伴っていない。特に、技術とデザインとライフスタイルの融合が全く出来ていないのが現状である。
PSXにしろ、結局は価格競争に売って出たわけだし、クオリアは手作り感覚でハイクオリティを目指したにも関わらず初期不良が起きる始末。有機ELやPDPなどのディスプレイ分野では、自社技術を捨て他社と組むことを世の中全ての人から知られたため、ソニーを買うメリットがどこにあるのか分からないと言われる始末。Super Audio CDも、売れているように思われているが、元々の音楽が優れているだけで、稼げる安っぽいJ-POPには必要のないものである。VaioやClieも、結局、中身はアメリカ製でソニーらしさが伴っていないと皆にそっぽを向かれる始末。
出井社長は、プレゼンテーション力をベースに相手に有無を言わさずにここまでCEOを続けられた。執行役員制度など、米国スタイルの経営方式を取り入れるなど、マスコミをにぎわすだけのパフォーマンスは十分行なってきた。しかし、1998年を境に900億強あった営業利益は下がる一方である。
出井氏の目指した「ネットワーク戦略」は、今の日本で流行のユビキタスやデジタル家電の精神に引き継がれているが、ソニー事態の戦略の軸足はどこにあるのかよく分からない。本当にPSXだけで良いのだろうか?
コストカットの分野でも、成果主義制度の導入、工場の従業員のリストラと、あったりまえのことしか出来ていないのが現状である。
口がうまくなければ、出井氏はとっくの昔に辞めて然るべきだったのであろう。実績が全くないのだから・・・。
残念ながら、PSXに依存し続けるとしたら、ソニー崩壊を止める特効薬は今のところ見つかっていないと断言できるだろう。
ドメインを取って数ヶ月、昨晩、初めてGoogleから検索でヒットするようなりました。めでたし、めでたし。PageRankは、まだ「ゼロ」だけど、毎日日記をアップデートしようというモチベーションがアップしました。面白いネタがあれば、BLOGという枠にとらわれず、色々書いていこうと思います。PageRankをあげるためにも、色々なサイトから直接リンクされるような情報を書いていこうと思います。
今年は、BLOGとGoogleの年と言っても良いくらいで、特にBLOG型ページで最もランキングが高い、梅田望夫さんのコラム、梅田望夫・英語で読むITトレンドを見てもそれが良く分かる。彼の今年のコラムのテーマもGoogleづくしだった模様。
そういえば、ちょうど自分がシリコンバレーの会社を辞めたとき、Googleに転職した人がいた。梅田さんの
記事によると、がっちこちの頭の良い人(すなわち、PhDなど持っている人)と、既存の枠にとらわれない人がGoogleが採用するタイプの人間のようだ。Googleに転職を成功させた彼(日本人)はどちらのタイプか、このコラムを見て推測できそうです。
今後も、よろしくお願いします。 >:o
最近、「論理的思考力をつけよう」的な本が流行っている。論理的思考を身につけるためのクイズだけでなくカードゲームまでもが本屋の目立つ場所に陳列されている。そのタイトルを見ると、「論理的思考力を持ったSE」だとか、「論理的思考を持った質問力」とか、「論理的思考力の付く男の料理」とか、なんでもかんでもで、胡散臭いと思うのがいっぱいあるのだが、とにかく論理的思考力が世の中でブームであることは確かな様だ。以前、クラス論理で少し書いたが、クラス論理みたいなのも一応論理学の一部である。
で、今回取り上げるのは、「MECE」(ミッシーとよぶらしい)である。マッキンゼー社が考えたコンセプトで、「Mutually Exclusive and Collective Exhaustive」(相互に重なりなく、全部集めたら漏れがない)の略である。簡単に言うと、ある全体の事象で見たときに「漏れ」なしに「ダブり」なしの部分集合の事象に分けて考えろということである。
最近、仕事でちょっとしたコンサルティングの仕事をする上で、一つのことを熱中しすぎてフラッと忘れてしまうことが多いので反省はしているのだが、このMECEというの馴染みのない分野や経験のない分野の事象を調べたりするときに役に立つ。
自分で仕事をするときだけでなく、他人に何かを説明するときにも非常に役に立つ。例えば、ものすごく陳腐な例だが、あるレストランに来た人に紙のメニューを渡さずに、メニューを紹介しようとする。コーヒー、サンドイッチ、カレーライス、トースト、コーヒーフロート・・・と100点近くメニューを羅列されても、何のことやらさっぱり分からない。この時、まず最初に「飲み物」と「食べ物」に分類する。「飲み物」の中には、「アルコール」と「ノンアルコール」に分類する。「アルコール」は、「ビール」、「ウィスキー」、「ワイン」のように全体をツリー構造にすると、オーダーをする方にもわかりやすくなる。まあ簡単に言ってしまえば、カテゴリ分けみたいなものである。
これと同じ考え方を企業経営や、マーケティングなどでも多用する。定番の切り口としては、企業の現状分析時なんかに使う、顧客・市場(Customer)、チャネル(Channel)、競合(Competitor)、自社(Company)の「4C」、製品や商品のマーケティング戦略を考えるときに使う、商品(Product)、価格(Price)、チャネル(Place)、プロモーション(Promotion)などの「4P」などがある。
定番の切り口以外に様々な切り口をもってMECE化すると、様々な視点で事象が見えるわけだから、問題を特定したり解決したりするのに役に立つ。ビジネスの世界だと、無意識にこれが出来る人は、話は面白いし、頭が良いとされる。話し好きで長々話しをするが、結局何を言っているのか分からない人は、この辺りに意識がないということである。コンサルティングファームの人間は、この「切り口」の引き出しをたくさんもっているだけでも何億と稼げる訳である。後は、経験と吸収力だけだと思っている。仕事の出来る人間とは、「切り口」「経験」「吸収力」で分けられるって、MECEになってなかったりして・・・(苦笑)。
最近もナレッジコミュニティについて調べているときに、このMECEという意識をすっかり忘れていた。ちょっと調べたターゲットは、オープンソースコミュニティ、2CH、はてな、答えてネット、OKWEB。そこからいくつかのキーワードは羅列してみた。その後、ナレッジコミュニティを全体集合で見たときに、どうやってMECEにしようか迷って、あきらめた。今考えたら出来るのかな?
MECEを勉強するのに参考にすると良い本です。エントリ内容とは異なり、まじめにおすすめです。
著者の個人的なMECEはかなりサムイですが、それ以外は入門編としては最適です。
仮説から始めることで仕事の効率があがるということがわかる本。読みやすいけど、あまり実践的ではないかも。
さすが大前研一絶賛なだけある(ある意味で)。本としてはイマイチ。
バーバラミントのこの本は一回読んだだけでは難解です。この本自体がロジカルに書かれてないという大問題を抱えていますし、ピラミッド構造しか頭に残らないという問題点もありますが、何度か読むうちにポイントが掴めると思います。
PLM(プロダクトライフサイクルマネジメント)という言葉が最近は流行っています。特に今年は「名古屋の年」といわれているほど、朴訥と、頑固に、モノづくりを行なってきた企業が注目された年でもあります。大阪地方は、阪神ブームに沸く割にはさっぱりという経済状況でしたし、東京も不動産、そして一種の「感性」のビジネスだけが流行っている状況でもありました。
さて、このPLMですが、簡単に言ってしまうと、「企画〜設計〜生産〜販売〜保守〜生産・販売終了までの製品の全ライフサイクルを管理するコンセプト、もしくはその仕組み」です。今まで、日本の企業は良いモノをより安く市場に出すだけで売れた時代をすごしてきましたが、これからは、 魅力的な製品を、適切なタイミングで、適切なコストで市場に投入し、そのモノで収益をあげすることが求められる時代となりました。そのためには、製品のライフサイクルを最初から最後まで、組織や取引先が連携して管理しなければなりませんよというのが、PLMというコンセプトの主題となります。
このPLMを実現するためには、5つの要素があるとデロイトコンサルティングがPLM入門に書いていたので、ここにまとめておきます。それは、1.新製品開発プロセス、2.製品&技術戦略、3.リソース管理、4.評価指標、そして5.IT活用となります。
まず、「新製品開発プロセス」ですが、イノベーション、技術革新を続けるための仕組みを整えなさいということであったり、明確な意思決定システムを製品の企画・開発・試作の段階で持ちなさいということであったり、技術経営の意識を持ちなさいということがこの要素となります。すなわち、とにかく新製品を開発するためのプロセスに経営の意識を持ち込みなさいということです。
2つ目の「製品&技術戦略」のポイントですが、マーケットセグメントの魅力度、自社の市場でのポジション、製品ポートフォリオからマーケットと顧客を意識した製品ロードマップを作成しなさいということです。この製品ロードマップを持つことで、モノづくりにおいて選択集中・撤退の意思決定を迅速に行うことができるというメリットがあるという訳です。
3つめの「リソース管理」ですが、モノづくりは人抜きで行なうことはできませんから、人を管理する要素となります。モノづくりを中心としたプロジェクト単位で、スケジューリングを行なったり、リクルーティングやスタッフィングを行なったり、人材の品質管理を行なう必要がありますよということです。
4つめの「評価指標」ですが、モノづくりを行なう現場の人間全てにコストの意識を持たせなさいということです。製造業の現場で、コスト削減だ〜と騒いだところで、実際の製品のコストは、研究開発〜企画の段階で8割型きまってしまいます。時間対効果や費用対効果を設計者・企画者に意識させるのがこの要素では重要となります。
最後はIT化です。データベース化、情報共有、基幹業務との連携、レポーティングの自由化などなど、ITで出来るところがITでやりましょうというのが、この要素となります。
ざっくり読んでみると、実は製造業に限らず、どの会社でもこの5つの要素に関しては常に意識して経営を行なう必要があることが分かります。モノをサービスに置き換えてもぴったりあてはまることが分かるでしょう。
最後に、多くのソフトウェアベンダーが、「PLMソリューション」とかって言っていますが、実は「PLM」という製品はまだないということだけは、覚えておいたほうが良いかと思います。PLMはあくまでもコンセプトですし、実際、これからのコンセプトでもあります。楽しみなコンセプトなので、ここに書いておきました。
CMで食べさせてもらってる時間が長かった自分だが、実際にCMを見て楽しいと思ったことはほとんどない。押し付けがましいCMが流れるとだいたいチャンネルを変えるかTVを消すという、まあ普通の人と変わらない行動を取る。そんな自分がCMを語っても当然うわべなことしか話せない。
ただ、日本に帰ってきて、あいかわらずどうしようもないCMだらけだな〜と思ってたら、ぶっと思わず噴出してしまったCMがある。それが、サントリーのアミノ式CMだ。とにかく、サントリーのサイトにCMがあるので見て欲しい。特に、「ピラミッド高校生」。
日本では、あまりにも有名なCMだし、昔のように情報があまりアメリカに伝わらない状況とは違うのでなんともいえないが、アメリカにいる友人にも、とにかく実写とは思えないありえない映像なので見て欲しい!
ちなみに、アイドル(この年でアイドルってのもないが・・・)に関しても2年もいなくなるとうとくなる。前回は、SMAPが全くわからないまま帰ってきたが、今回は松浦亜弥がほとんどわからなかった。CMつながりなので、訳の分からない言葉で歌うキリンのCMも見て欲しい。
で、カテゴリをわざわざつくるのも面倒なのでカテゴリを「ニュース辛口診断」にしたので、最後はやっぱり今年度記憶に残った最低CMをリストアップしておこう。「国民年金のCM」。全てにおいて最悪である。
今日は、オラクルワールドに行ってきました。前回、自分が社員だったときの東京ドーム以来、3年ぶりの開催だということ、外部の人間としてははじめてということもあって、楽しみにしていきました。前回は、セミナーのひとこまをいただいてプレゼンテーションが出来たことが一番の思い出です。
さて、今回の目玉はグリッド。なんだ、グリッド?という方は、オラクルのホームページを見ることをお勧めしますが、昨晩風邪でモウロウとしながら自分も見てみて思わず苦笑いしてしまいました。オラクルの「グリッドのためのデータベース」というホワイトペーパーの第一文はなんと・・・
「グリッド・コンピューティングが、計算の経済性を根本的に変えようとしています。」
これじゃ〜、なんだかさっぱりわかりません。続きを読む気もうせた自分は、今回の目玉をすっかり見落としてきました。よって、写真もありません。
さて、オラクルは、実はここ5年ほど売上を全く伸ばせずに、ITバブル時代前までの急成長企業の面影は全くないですが、頭が良い人達がそろっているのであの手この手と様々な手をうってきています。
今回特に面白かったのは、RDBMSの知識(SQLとかPLSQL書く)だけで、XBRLへ対応したアプリケーションやシステムを開発することが出来てしまうソリューションです。(XBRLとは、ここで確認できます。ようは、財務系の書類をみんなで決められたフォーマットのXMLベースで記述して、流通可能にしておいて、ゆくゆくは税金の書類とか国に提出するときこれに統一してしまえという感じのものです。)
このソリューションは、日本オラクルが独自に考え、既に始まっているe-Japan構想のトレンドとも重なって良い感じにビジネス展開できそうなんだそうです。
どうせ書類なんかは電子書類としてデータベースに保存する必要があるわけだし、XBRLの知識とか得るのも面倒、XBRLとテーブルとのマッピングとかも考えるの億劫とか、オラクルにとっても使う人にとっても良いことだらけに感じてしまいました。
確か、数日前に、東証が情報系(一部の基幹)のシステムをオラクルを使って再構築するとニュースにもなんとなくつながっていて、東証が決算短信等の開示情報に用いるデータの標準フォーマットとしてXBRLを採用する予定なんだとか・・・。
外資系の会社、特にIT関連の会社の社員は、本社の考える日本では通用しないソリューションを無理やり日本に適用しようと頭を悩ませたり、本社に日本で考えたソリューションを提案してもなかなか受け入れられなかったりと、結構、不毛なことも多いのだけれでも、さすが日本オラクル!と改めて見直した瞬間でした。
チャイナ・ライフ・インシュアランス・カンパニー・リミテッド、中国語で、中国人寿保険股○有限公司(○は人に分)が香港市場(確かNYも同時上場)に上場することになり、その売り出しをなんと日本の個人にも行なうということでちょっとだけのってみることにした。
目論見書をもらって早速中身を見ようとがんばったが、風邪が辛いので途中で挫折。なんだか、中国人寿保険公司がリストラして作った生命保険事業の事業会社のよう。この時点でかなりややこしい。中国全土5割近くのシェアを持ち、今後も中国の発展とともにどんどん契約が進むようです。2003年度に2002年度でプロフォーマ(ややこしぃ)ベースで、約4兆の資産、約6,600億円の収益、約45億円の利益、従業員67,000人(!)。中国8,000ヵ所に営業所があり、65万件の販売代理店があるにも関わらず、78,000ヶ所の銀行や郵便局でも保険の販売を行なう・・・らしい。まぁ〜とんでもない会社だということ、数字に関して自分で見て確かめてください。株価は、3.625HK$から。さて、どうなることやら・・・。
風邪をひきました。かなり辛いです。短めに・・・。
アメリカに渡ったばかりの時に保険料は高いし、病院にいってもすぐ見てくれないということが良くありました。今風邪引いて辛いのに、今週一週間は予約で一杯だからといわれたこともありましたし、ようやくたどり着いた病院でもらった薬を飲んだら目眩がしたなんてこともありました。
結局は、すばらしいファミリードクターを持つことが出来たので、今では先生がとても懐かしいです。自分自身と娘はよくその先生の所に通いました。体の調子が悪くなって今から行きたいと言っても無理やり時間を取ってくれたりもしました。しかも、その先生にもらう薬が良く効きました。Zithromaxというファイザーの抗生物質ですが、これをもらうとどんなに辛い扁桃腺の腫れも引きました。一日一錠で良いっていうのも効率的ですきでした。日本でも手に入らないのかな?娘にお尻かぶれに効くクリームもよかったな〜。
ちょっとだけ追加。アメリカでもらった薬が実際どのようなものかというのは、ドラッグストアのHPを見るだけで分かります。例えば、Walgreen'sで、ZITHROMAXとかAVELOXやCLARITINとかを検索すると、自分が飲んだ薬の一般的な情報が出てきます。日本だと渡された薬を良く分からないままに飲んでいることが多いですが、後からちゃんと調べられるデータベースのあるのって便利ですね。日本でもどこかで薬の情報をオープンにしているところないですかね?
今日は嫁さんのお友達二人をよんで、家でお料理パーティをしました。シーフードカクテル、タコス、ピザ、パスタなど、かなり美味しくいただきました。満足でした。ダイエットの行方が心配です。バジルとかシアントロ(コリアンダー)とかのハーブとか、パルメザン、モッツアレラとかのチーズとかって日本って高いですね。こんな美味しいもの日本でもっと安く手に入るようにしないともったいないよ〜!
今日は、マズローの欲求段階説について書こうと思います。理由は特にないのですが、高いところに目標を持ちながら人間として成長していこうなんて思う時に、自分がたまに思い出すピラミッドです。
人間は常に欲求を持ち続ける生き物ですが、人間はある段階の欲求が満たされると、次の欲求を求めるようになります。最も低次の欲求を満たすと人間は必ず上を目指すのがマズローの理論のようですが、まあそんな単純ではないでしょう。ただ、下をおろそかにするとなかなか上を目指す気にはなれません。
さて、5つのピラミッドですが、だいたいこんな感じです。
1.生理的欲求
おなかが空いたので食事をしたいとか、ねむたいので眠りたいなどの人間が生きていくうえで、必要不可欠の欲求のこと。本能的な欲求のことです。
2.安全欲求
生理的欲求が満たされたら、次に人間は自分の身を守ろうとしますよね?これが安全欲求です。将来的なリスクを考えることもこの欲求に当てはまります。
3.親和の欲求
生理的欲求、安全欲求が満たされると、家族など自分を暖かく迎えてくれる集団を求めるようになります。これを親和の欲求と言います。また、愛情を追求することでもあるので、愛情の欲求とも言うらしいです。
4.自我の欲求
愛情の欲求を叶えると、社会の中で仲間として認められたいという欲求が出てきます。これを自我の欲求といいます。名声とか地位とか、良い車に乗ってブランド品を身につけたいとかって欲求がここに当てはまります。ほとんどの結婚数年後の30代サラリーマンはここを目指してがんばって仕事をします。
5.自己実現の欲求
自分自身の理想を追求したいと思う欲求です。より自分自身を向上させ、自分自身を最大化させようと思う欲求です。
だいたいの人間は自我の欲求止まりらしいのですが・・・。何のために生きているの?とか、何のために仕事をしているの?と自分自身に問いかけてみると自分がどこの段階にいるのかだいたい検討がつきます。
この話はもともと心理学か何かから出てきた話だと思いますが、最近は、自己啓発セミナーだけでなく、経営に関する教材や新興宗教などでも取り上げられているものです。まあ、そこまで大袈裟である必要はないですが、知っていても良い知識なのでまとめてみました。
今日の午後雨が降り急に寒くなりました。もうすぐクリスマスです。六本木ヒルズのけやき通りは11月後半からすでにライトアップしてかなりきれいでしたが、近くの銀座、汐留、晴海なんかも徐々にクリスマスモードになってきました。今年は、デパートでケーキの予約もしたいな〜と思っています。人気があるところは既に売切れという話もありますが・・・。
さて、クリスマスになんだか急に見たくなる映画を二つ紹介したいと思います。どちらも娘が大のお気に入りのビデオです。
一つ目は、ナイトメアー・ビフォア・クリスマスです。主人公は、ハロウィンタウンではヒーローのガイコツ、ジャック。彼が、偶然迷いこんだクリスマスタウンでその美しさに魅せられ、クリスマスを乗っ取ろうと計画をします。サンタクロースを拉致したジャックは、サンタクロースの格好をし、子供たちにプレゼントを届けますが・・・ハチャメチャに展開するアニメです。
このアニメの見所は不思議な雰囲気をかもし出すCGを効果的に使ったアニメはもちろんなんですが、軽快なミュージカル風の音楽にあります。特に、ジャックがクリスマスタウンに迷い込んだときに歌う「What's this?」はとっても楽しい曲で、娘も「What's this?」という言葉はこの映画から学んだかもしれない程、お気に入りのフレーズです。
二つ目は、スノーマンです。これもまたアニメなんですが、クレヨンの手書き風映像でちょっと暖かい感じ感じがします。この映画は、デヴィット・ボウイのナレーションでスタートします。その後は、セリフは全くありません・・・というより必要としません。映像と音楽だけで進むシンプルなストーリーですが・・・ラストシーンでは涙します。何度見ても涙するから不思議です。これほど心を動かされるアニメは見たことがないかもしれません。もちろん、有名な挿入歌「Walk in the air」は美しいの一言です。3歳の娘は、この曲を聴きながらスノーマンと一緒に空を飛べることを夢見ています・・・。そんなこともあって、去年の娘の誕生日は50個の風船とヘリウムガスだったんですが・・・。(苦笑)
みなさんのクリスマスに見たい映画は何ですか?もし良かったら教えてください。
今日、東アジア選手権の初代王者をめぐって、サッカーの日本代表と韓国代表の試合があった。海外組はどちらも不在の中、今年唯一の真剣勝負の場。
ジーコのサッカースタイルは全くおもしろくないのだが、今大会はトルシエ時代と同じ3−5ー2のシステムをとっており、4−4−2よりしっくりくる。ジーコも絶対勝つと、怪我の小笠原や中澤を無理やり出場させたりと、それなり期待してみていた。
結果は0−0の引き分け。自国W杯開催後、モチベーションが下がってるとはいえ、もうほとんど解任しても良いレベルで、ジーコが監督を続ける理由がない。
監督の特権でもあるピックアップする選手にセンスがあまり感じられない。将来を見越した選手起用をしない。フレンドリーマッチでテストをしない。システム・戦術がない。まともな采配をほとんどしない。きつい試合日程でターンオーバ制をひかない。など、今までも色々問題があったのだが、今回も結果的にはそれを証明する形になってしまった。
そんなわけで、今日の試合の採点。
楢崎 6.5 日本代表の正GKは結局は彼しかいないのでがんばって欲しい。
宮本 6.5 こいつしか真ん中守れる人間がいない現状を嘆きたい。が、今日は見直した。シュートを決めていれば、8.0。
坪井 5.0 高さに不安。足が速い以外にとりえがあるのか?
中澤 5.5 怪我のため精彩欠く。
福西 5.5 もっとできるはず。凡ミス多すぎ。
遠藤 6.0 パスカットからのカウンターなど魅せた。攻撃の基点。簡単なプレーが少し雑。
山田 4.0 いらない。消えて欲しい。守れない、クロスあげられない。日本代表は右サイドが人材不足
三都主 5.5 クロスの精度が低すぎ。ドリブルもワンパターン。元気な頃のアレックスがもう一度みたい。
小笠原 5.5 怪我のため精彩欠く。
大久保 1.0 消えて欲しい。代表レベルにあらず。二度と見たくない
久保 5.5 消えてる時間帯多かった。左足のシュートは強烈なので今後も見てみたい。
本山 5.0 うっとおしい。三都主とかぶりすぎ。
藤田 5.5 大久保退場のせいで、、本来の位置でプレー出来ず。
黒部 -
東京に住んでいると、季節によって様々な景色を楽しむことが出来る日本に住んでよかったな〜と思うことがほとんどない。暑い、寒いは経験可能だが、食も特に感慨深いものが季節によって手に入るわけでもない。だから、田舎の生活にもすごく憧れたりする。ただ、やっぱり東京は楽しい。まだ、知らないところいっぱいあるし、これからも行くことないだろう街なんかも多分多くあるんだろうなっと。理想の生活って、東京と山と海と使い分ける生活なんだろうな〜と。日本は国土狭いけど、十分それが楽しめる国なのかな〜と・・・思うだけは勝手なので考えています。地域社会のあり方とかそんなことをこのカテゴリでは書いていこうと思ってます。
今日は、アドホックワイヤレスネットワークを実現するためのソフトウェアを作ってる方との打ち合わせでした。それをどこの現場に使おうかという話は内緒なのですが、話そのものは面白かったです。
無線アドホックネットワークとは、無線でP2P通信できる端末を複数つなげて、簡単にその場でネットワークを構築してしまおうというものです。色々なデバイスが接続し、マルチホップしながら、情報を伝達する仕組みなので、今までのようなアクセスポイントなどのネットワークインフラは必要としません。
Bluetoothでその試みは始まったようですが、最近は802.11b/gでの実装が現実的なようです。物理的なLANを施設できない工場で、RFIDなんかと融合することで工程・品質管理を自己完結型で行えることができたりとか・・・ユビキタス時代の一つのキーワードになりそうな気配。
不思議に思ったことは、例えば、物理的に届かない端末同士がマルチホップを繰り返しながらデータのやりとりをするときに、経路の選択をどうするのかな?とか、スピードはどうなるんだろう?アプリケーションレベルでIP透過ということは、ブラウザとかもなんも意識せずに使えるんだろうけど、CSの仕組みで頭ががちがちの自分はその辺がいまいちピンとこなかった。メッセージングとかキューイングの仕組み使うのかな??などなど、分からないことがまだまだ多いのだけれども、所でMacOSXのRendezvousって近くにいる人とのコミュニケーション手段だったと思うんだけど、あれはなんだろう?ってふと思いました。また調べてみようっと。
今日は、ファインディング・ニモを娘と見てきました。予告編と併せて2時間近くで3歳になったばかりの娘にはちょっと長かったかもしれませんが、ポップコーンをほおばりながら、最後まで楽しんで見ていたようです。
ピクサーの作るCGの世界は回を重ねるごとにその表現力が拡がっていますが、今回は、海の中の世界をものの見事に表現しきっています。くらげや珊瑚の描写はもちろんのこと、水の流れ、小さな泡、海中での光の使い方とか感動ものでした。
iSightを購入したのは良いがほとんど使うことがなく困っている。
一度、アメリカの友人とiChatを使ってコミュニケーションをとってみた。その時、友人が言うには、映像も音声もきれいだということだったのだが、こちらに映像がこなかったのでちょっと良く分からない。音声はかなりきれいだったので、電話なんかなくたって十分だという感じであった。
しかし、iChatとAIMは互換性があるといってもAIMからはカメラ使えないし、Yahooメッセンジャーでもカメラが使えるといっても音がでないし、そもそもWindowsを使ってる友人がPC用カメラを持っていない。
なんだか宝の持ち腐れになりそうである。
とりあえず、映像をキャプチャーするくらいのソフトは、以前Quickcamを使っていたときからあるくらいだから、Appleにあるだろうと思って色々なページを探していたら、ここにある程度の情報が載っていました。なんとなく、Quicktime Broadcasterが使えそうなので、これでちょっと遊んでみよう。面白かったらここで報告予定。
家で仕事をしながら聞くBGMを探していたらありました。たまたま一緒に仕事している方のオフィスへお邪魔したときかかっていたのが、JOE PASSのVIRTUOSO。JAZZの中では定番中の定番ですが、最高です。
このアルバム全編ソロギター(アコギ)です。いわゆるハードロック・ヘビメタ世代の自分にとってみると、ギタリストのソロほどつまらないものはないのですが、この人のギターははっきりいってすごいです。オーバーダブとか本当にしてないの?というギターの音色で、最初から最後まで全くあきさせません。ベースがランニングしながら、コードが響き、メロディを奏でるみたいなことを、たった一台のギターで演奏しているって感じの弾き方なんです。11曲目の後半とか特に何をどうやったら、こんなことできるん?という感じです。
真剣に聞くと圧倒されるので、まったりしたいときに、ちょっと聞いてみてください。
P.S.アマゾンのアフィリエイトに申し込みましたが、Movable Typeの構成とか設定がいまいちまだ固まっていないので、アマゾンへのリンクはなしにしました。
アメリカにはじめていったときは本当に英語がからっきしわからなかった。テレビを見ても何がおもしろいのかさえもわからなかった。仕方がないのでMTVを良くみてたのだが、その当時よく放送されていたのが、ビーバスアンドバットヘッド。
基本的にあほのビーバスとちょっと悪知恵は働くがあほにはかわりないバットヘッドが繰り出すとにかくくだらないアニメのストーリー。当時の自分には楽しくて仕方がなかった。英語が分かる唯一の番組でもあったし、アメリカ人の描き方が少し皮肉が入っていてる描写が最高だった。
例えば、ビーバスとバットヘッドはバーガーワールドというハンバーガー屋でバイトをしているんだが、とにかく態度が悪い。当時の自分にとってファーストフードといえども、基準が日本のマクドナルドにあり、店員がスマイルを絶やさなかったり、店はきれいだったりというのが当たり前のイメージだったのだが、アメリカのファーストフードの店員の態度の悪さや、阿呆さ加減や、店の汚さになんだか、ちょっとしたカルチャーショックにあっていた。でも、この番組を見て、彼らと大差なんてなく、結局そういうもんなんだと自分で納得できるようになった(苦笑)。ちなみに、「Work Sucks」というストーリーを見れば、彼らの働きぶりがわかる。
あとアメリカ人たちは個性的であることを美とするところがあるのだが、そのレベルはピンきりである。そのピンの代表例が、こういうファーストフード「でも」、個性的であろうとするところ(ほんとは、単にわがままを言うところ)。例えば、日本人なら面倒なのであらかじめ決められているバリューセット(サイズは全部Mとか)を頼むだが、ファーストフードに並ぶと「ジュースはラージで、ダブルチーズで、オニオンぬきで、ケチャップは大目で。」と頼む人がかなり多い。最初は、「はぁ」って感じだったが、それもこのアニメを見て、妙に納得できたりと・・・。
まあ、子供の教育上良くないとは思うが、まあ大の大人も楽しんで見れる、日本で言えば、クレヨンしんちゃんの中学生版だということで・・・。
イラクで日本人外交官が殺害されたようだ。公式的な原因はよくわかっていなことになっているが、とりあえず「テロ」という扱いでいくそうだ。とりあえず、「テロ」にしておいた方が話しはてっとり早い。「テロに屈せずに平和への仕事をまっとうする」などとマスコミを使って国民に訴えかけ、目前に控えた自衛隊のイラク派遣をうやむやに正当化することができるためだ。どうしてもアメリカとの約束を守りたいらしいのだが、そんなことはこの際どうでも良い。一日30,000円の特別手当をもらう予定の自衛隊が何人死のうが自分は全く興味がない。
そもそも、米国に対して一度もテロ攻撃を加えていない国が、なぜだかいいがりをつけられ先制攻撃を受け、地下に潜み戦争を続けているだけなのだ。テロじゃなく、戦争しているだけなのだ。だから、今回日本人が殺されたのも戦時であるから戦場に行って殺されるという、当然の結果であって、なぜこれが「テロ」という扱いになるのかよくわからない。そもそも、中東の国に民主化が必要なのであれば、自分たちの国の内部から自分たちでその達成をかけて戦うべきである。ほとんどの国は今まで同様な行動を取ってきているのは歴史が証明している。
それよりも、にわかに色々なマスコミがこのイラク問題を取り上げる時間がながくなっている。いくつか面白い記事があったので紹介しようと思う。
まず、今月の「選択」。トップ記事は、アメリカ人が書いたであろう「米国の中東秩序維持」賛成論者の記事だ。この挑戦的な記事をトップにもってくることが「選択」の面白さなのだがそれはさておき、小見出しの「信用できないイラクの世論調査」などという自分たちマスコミの存在意義さえも疑うような記事を書いてしまうところに記事の浅はかな部分がある。「世論調査」など、マスコミ誘導された世間一般の人間が答えていることであって、報道の仕方、母数の取り方によってその結果が変わってくるのは当たり前のことである。米国でも、FOXニュースを見ている人間とアルジャジーラを見ている人間で世論調査を行ったら異なる結果がでる。しかも、50%以上の人がイラク人がWTCを攻撃したとの世論調査の結果がでる国の人間が書く記事だ。イラクの世論調査が出来ない理由が恐怖政治が残っているからだと決め付けるのであれば、マスコミ操作を続けるアメリカの世論調査の信用度はどうなるのかは全く触れていない。
場当たり的な政策を実施し、実行力を伴わない政権の人間が、説得力の欠ける論評を繰り返しているに過ぎない。最後の文面、「アンパイヤ面よろしく評論を加える立場に日本はない」とい言葉を「何の実績を伴わない人間が、卓上理論だけで実行を行うと、結局は失敗する」という言葉を返してあげたい。
田中宇や、ビジネス知識源などでもイラクに関する記事が増えている。田中宇が書いているように、米国が中東の秩序を恣意的で破壊しようとしてきたのか、この「選択」のトップ記事が書いているように中東の秩序を保とうと努力しているのか・・・。結局は、田中宇が言っているように、米軍(例え、ポーランド、スペイン、イタリア、日本を巻き込んだとしても)がどこまで戦い続けても、イラクが安定して平和になる可能性は低い。という結論になるのではないか。
娘に読ませる絵本を本屋に行くたびに探すのですが、なかなかおもしろいものが見つかりません。例えば、「仲間はずれ」とか「いじめ」とかをテーマにした本は読ませたくないので、とにかく純粋に楽しい本、しかもちょっと現実的な本を選ぶようにしています。
その中でも、しばらく娘のお気に入りだったのは福音館書店の「かばくん」です。この本は、実家の物置から出てきたので自分が昔読んでいたものだと思います。かばくんの世話係の男の子がかめをつれて歩いています。のんびりかばくんとの会話がなんともいえず微笑ましいかんじです。 何度も寝る前に読んでもらった娘は、文字は読めませんが一人で最初から最後まで読む?ことが出来ます。ちなみに娘は、「かばくん」を2歳になったばかりの頃、あろうことか反対に呼んでいたため、動物園に行ったとき「かば」の目の前で、デジカメの動画モードで「あれな〜に?」と聞いて、ちゃんと反対に答えてくれた現場証拠を残してあります。
もうひとつ、娘のお気に入りは機関車トーマスです。機関車トーマスは、50年前、イギリス人のウィルバート・オードリーが、はしかで寝込んだ子供のクリストファーに聞かせようとした書いた絵本がベースとなっています。しかも色々とネット上を検索して調べてみると、実は絵本に出てきた最初の機関車はトーマスではないようです。エドワードなんです。いまだに私はトーマスとエドワード、ヘンリーとパーシーの区別がつかない時がありますが、娘はばっちりです。ちゃんと顔で覚えています。50年前に、機関車に顔を書くという発想が素敵な感じですし、ちゃんと大人ではちょっと考えてしまう顔の表情を子供がちゃんと読み取れているってまさに絵本の醍醐味という感じです。今の、彼女のお気に入りは英語で書かれた「Thomas and the Shooting Star」なのですが、これを寝る前に読むと自分自身の英語の練習にもなりますし、ちょうど良い長さなので子守唄代わりにもなって、一石二鳥です。
ちなみにテレビのナレーターがリンゴスターと聞いたのですが、真相はわかりません・・・。どなたか知ってる人がいたら教えてください。
なんだか最近ITやネットの世界のスピードにだんだんついていけなくなってる自分がいる。
ソフトウェア会社でエンジニアをしていると自分の周りの新しい情報にはある程度アンテナを張り巡らせることが出来るが、それ以上にこの世界のスピードは速い。会社を辞めてフリーで仕事をしているとなおさらついていくのが大変だ。どこかのフェーストゥフェースのコミュニティにでも参加しないときついのかなとさえ、思うようになってきた。
今回は、アフィリエイトプログラムについて書いてみようと思う。
アフィリエイト・プログラムとは、固定費型やクリック型に代わりに最近出てきた成果報酬型の広告の手法。簡単にいうと、サイトにある広告をリンクからたどってあるサイトから商品を買うと、その広告リンク主に、「成功報酬支払」という形でお金が返される仕組み。身近なところだとAmazonやら、Fujisanがこのサービスをやっている。
当然、アフィリエイト・プログラムのサポートをビジネスとする会社もいくつか立ち上がってきている。既存のネット広告会社も参入している。今稼げる広告の手法は、検索時に目立つように表示される類のもの、例えば、Googleではアドワーズとよばれるものと、このアフィリエイトしかないのかなという感じなので当然といえば当然。
このアフィリエイトはBLOGサイトと非常に相性が良い。簡単な例として、例えば、ある人(Sさんとする)が、あるアーティストをGoogleで検索をしたとする。
1.BLOGサイトは毎日更新するのためか、SEOの手法にぴったり当てはまるのか、Googleの検索で上位にくる。Sさんは、思わずクリックしてそのBLOGサイトを読む。
2.BLOGサイトにSさんの興味があるアーティストのCDを聴いた感想を例えば、こんな感じに掲載する。
3.すると、その感想を読んだSさんは思わずそのCDが欲しくなる。
4.感想文の近くに、AmazonのそのCDのリンクをあったとする。すると、わざわざAmazonでCDを一から検索するより、「1-Click」で簡単に直接そのCDを購入するサイトにジャンプ出来るので、Sさんは思わずクリックする。
6.Referenceヘッダー情報(多分、URLになんか付け加えると思うのでそれだけじゃないと思うけど・・・)があるからAmazonはどこから来たかのかわかる。
7.SさんがそのCDをAmazonから購入したら、その時点で、サイトのオーナーにキャッシュバックされるって感じ。
このアフィリエイト型の広告は、個人サイトでも簡単に登録することが出来る。しかも、CDとか本とか映画の話がBLOGサイトで話題になる回数が比較的多いというように、BLOGサイトとの相性が抜群である。
自分もAmazonのアフィリエイトプログラムに今日申し込んでみた。ただ、このサイトはGoogleで検索しても全く引っかからない。なぜなのかは、またしばらく検討しないとダメだが・・・。ここでもSEOというキーワードが重要になってくる。
今までも、インターネット上の広告はうっとおしいとか、胡散くさいとかあるが、これはどうでるか・・・。いかにも広告だというのがわからなければ、思わず購入してしまうのではないかとも思う。まあ、タネあかしをするとあまりタネを明かされたほうが進んでそれに乗ろうという気は起きないのだが・・・。
しかし、9年前にインターネットで自作の広告を載せるビジネスを始めようぜ〜と友人と話していたのが懐かしく思えるほど、このネット上の広告トレンドの移り変わりも激しい。