August 31, 2005

つくばエクスプレス

つくばの産総研へ行った帰り『つくばエクスプレス』に乗りました。バスだと首都高6号線の渋滞にハマって2時間近くかかるのにつくばエクスプレスの快速だと渋滞もなくすーっと45分。社内はかなり静かなので、ホームにいる間はiPodでドリームシアターを聴いていたけど、走り始めたらコールドプレイへ変更しました。全体的にスピードも出てて良い感じでした。沿線沿いは田んぼ・田んぼ・田んぼ。それ以外は地下を走っている感じでこれ読んでて途中で眠くなりました。(苦笑)

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August 30, 2005

ローンの金利と投資利回り

3000万の住宅ローンを組むとして色々とシミュレーションをして遊んでみました。

今の銀行のキャンペーンを使った超低金利を反映して、当初2年間の固定金利が2%と1%の場合、返済期間が20年か35年で元利金等返済(毎月の返済額が一定額の支払い方法)として当初1年間がどうなるかを計算してみました。なぜこんなことを書いたかというと、もし自分がトレーダーに戻ったとして、手元に3000万円があるとしたら、借りた方が良いか借りない方が良いのか判断する利回りを知っておきたかったからです。

20年で当初2年間1%。
元金 30,000,000
利息  3,112,390
合計 33,112,390

1年間で1,655,616円の返済義務を負います。
3000万円を年間6.898%以上でまわせればok。

35年で当初2年間1%。
元金 30,000,000
利息  5,567,998
合計 36,423,600

1年間で1,016,232円の返済義務を負います。
3000万円を年間4.234%以上でまわせればok。

20年で当初2年間2%。
元金 30,000,000
利息  6,423,600
合計 36,423,600

1年間で1,821,180円の返済義務を負います。
3000万円を年間7.588%以上でまわせればok。

35年で当初2年間2%。
元金 30,000,000
利息 11,739,109
合計 36,423,600

1年間で1,192,548円の返済義務を負います。
3000万円を年間4.969%以上でまわせればok。

結果見ると、ローンが安い金利に見えてもそれを上回るパフォーマンスを実現するための利回り(20%税金を上乗せした利回りで計算しています)のハードルはかなり高いなぁということ。例えば、E*Tradeで販売している欧州復興開発銀行のメキシコペソだとリスク低めで実現できたりするけど、メキシコペソだもんなぁ〜。株式市場は、環境によるので専業でないとちょっと苦しいかも。(追記:もちろん、毎年上回るパフォーマンスを実現して複利でまわせるようになればだんだん楽になるけど。)

また、上記を元利均等ではなく、元金均等返済(毎月の元金部分の返済を一定にする返済方法)だと支払う利息は少なくなりますが、当初何年間の返済義務は重くなるのでバーターです。多少、余力があって銀行が嫌いなら元金均等を強く希望した方が良いかもといつも思いますが・・・。

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August 28, 2005

最後は自分頼み

昨年、自分で実践してみたいと思ったことがあります。それは、人を信じること。最近、この目標が崩れそうになることがあります。やっぱり自分でやりたいことは、自分で切り開かなければ仕方がないのかもと。結局、人は己が一番可愛いわけで、他人のために何かをしてあげることで、道が開けると思っている人は少ない。とすると、結局は最後は自分でやらないと解決しない。

ただ、世の中で徳のある人の多くは人を信頼し、人のために尽くすことで成功をつかんでいることも確か。何が足りて何が足りないかを考えると、結局は、「やりたいこと・やれること・やるべきことが重なる部分が、最も人間が集中力を発揮出来る部分。この集中出来る時間を積み重ねていくことで、何事もかならず実現出来る。」に話が戻るのかも。何が言いたいのかというと、結局は自分が得意とすることで人に貢献した方が良いということ。そうすると、後から欲しいモノが付いてくると。

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August 26, 2005

見えない少子化対策

来年2007年にも人口減少時代が始まります。少子高齢化の流れはもう止められないのでしょうか?

本日の日経新聞の社説に、こんなことが書いてありました。

日本国内の調査でも、夫婦が理想としている子供の数は平均で二・五六人なのに対して、実際に産まない理由としては「子育てや教育にお金がかかりすぎる」が六二・九%。二位の「高齢で産むのはいや」(三三・二%)、三位の「育児の心理的、肉体的負担に耐えられない」(二一・八%)を大きく上回っている(平成十六年版少子化白書)。

我々の世代で子供を欲しいと思っている人は確かに一杯います。ただ、「子供を産むこと=損すること」というマインドが芽生えつつある状況も確かです。子供一人を育てるのに1300〜3000万はかかる訳ですから、そう考えるのも仕方がないかもしれません。

それに、育児をしなくて良い人には、自由に使うお金や時間が、育児をする人より間違いなく多くあります。子供産む産まないは個人の選択で良いですが、未来におんぶにだっこの現状の仕組みの中では、税という所得の再配分の仕組みを使わない手はないはずです。そうでなければ、「子供を産むこと=損すること」というマインドは変えることは決して出来ないと思います。

続いて、こんなことも書いてありました。

現在の児童手当は第一子から支給されるものの小学校三年終了までで第一子、第二子が月額五千円、第三子以降は同一万円。ただし親の所得制限があって、サラリーマン世帯の場合年収七百八十万円未満などとなっている。自営業も含めて児童の八五%程度が受けられる仕組みで、給付総額は年間六千四百億円余り。

子供がいるだけで五千円も補助してもらえるんだからとくだらないことを言う人がいますが、未来につけをまわしている現行制度のもと、子育て支援は、国が投資をしてリターンを見込める数少ない分野のひとつのはずです。不良債権化する公共投資や人の命を奪う(守る?)だけの防衛費になぜあれだけの金額を出すことが出来て、子育てにはこんなすずめの涙程度しか支援が出ないのでしょうか?

我が家でも現実を目の当たりにしています。次女を産み会社へ復帰した妻に対し、会社は「5時までの労働(※保育園の話は下↓)なので給与を25%オフにします。」と言いました。例えば、計算しやすいように年収600万円の人がいるとします。もししそれが75%になると、1ヶ月の給与は50万から37.5万、すなわち12.5万円も少なくなるのです。そこに1人分でたった1万円の児童手当で補助されてもという感じです。(妻は75%オフを元に戻すように交渉していますが、明文化されていない規則にも関わらず、人事に言いくるめられているようです。)

世の中、景気が良くなってきていると言われて来ていますが、これは個人から大企業への所得移転がなされただけでしかありません。75%しか給与を支払わなければ良いのですむのであれば、企業は当然そちらを選びます。もちろん、復職出来て仕事が任せられる環境であればまだましです。しかし、この状況より酷いところはもっともっとあります。企業のマインドも変わらない限り、「子供を産むこと=損すること」というマインドは変えることは決して出来ないと思います。

そして、先日送られてきたcool-knowledgeにもよく見るおもしろい数字が出ていました。

【現行制度を続けたときの、各世代の生涯負担と受益額】

1983年以降の生まれ(22歳以下)  −3952万円
73〜82年生まれ  (20代)    −1401万円
63〜72年生まれ  (30代)     −743万円
53〜62年生まれ  (40代)     +788万円
43〜52年生まれ  (50代)    +2920万円
  〜42年生まれ  (60代以上)  +5647万円
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
                    (内閣府試算)

世代間格差です。今から生まれてくる人たちは、損をするのです。こんな国に生まれてきたいと思う人がほんとにいるのでしょうか?生んで育てたいと思う人はほんとにいるのでしょうか?

さて、5時まで勤務になっている理由は、同じく日経新聞の保育園の話を読めば、理解出来ると思います。

保育所の開園時間は「十一時間受け入れ」が原則。だから朝七時の開園早々に預ければ、午後六時には引き取りにいかなければならない。通勤に一時間以上もかかるのが普通の大都市部では不可能に近い。そこで時間を延長する保育所も全体の六割近くあるが、大半が一時間か二時間程度で、やはりこれでは親は残業はできないだろう。夜間まで子供を預かってくれる保育所は全国で六十四カ所にしかすぎない。保育所の数はそろっていても、希望にかなうところが少ないのが現状なのである。

少子化は、効果が出るかどうかあやしい郵政民営化なんかよりも、さらに重点的に取り組まなければいけない国の課題だとつくづく思うわけです。

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August 25, 2005

Google Desktop2

Google Blog: Introducing Desktop 2

-- Sidebar, an intelligent desktop panel that gives you continually updated personalized info like your email, photos, stock prices, weather, RSS and Atom feeds, and so on. All of it is automatically customized for you, and ever-more-precisely tailored to your own interests based on how you use your computer. Think of Sidebar as an information valet who's really resourceful, conscientious and insightful (and whose salary is zero).

Google Talkは、見た瞬間に今のところいらないと思ったけど、Google Desktop2は、試してみたいと思って早速インストール。まさに、Googleにデスクトップが乗っ取られた感じで良いです。でもって、まさに、AppleのDashboradのような感じ。Yahoo(Konfabulator)は、何してんだろう・・・。

Google Desktop2 Beta

ただ、いかんせん日本語がまだ通りません。そんなもん難しくなさそうなのですぐ出てくるでしょう。(と思ったら、日本語が表示されているスクリーンショットを発見。)後は、Google Mapsをいじれるにようにして欲しいというのと、特定のインデックスに対して最速インターフェース研究会さんのような仕組みとか、Spotlightのような洗練さがあるとうれしいかなぁ。本音を言えば、Windowsとおさらば出来る生活がしたいんだけどね。

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August 24, 2005

あきらめの選挙報道

今回の選挙報道は酷いかつてないくらい酷い。マスメディアは完全に小泉パフォーマンスに踊らされていて見てて逆に気持ちいいくらい。メディアに扇動された大衆が判断する選挙結果もほんと楽しみ。結局は大した数の人間が選挙には行かず、いつもと代わり映えのない結果になったりして。それにしても、メディアは広告主が喜ぶように一般大衆が見て喜ぶようなノリノリ選挙報道をしていてほんとに良いのかなぁ?いつまで、テレビが売れる時代が続くかね。少なくとも今のような裏づけも価値も何もない垂れ流し報道に関しては、近いうちにひっくり返ると思うけどなぁ。ちなみに、自分の場合は今年のテーマで書いたように少子化が投票基準になりますが、今のままでは投票する人も政党もない感じです。議員になって欲しくない人を選ぶ選挙方式があっても良いと思うけど・・・。だとしたら、投票したいはいます。

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August 23, 2005

女心はわからんね

87がいきなり岐阜へ行くと。なんで?と聞くと、「おじいちゃんとおばあちゃんの顔わすれちゃうから」なんだそうです。女心はよく分かりません。

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August 21, 2005

観光産業

日本の観光地に行くとがっかりすることが多い。せっかくの自然の風景をぶち壊すような看板、箱ものだけは立派で中身が全く伴わない博物館、さびれた駅前のおみやげ屋、観光地近くの便乗駐車場しかりだ。そう、日本の観光地は、せっかくの綺麗な街並みや風景だけでなく、訪れる人の気分までもを見事にぶち壊してくれる。

宿泊施設は旅行する時の楽しみのひとつだが、日本を旅するときはあまり期待出来ないことが多い。和風の落ち着いた民宿や暖かいおもてなしをしてくれるペンションもポツポツあるようだが、大多数はサービスを出来るだけ排除し、かつ値段を下げて人を集めているような状態だ。それは、ホテルであれ、旅館であれ、民宿であれ、同じだ。

そんな中、小布施や、星野リゾートの取り組みは、面白いし、興味深い。

株式会社星野リゾート代表取締役社長 星野佳路氏

たとえば、ピッキオの自然体験に参加される方は、連泊される方も増えてくるでしょう。ところが、従来の日本の温泉旅館のシステムでは、食事をとろうと思っても、いつも同じボリュームで、同じメニュー。これで1週間泊まれというのはとうてい無理。体をこわしてしまいます。ですから、たくさん召し上がっていただく日、軽食にする日など、食事を自由に選んでいただいて、バラエティのある食を味わってもらうことが大切だと考えているんです。

今後、所得が二極化するのと歩調をあわせて、宿泊施設も最高級か安宿としかなくなるというのはあまりにも寂しい。非常に多くの日本人が、リーズナブルな価格(ちょっとだけの贅沢)で海外のビーチや避暑地で羽を伸ばした経験を持っているはずだ。少なくとも、日本でも同じことが出来る場所があっても良いのではないか?逆に、アメリカ系の高級ホテルばかりではつまらない。「日本ならでは・・・」もきっとあるはずである。

ちなみに、ハゲタカは日本の観光産業のポテンシャル(+バブルの遺産と減損会計の仕組みを利用して)へてこ入れを行なっており、徐々に投資の回収フェーズに入ってきている。ただ、日本の観光産業は、再生というより観光そのもののあり方を含めて一から作っていかなければならいない。そういう意味では、まだまだこの産業に関しては未成熟だし、今後チャンスもポテンシャルも十分あると思う。

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August 20, 2005

実直なビジネス書

倉重英樹氏(現日本テレコム社長)の本が会社(ブックオフで150円だったらしい)にころがっていたの読んでみました。読んだ感想が、本日のブログのタイトル。

本の内容は、倉重氏が代表取締役に就任したプライスウォーターハウスコンサルタント社を、93年の15億円の売上(7億の赤字)から2002年に約300億円の売上規模を誇る日本で有数のコンサルと会社に育て上げたトランスフォーメーションプロセスが書かれているといういたってよくある成功自伝。

プロフェッショナリズムの覚醒 トランスフォーメーション・リーダーシップ 倉重 英樹

中身は実にシンプルでわかりやすい内容ばかりなのですが、シンプルさを支える根拠がしっかりとしていて、読んでいてすごく気持ち良いのです。一般的なビジネス書には、ちょっとした自慢話ばかりであったり、訳の分からない小難しいことが書いてあったりするのですが、この本は経営の基礎というか、お手本が分かりやすくまとめられています。

小さな会社では、リターンを得るためにかなり冒険的なリスクをとってみたり、スピードを頼りに時代のトレンドに飛び乗ったり、運をたまたまつかむことが成功要因であったりしますが、本当の経営のプロというのは、こういうプロセスでビジネスを動かすんだなぁと改めて感じました。また、こういう人物を生み出す、日本IBMの奥深さにも改めて感心しました。

ちなみに、この本は2003年に発売されていて、それほど売れてる訳では決してありません。

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August 18, 2005

久しぶりの主夫!

今晩は、妻が大事な仕事があるとかで久しぶりに主夫をやることに。

午後6時半に娘二人を迎えに行く。87はパパに迎えにきてもらうことに慣れているので、「久しぶ〜りで嬉しいなぁ!」という感じで飛んできてくれる。一方のAUは、「何でママじゃないの?」といった怪訝そうな顔をしながらパパに抱っこされる。何度かお迎えを経験しているけど、AUの態度はいつもこんな感じ。AUをおんぶするのに一苦労しながら、小さくなった前の椅子に87を載せて自転車で家に帰る。

家に帰ると、おなかがぺこぺこのAUは大泣きをはじめる。とはいっても、87もおなかを空いているはずなので夕ごはんの準備を始める。ただ放っておくだけだとAUは泣き続けるだけなので、87にアイスポップとお茶をあげ子守(?)を任せる。

冷蔵庫の中を確認すると、すぐ作れる料理はパスタしかない。たまねぎを刻んで、オリーブオイルと塩コショウで炒めがら、なすを角切りにして、トマトを角切りにして、お湯も沸かす。沸いたら、AUの離乳食も適当にこしらえて、パスタをゆではじめる。熱いと食べられないので、このタイミングがちょうど良い。

パスタがゆであがる少し前に飲み物とテーブルの準備をして、パスタを完成させてテーブルに料理と飲み物を運ぶ。AUを「ぷーっ」と音のなる椅子に座らせると気合十分に。自分のパスタも適当にほおばりつつ、猛スピードで食べるAUの口の中が空っぽにならないように見張りながら、87のパスタをさましてあげる。AUは、おなかが少しふくらむと途端に機嫌が良くなる。パスタで遊ばせておいて、87に「あつまれ」してあげる。この数分間は、洗い物をしたり、お風呂の準備をしたりする絶好のタイミング。

ご飯を食べ終わったら、間髪入れずにベッドルームで「○○○○○○○マンごっこ」をする。今日はやっつける相手がいないのに。浅くはったお風呂に2人を入れて遊ばせて、目を離さないように自分が洗えるところを洗って、87の次にAUと順番に洗う。2人とも水を怖がらないので顔を洗う時も頭の上からシャワーをかけるだけでとっても簡単。87を先にお風呂から出して、AUと自分も洗って出る。お風呂あがりに、AUにおむつと服を着せたらしばらくはのんびりタイム。87と遊んだり、AUと遊んだり。

AUが目をこすりはじめたら眠たい証拠。ミルクをつくってベッドルームへ。寝かしつけている間、87はお風呂上りのミルクを飲みながらトーマスを見てる。AUと15分くらい格闘し、なんとか寝かせてから、87に本を読んであげる。いつも3冊。あとは、歯磨きして、おしまい。87の方がなかなか寝ないので大変なんだけど、妻が帰って来たのでバトンタッチ。

主夫は久しぶりだったけど楽しかった。AUが帰宅直後大泣きをする時だけが、ちょっと大変。後は、2人になっても全然大丈夫。

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August 17, 2005

自転車が見つかったとか

約1年前になくなった自転車が見つかったとかで、警察から携帯電話に電話が掛かってきました。今から届けるが良いか?と言われ、「ムリ」と答えると二転三転、週末に届けてくれるそう。防犯登録が役に立ったのはいいのですが、自転車を置くスペースはもうありません!!

追記。結局、日曜日の夜中の12時半に自転車を持ってきたポリ公。ありがたいことしてんだから感謝しろ的な態度は横柄だし。「書類書くから上がっても良いか?」と言われて、さすがに「何を言ってるんですか?」と聞き返してしまいました。

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August 16, 2005

ロシア人とイギリス料理

本日は仕事上のつきあいでロシア人の方と一緒にブリティッシュスタイルのパブVICTORIAN PUB THE ROSE & CROWNへ。この店、ちょっと苦手なサントリー系。久々に食べたフィッシュ・アンド・チップスは、衣がパン粉じゃ、ちょっと違うだろって感じ。ビールとメレンゲの衣で揚げないとね。

それはさておき、普段あまり飲まない自分も、お酒が強いロシア人と一緒だと飲まざるえなくて。ワインもグラス一杯で気持ち悪くなるはずなのに、がんがんすめられて困りました。ワインの基本的なことも教わりましたが、樽に入れて何年かたつとラベルの表示が変わるとか、コルクの栓のワインの染み具合がどうのこうのとか・・・。すっかり忘れました。

そして、最近のロシア経済がすごいことになっていることも聞きました。もう、3年前とは全く違って街全体も小奇麗になり、人々も明るくなったようです。彼のファミリーはウラジオストックにいるらしく、日本から最も近いヨーロッパを味わえるウラジオストックへの旅行をいますると「200% Satisfaction Guaranteed」だとまで言われました。ちょっと、真剣に考えてみようかと。

この日は、しかも、ごちそうまでしてもらって、その他にも色々な話が出来て良かったです。メインの仕事の話もしましたが。仕事の話は、うまく行けば面白いことになるとは思いますが・・・。

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August 15, 2005

自転車で正面衝突

今日はツイテイナイです。自転車で走っていたら、ビルからいきなり人が飛び出してきて正面衝突。ほんとありえないとこから人が走って出てきたのでまったく避けきれず正面衝突して、上下唇を切りました。お互い大した傷もなかったのでその場を立ち去りましたが、歯は未だにずきんずきん痛みます。ったくツイテイナイ。

自転車でツイテイナイ思い出といえば、アメリカ生活を思い出します。友人から借りた自転車で会社に向かう途中の信号を渡ろうと踏み出した瞬間にチェーンが切れました。自転車のチェーンがはずれるならまだ分かりますが、切れるなんて全く予想が付かない出来事なので、そのまま前にバターンと倒れることに。両腕、両足の擦り傷でほぼ半べそ状態で家に帰りました。

もうひとつ自転車がらみで中学時代のツイテイナイことを思い出しました。ちょうど視力が悪くなりつつあった頃、眼鏡をかけずに夕方暗くなる少し前に車道を走っていたところ、いきなりドーンと車にぶつかり、手を怪我しました。その車は単に車道に駐車していただけなのですが、グレー系の色で全くみえなかったのです。単なるドジなのですが、その車が怖い車でかつ人が乗っていなくて良かったです。

おはらいでもしないと。

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August 14, 2005

手作りパスタ

今晩のご飯は、パスタマシーンを使って手作りのパスタ。

日本では、セモリナ粉が簡単には手に入らないので強力粉をかわりに使います。しかも、家には強力粉が少ししかなかったので、薄力粉と1対1の割合で使うことに。つなぎは基本的にはたまごだけ。黄身を少し多めに使うと、パスタの色に近づきます。

最初に、小麦粉とたまごをこねて生地(ドー/ドウ/dough)を作りますが、最初はパサパサした感じ。パン生地ほど湿気がないので、まとめるところまでちょっと我慢が必要です。10分くらいこねて生地がまとまったところで、サランラップにくるんで冷蔵庫で生地を休ませます。

1時間位したら、冷蔵庫から生地を取り出して、いよいよパスタマシーンにかけます。厚めのサイズで何度か折りたたみながら形を整えて、だんだん薄くしていきます。薄さは、自分好みに。ながくなったパスタを少し乾燥させても良いですが、すぐ食べたい場合は、そのままフェットチーネに。

塩を入れたお湯にパスタをくぐらせます。ゆで時間は1分程度。

自家製トマトソースと一緒に食べるともう最高です!

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August 13, 2005

京ポンではてなブックマーク

京ポンではてなブックマークするためにBookmarkletを登録してみました。直接、URLを編集することが出来ないので、Macと京ポンは以下のサイトのツール使って。

[http://homepage.mac.com/raktajino/:title]

でもって、window.locationが反応しなかったので、URLを書くんんしてからということで、window.promptで。

javascript:(function(){var p=window.prompt("hatena bookmark",location.href),q="http://b.hatena.ne.jp/add";if(p!=null){q+="?mode=confirm&title="+escape(document.title)+"&url="+escape(p)};location.href=q;})();

だからどうしたという感じですが。

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東京湾大華火祭

本日は、東京湾大華火祭でした。家族4人で豊海公園の近くを歩きながら見てきました。ビルや倉庫やら街路樹やらで、ま〜るい花火を見ることが出来ない、東京らしい花火大会です。来年は、もう少し良い場所で見れるかな?

途中から3ヶ月前に購入したデジカメFUJIFILM Finepix F10で、撮るのが難しいといわれる花火を何枚か撮ることに夢中に。あんまり使いこんでいないけど、もっとパフォーマンス出るはずなので、もう少しまじめにマニュアル読んで行けば良かったかも。




ついでに、動画も撮ってみました。雰囲気だけはつかめるかなぁ。

花火です。
Posted by eurohope at 09:28 PM | Comments (2)

宝くじ当選!

サマージャンボ宝くじ当選!

とは言っても5等2枚と6等4枚。自分で購入した訳でもないので、元々何枚あったのか全然知らないし、どこで現金化出来るのか良く分かりません。こんな当たる確率の低そうなもんをいつも買っている人には頭下がります。

買わなければ、当たらないもんね。

Posted by eurohope at 10:21 AM | Comments (0)

August 12, 2005

ヤマト運輸 対 郵政公社

サークルKサンクス:ニュースリリース

株式会社サークルKサンクスと日本郵政公社は、お客さまの利便性向上の観点から、 サークルKサンクス店舗において、「ゆうパック」の取扱いを開始することについて、本日合意しました。

ローソンに引き続いて、サークルKも宅急便からゆうパックへと取り扱いを変更するそうです。これで、コンビニ拠点数でヤマト運輸(約1万7千4百)とゆうパック(約1万9千4百)が逆転することに。コンビニ自体の競争もますます激しくなって消費者には便利にはなりますが、納税義務が免除されている郵政公社

ちなみに、7月の体調が悪いときに読んだビジネス書3冊の中で一番面白かったのは、故小倉昌男氏の経営学でした。次のステップへ駆け上がる時のパラダイムシフトの必然性、新しい事業を立ち上げるときに必要な原則、そして官僚など理不尽な壁を超えるための忍耐力と対処方法などを改めて考えさせられる一冊でした。

小倉昌男 経営学
Posted by eurohope at 11:20 PM | Comments (0)

京ポンではてなブックマーク

京ポンではてなブックマークするためにBookmarkletを登録してみました。直接、URLを編集することが出来ないので、Macと京ポンは以下のサイトのツール使って。

http://homepage.mac.com/raktajino/

でもって、window.locationが反応しなかったので、URLを確認してからということで、window.promptで。

javascript:(function(){var p=window.prompt("hatena bookmark",location.href),q="http://b.hatena.ne.jp/add";if(p!=null){q+="?mode=confirm&title="+escape(document.title)+"&url="+escape(p)};location.href=q;})();

だからどうしたという感じですが。

Posted by eurohope at 09:37 PM | Comments (0)

August 11, 2005

自己回顧

自分の昔のブログを読んでみました。こうやって自分の書いたことを振り返ることが出来るのが、ブログの良いところです。

2003年10月
2003年11月
2003年12月

なんとなく自己回顧したくなったのは、いつも髪の毛切ってもらっている美容院の人に、「最近、疲れていません?昔の方が、なんか、のほほ〜んとして元気良かったですよ。」と言われたから。自分では良く分かりませんが、自己回顧すると「そうかも?」とちょっと思ってしまうのでした。

Posted by eurohope at 11:22 PM | Comments (2)

August 10, 2005

うざすぎ!佐々木と清原

ZAKZAK: まさに、世紀の茶番劇

まさに、世紀の茶番劇

佐々木と清原。うざすぎ。まさに世紀の給料泥棒同士の茶番。

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August 09, 2005

星野が巨人の監督?

ZAKZAK: 星野「巨人次期監督」に浮上!?

やっぱりあの男が巨人のユニホームを着る!? 巨人の次期監督に、阪神の星野仙一SDが決定したとの仰天情報が球界を駆け巡っている。もはや打つ手なし状態の巨人を抜本的に立て直すには、星野SDは願ってもない人物。

ほんとこれだけは勘弁してほしい。これで、星野が本当に巨人の監督なんかに就任したらあまりにも腹黒すぎ。

Posted by eurohope at 11:00 PM | Comments (0)

August 08, 2005

ゼロからイチへの生みの苦しみ

先週末に、ここ最近、自分が考えていることを久しぶりに話をする機会がありました。聞いてくれた人はありがた迷惑だったかもしれませんが、なかなかこういう機会はありません。

良く経営者は「自分の悩みを相談する相手がいない」かなり孤独な職業だと聞きます。だから、ある社長には専属占い師がいたりするものです。自分は社長ではないのですが、日々起きる事の中で葛藤していることは間違いありません。時には、誰かに話をしてみたくなるものです。だからと言って、ちゃんと聞いてくれる相手はなかなかいません。

最近思うことを近いうちにここでまとめようかと思っています。

例えば、自分の気持ちの持ち方が少しずつ変化してきていること、その気持ちの揺れが激しいこと、変化のサイクルがだんだん短くなってきていること。コネルのではなく、ブレークスルー、もしくは攪拌から新たな視点での創造がうまれない限り、現状を打開出来るとは思えないことも。つい最近、何もかもリセットしたいと思ったのも事実だし。

少なくとも、ゼロからイチへの生みの苦しみという貴重な体験をしているので、何らかの形でシェアをしないともったいないと思うので機会があれば、書こうと思っています。

Posted by eurohope at 10:39 PM | Comments (0)

郵政民営化関連法案否決

自分は、郵便貯金、簡易保険、郵便位、民間でやれば良いじゃんという立場でした。なんでもかんでも民営化するべきだとは思わないけど、電気、ガス、水道なんかと違って、既に民間やそれに近いの代替手段がきっちりとインフラとして整っているんだから。しかも、全部地方は切捨てるべきだとはちっとも思わないけど、地方にだって王滝村みたいに村民だけで自立しようとしている街だってある訳だし。

それよりも、賛成の根拠は以下の文章通り。

cool-knowledge: この国の不良債権問題の根底を解く

▼政府部門の二つの予算

政府部門はどうか?
国債・地方債の合計666円がある。政府・自治体の予算の赤字補てんと公共投資、景気対策に使われた。この国債は、金融機関、保険会社、企業、個人、郵貯等が買っている。これはよく知られている。しかし、以下に示す国の第2の予算、財投はあまり知られていない。

政府の予算は、以下の2つです。
(1)50兆円の税収と、小泉内閣が30兆円に押さえると公約している国債発行、合計80兆円をもとにする一般会計。国会で審議を受ける。
(2)それに、郵貯、簡易保険、国民年金の積み立てを使う財政投融資(財投)。事実上、旧大蔵省理財局の独占による分配だった。
大蔵権力及び、族議員の権力の源泉になったものです。

財政投融資の内容を見ます。国の本当の借金の総額が1030兆円であることも明らかになる。財投は、話題になる割りには、全体が見えないので整理します。

「公益」と「社会資本の不足」を政策上の名目にして、国民の金融資産が使われ、行政セクターの権益のもとになっているのが財投です。


▼財投の問題
    
【財投の資金源】
(1)郵便貯金           255兆円の全額
(2)国民年金積み立て分      140兆円の全額
(3)その他             48兆円
(4)簡易保険積み立て分112兆円から60兆円
(5)産業投資特別会計から       3兆円
(5)金融機関からの政府保証債    22兆円
     合計           528兆円

データは財務省の↓『財政投融資リポート2000』より
http://www.mof.go.jp/zaito/zaito2000.html

財務省が作った『財政投融資リポート2000』を読むと、財投がいかに有益に使われてきたかとの主張が見える。責められた弁明にしか聞こえない。興味ある人は、これを機会に読んでみて下さい。

全部で、528兆円(00年)の資金残高です。民間銀行の全融資の531兆円に匹敵。個人金融資産1385兆円(00年)のうち、(1)民間銀行を通じ企業に融資されている531兆円と、(2)旧大蔵省が裁量で運用していた528兆円がほぼ等しい。

財投は、大蔵省理財局が一手に握った聖域だった。

政府がこれほど多額の貯蓄の分配に関与する国は、自由世界にはない。日本の金融の<社会主義>部分と言っていい。資金の面では、資本主義社会のなかの、<社会主義セクター>が50%もある。その社会主義セクターが、利益を生まない。
その内容は、旧ソ連や中国の国営企業に類似している。

▼この巨額資金528兆円は、どう使われてきたか?

【528兆円の使途(2000年):四捨五入のため計算誤差あり】
(1)国債の購入        115兆円
(2)財政投融資の合計     414兆円
   国の特別会計へ繰り入れ ( 73兆円)
   公庫、政府系金融機関  (145兆円)
   公団・事業団への貸付  (110兆円)
   地方自治体への貸付け  ( 83兆円)
   特殊会社等へ貸し付け  (  3兆円)

問題になっている特殊法人(全部で77の公庫・公団・政府系金融機関)、及び特殊法人の下の2万数千の公益法人(雇用100万人)への資金供給は、財投に含まれます。財投は、国家の第2予算といわれ、全体のバランスシートはない。特殊法人はそれぞれが個別法規で規定されている。全体はつかめない構造。

財投の大元である郵貯は、全国18800個所の、事実上は郵便局長(国家公務員)を世襲する<特定郵便局>の利権構造が絡む。

【財投=資金運用部残高の急増】
65年    5兆円
75年   50兆円
85年  170兆円
90年  400兆円
00年  414兆円

財投は、郵貯・簡易保険・国民年金の増加があったため、特に1985年から90年に急増した。時はバブル期、内需拡大の掛け声ともに、財投が際限なく肥大した。(↓の資金運用部残高)
http://www.mof.go.jp/zaito/zaito97/p0809.htm

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August 07, 2005

:-(

:-(

こんな日もある。

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August 06, 2005

iTunes Music Storeオープン!

ジョブズ氏来日――「iTMS-Jは日本のためにつくられた」

アップルコンピュータは8月4日に都内でイベントを開催。音楽配信サービス「iTunes Music Store」(iTMS-J)の開始を発表した。イベントには米Apple Computerのスティーブ・ジョブズ氏が登場し、8月6日にオープンするアップルストア 渋谷店やiPodの現状などについてもコメントした。

いよいよ、日本でもiTunes Music Storeが始まり、音楽をダウンロード購入出来るようになりました。今回参加を見送ったソニーも実はiTMS-Jに参加したいらしいのですが、色々としがらみがあるようです。自分の場合、ほとんど洋楽しか聴かないのであまり問題はありません。99cに比較して150円だとちょっと高く感じますが、日本のクレジットカードで購入出来るようになったので満足です。とはいってもまだ購入には至っておらず、Podcastsを色々探検中です。

Posted by eurohope at 11:59 PM | Comments (0)

August 05, 2005

イチローがHR打つとヒットが打てなくなる

前にも書いたけれど、やっぱりイチローがホームランを打つと全くヒットが打てなくなる。なぜだか良く分からないけど、いつもそう。今回の成績も以下の通り。

07/30 4-2 2HR
07/31 6-0
08/02 3-0
08/03 5-0
08/04 4-0

Posted by eurohope at 11:59 PM | Comments (0)

August 03, 2005

横パスばっか

サッカー日本代表の中国戦。メンバー総とっかえで臨んだけど前半から2点取られる苦しい試合。なんで後ろで横パスばかりなんだろう。ボランチから試合を作れないのはちょっとツライ。その原因は両サイド。層薄すぎ。収穫は田中達だけ。

Posted by eurohope at 10:22 PM | Comments (0)

August 02, 2005

wmlproxy.google.com

NetFront Mobile Content Viewerを使って遊んでいたら、wmlproxy.google.comを偶然発見しました。普通のウェブサイトを携帯電話用(?)にテキストのみのフォーマット変換してくれるみたいですね。

例えば、うちのサイトだとこんな感じ。

http://wmlproxy.google.com/chtmltrans/u=www.eurohope.com@2Fkio@2F/c=0

Googleの携帯サイト検索(ベータ運用中)のために開発してるものなのかなぁ?オプションも色々あるみたいなので時間があるときにいじってみては?

Posted by eurohope at 10:54 PM | Comments (0)

August 01, 2005

思考

とにかく考える時間が増えてきた。考えるというのは、単なるアイデアやひらめきではなく、アイデアをどうモノにしていくかということ。これには膨大な情報量を脳で処理する時間も必要だだし、それを組み立てロジックやデザインにする時間も必要。時にはアウトプットが全く出ないこともあるので、やっている本人はめげることも多々ある。

目の前の問題や与えられたことを片付けるだけの日々ばかりだと完全な思考停止状態になる。何もないからこそ、考えて、バランスを取りながら進む必要がある。今期は、昨年いくつか跳ね返された壁にももう一度チャレンジしてみようと思う。これでダメならあきらめもつく。自分の脳だけでは限界もあるが、少なくとも自分の味方になってくれる人の脳はフル活用したいと思っている。

Posted by eurohope at 09:45 PM | Comments (0)