November 30, 2005

楽天とTBS

一昨年なら飛びついていた話題であろう楽天とTBSの一件ですが、あんまり書く気になれませんでした。とは言っても、楽天の狙いは分からないでもないです。

自分達の事業モデルやその将来が見えていて、なおかつ、それでも成長しなければならないジレンマに陥っていたら、キャッシュに転換しやすい有形・無形資産を出来るだけ多く手に入れておきたいという考え方はありだと思います。それに、莫大な広告費の流れの中に自らをおいて、自らの手でその流れを放送からネットへ変えて行きたいというのも分からないでもないです。何十億もテレビ局へ広告代を払っている企業の窓口とのパイプが出来れば、それはそれで悪い話ではないはずです。

ネットと放送の融合もお題目以上のことはよく分かりませんし、彼らもわからないはずです。確かに、放送の枠が決められている中でくだらない放送なんかよりも、光ファイバーや高速無線経由でのオンデマンド・サービスが現実的になりつつあるのも良く分かりますが、TBSと組むことで実現できることかどうかというのは別問題です。楽天は、スポーツでも結果が出ていません。収益モデルにも先が見えてきました。ということは、楽天が焦っている足元をみて、村上氏にうまくはめこまれたって感じに見えてきますが、実際のことは良く分かりません。

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November 29, 2005

アマゾンに追いつけない理由

日本のネット企業が絶対にアマゾン、グーグルに追いつけない理由

その理由を「徹底的な顧客志向」と「長期的な見地」というキーワードで明快に解決した。

はたして、日本のEC企業には、ここまで覚悟を決めたチャレンジ精神を持っているだろうか。ラーマン氏の話を聞いていると、「とりあえずインターネットに対応しよう」「ECもやっておこうか」という中途半端な態度では、アマゾンに対抗するどころか、その足元にも及ばないことが納得させられる。

あるポイントポイントで見たときのアマゾンの顧客満足度は決して高いとは思えません。多分、開発以外の社員のクオリティも日本の大企業・ネットベンチャーの優秀な人材に比べればそれほど高くないでしょう。だけど、アマゾンが掲げるビジョンを実現するための長期的な投資やビジネスそのものの継続性や、顧客に対する明快なコミットメントがここまでの企業に育ててきたんだと思います。追いつけない理由は日本のネット企業の本質はどこかのだれかの真似が根底にあるからではないでしょうか?とすると、自ら顧客の立場にたって考えるってことは、どの企業に勤めていても重要なことだし、当たり前のことだと思うのですが、どれほどの人がその当たり前のことを念頭に仕事が出来ているのでしょうか?

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November 27, 2005

中古マンションの売り文句

ついに自分のマンションを売りに出すことに。中古マンションの売り文句は、日当たり良好、角部屋、オートロック、管理・防犯体制充実、眺望抜群、徒歩○分とか色々ありますが、利回り最高!とかっていうのはありません。

うちのマンションは自分達がアメリカで暮らしているときに人に貸していたので利回りがなんとなく計算できてしまいます。修繕費とか管理費とかあったとしても、世の中に出回っているリート物件よりは、良い利回りが稼げると思うのですが。そんな訳で値段をそれほど値切ってこないファンドが買ってくれることを希望したりしています。分譲中古物件専門のファンドがあるかどうかは知りませんが、今なら十分ペイ出来るんじゃないでしょうか?

個人的には、売っとこうという気持ちが強いので、ちょうど同タイプで自分達より低い階層で出ていた物件があったので、それよりも少し安めに設定しておきました。あてうまです。

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November 26, 2005

ブログに飽きてきてる?

最近、Googleで何かを検索すると広告かブログしかヒットしません。とは言っても、Yahoo!の検索のクオリティがあまり高くないので、何かを探すときにはGoogleに頼らざる得ないのですが、ここまで広告かブログだけでだとうんざりもしてしまいます。

最近漠然と思うことは、専門情報の有料データベースの価値がもしかしたらあがるかもしれないということと、今のHTMLだけの世界はしばらくすると変わるのかなぁということです。XMLは未だに機械オリエンテッドみたいなところがありますが、これがユーザオリエンテッドに変わったときには多少変わるだろうと勝手に思っています。RSSとか色々試されている部分はありますが・・・。

で、自分もブログで何かを発信したいとか、聞き手を意識して何かを書きたいと気持ちが萎えつつあるのも事実です。周りのブログの書き手も書くペースは、以前と比べてガクンと落ちてるようですし、そろそろ何か新しいものを求めている感はすごく感じます。とはいっても、Googleの時価総額が示しているように、ものすごいモテハヤシぶりですね。

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November 25, 2005

新しいチャンス

本日の午後は新しい打ち合わせがふたつ。それが自分のためになるのか、会社のためになるのか分からないですが、とにかく新しいことにも少しずつ目を配るようになっています。自分は、最初に考案した事業がうまくいかずに正直自信を失っているところもありますが、ただ立ち止まっていたよりは、後で振り返るとずっと成長していたと思えるはずだと思って日々を過ごしています。

最近は、ある程度会社の体を成している会社をみると、たとえそこがそのままではEXIT出来ないとわかっていても、今の自分の会社と照らしあわせるとうらやましく思えたりもします。というのも、投資家やアナリスト(=評論家)、証券会社に対してそれなりのお題目を並べれば、単なる受託でも人売りビジネスでも普通に上場出来てしまうご時世だというのがあります。さらに、上場なんて楽勝だといわんばかりに子会社を作って子会社同士で取引を活発にして売上をかさ上げしてみたいな親会社が多いのも事実です。どうなんだろ?それって思うのですが、キャピタルゲインがそこまで簡単に得られるご時世だという訳です。

最近は、ベンチャーの抱える問題やジレンマみたいなのがよく分かってきましたし、自分はそこで評論家にはなりたくないと思っています。それがまだ自分自身のモチベーションとなっており救いだとは思いますが・・・。

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November 24, 2005

AUの病気

昨年も87の誕生日の後にAUは入院をするほどの高熱を出しました。今年も熱はそれ程でもないですが、喘息気味でダウン。昨日、はしゃぎすぎてお昼寝をしなかったからという自業自得のところはありますが・・・。とにかく、筋肉質で攻撃的なAUを見ていると将来が不安になります。

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November 23, 2005

87の誕生日パーティ

昨年に引き続いて、今年も87の5歳の誕生日会を開催することに。今回も、同じ歳位、それよりもちょっと小さいお子様のいる家族に来ていただきました。子供達は去年にも増しておおはしゃぎしてました。このマンションのビューラウンジで行なう誕生日会も今年が最後になりそうです。とは言っても、87の誕生日は当分祝日。毎年、盛大に祝うことになるのでしょうね。

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November 22, 2005

朝の銀座の散歩

普段会社には自転車で通っている。東京の空気はそれほど綺麗でもないし、路上も混雑していて汚い。だから、毎朝、自転車に乗っていてもすがすがしいと思うことはまずない。雨が降ったときは、バスか地下鉄。普段より混雑するし、傘をさしながら歩いても楽しいことなんてほとんどない。

だけど、唯一すがすがしい朝を感じることがある。それは、晴れていてもバスで会社へ向かうとき。銀座の交差点でバスを降りて中央通りを京橋方面へ歩く。歩道は広いし、人も多くない。高いビルもないので、空も見える。銀座を歩いているので、少しだけ優雅な気分にもなれる。朝の銀座の散歩はおすすめ。

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November 21, 2005

OASISのライブ最高!

元の会社の偉大な先輩夫婦と税理士の卵のNさんとOASISのライブ@代々木第一体育館に行ってきました。

オアシスにしては珍しく(?)開演時刻より10分も遅れないで場内の照明が落ちて、Fuckin' In The Bushesがスタート。最新作「Don't Believe The Truth」からの曲とファーストのBring it on Downと3曲続いた後に、Morning Glory。もちろん、サビは大声で歌いまくり。シンプルなステージから放たれるストレートなギターサウンドを聴いてるだけで鳥肌もんです。

中盤からのAcquiesceからLive Foreverの流れと、セットリストの最後のWonderwall、Champagne SupernovaからRock 'n' Roll Starへの流れはテンションあがりまくりで、声を張り上げて歌ってしまいました。

アンコールのDon't Look Back In Angerももちろん大合唱。最後はちょっと涙でそうになってしまったくらいです。

今晩は、大声出して歌ってほんと気持ちよかったです!

ザック・スターキーは、リンゴ・スターの息子だけあって顔がそっくりでした。

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November 20, 2005

33

33...。

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November 19, 2005

一年で最も忙しい時期

我が家は、この時期一年で最も忙しい時期を迎えます。今年は、夫婦共々仕事がなぜかこのタイミングに重なること、引越を控えていることなど、それに輪をかけてドタバタです。

これから年末まで一気に過ぎ去りそうですが、何事もないように無事に行きたいものです。

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November 18, 2005

セブンイレブン、岐阜県に初進出

セブンイレブン、岐阜県に初進出

コンビニエンスストア最大手のセブン‐イレブン・ジャパン(東京)が18日、岐阜市岩滝西と羽島市竹鼻町蜂尻にそれぞれ店舗をオープンさせ、県内に初進出する。02年7月に、手薄だった東海地方の足がかりとして愛知県豊橋市に進出してから3年余。最大の競合相手の進出で、県内で既にチェーン展開している他社との間で販売競争が熱を帯びるのは必至だ

セブンイレブンがついに岐阜に進出するそうです。

15年近く前にはじめて東京に出てきたとき、周りの人が『やっぱセブンイレブンがいちばんじゃん』と言っているのが全く理解出来きませんでした。

岐阜にセブンイレブンがないんですから、セブンイレブンが日本一のコンビニチェーンだということは認めたくもありませんでした。

たとえ、店舗辺りの日販が他のコンビにを圧倒していると聞いても、岐阜人に「味噌ののっていない、これがおでんか?」といったものがレジの前においてあるセブンイレブンは、全くなじめないものでした。

岐阜の人にとってみるとコンビニと言えば、サークルKなんです。東京で全くサークルKを見ないのはさておき、サークルKに勝てそうにないから、セブンイレブンは東海地方に進出していないんだ!と勝手に決め付けたりしていました。

が、ついに岐阜県にも進出です!岐阜の人は、セブンイレブン行くのかなぁ?

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November 15, 2005

村上ファンドの投資方針

東洋経済の最新号に載ってい村上ファンドの投資方針。単純かつ明快な投資方針。個人投資家だって、投資方針を決め、調査して、後は投資するだけ。交渉余地だって、IR室に電話をすれば良いだけ。あんまり変わらないようなぁ。

投資対象: 日本の上場株式

投資方針:
潜在的に企業価値が高いと思われる企業の株式を購入したうえで、株主としてその企業に対し経営改善の提案をし、株主価値を高めることにより、株式の価値を株価に反映させ、最終的には株価上昇によるキャピタルゲインを享受する。

・投資先企業を絞り込み、10〜20社の株式を保有
・株式保有期間:各銘柄につき、6ヶ月〜2年をメド
・各株式の発行済み株式数に対する持ち株比率は原則として最大10%までとし、10位以内の大株主を目指す
・公開買い付けは行なわない

投資基準:
原則として以下の2基準を満たす企業の株式を買い付ける
【財務基準】
・純資産(含み益、簿外債務の予測値の加減算)が時価総額の2倍以上
・商法上の配当可能利益が発行済み株式の時価の2分の1以上あり、かつ現金の容易な流動資産が多いこと

【交渉下地基準】
・投資アドバイザーが投資企業の経営陣あるいは大株主と交渉できるルートを構築済み、または今後構築可能と予想できること
・経営陣あるいは大株主に、投資アドバイザーが作成した提案を聞き入れる余地があると予測できること

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November 14, 2005

本当の北朝鮮問題

Wの衝撃

今年7月、1年1カ月もの間中断していた北朝鮮の核問題をめぐる第4回6カ国協議が再開され、現在は第5回6カ国協議の休会中となっている。拉致問題解決に向けた期待も高まるが、悲しくも国際政治の冷酷な現実がある。

タングステンにはドロドロとした日本をも巻き込む歴史的な因縁がある。実は北朝鮮はこのタングステンの潜在的埋蔵国として知られている。(中略)スウェーデン語で重い石の意味を指すタングステンは、貫通力を高めるための弾芯として1940年代半ばから戦車砲や戦闘機の機関砲などに使われてきた。(中略)現在の米国は弾芯に何を使っているのだろう?(中略)この新弾芯が大量に実戦使用されたのは1991年の湾岸戦争である。以後、95年のボスニア紛争、99年のコソボ紛争、2001年のアフガニスタン攻撃、そして03年のイラク戦争でも使われる。(中略)これが劣化ウラン弾誕生の裏側である。劣化ウランは、タングステンと比べて「核のごみ」という性質上、極めて低コストである。

(中略)
これに対して米国は劣化ウラン弾への非難の声を黙殺し、朝鮮半島の再民主化を大義名分にレジーム・チェンジ(体制変更)に向けた対北朝鮮工作を行いながら、新たなW計画を発動するのである。

メディアでは、北朝鮮といえば拉致問題というような伝え方をしないが、実は劣化ウラン弾の弾芯として使われるタングステンという鉱物資源をめぐって激しい政治的な駆け引きが繰り広げられているというかなり興味深い話。それに絡む日本の政治家の発言や面子に注目しておいた方が良い。劣化ウラン弾もどんどん使うアメリカ合衆国。えぐい。

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November 13, 2005

化学兵器は適切に使えばよい?

暗いニュースリンク: 「イラク駐留米軍はファルージャで化学兵器を使った」イタリア国営放送がドキュメンタリーで証拠ビデオを放映

イタリア国営放送(RAI)で、恐怖のドキュメンタリーが放送された。かねてから噂のあった、米軍によるイラク・ファルージャ大虐殺の実体を伝える衝撃の映像だ。ドキュメンタリーのタイトルは『ファルージャ:隠蔽された大虐殺』。フィルムは以下リンクで見ることができる。(訳注:虐殺死体がそのまま放映されているので注意すること)(

化学兵器を持っていて危険な国だとイラク侵攻を始めた米軍がやっぱりイラクで化学兵器を使っていたという話。化学兵器禁止条約なんておかまいなし。それがたとえ、多国間条約だって、人道的な条約だって、アメリカ合衆国なら拒否しても許される・・・わけないはずなんだけど。えぐい。

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November 09, 2005

住宅ローンの保証料は銀行負担にすべき

住宅ローンのお話です。ほとんどの銀行や住宅金融公庫から住宅ローンを借りる際は、保証料を支払う必要があります。知れば知るほど、この保証料を払う意味を見出せません。

保証料を課す銀行からローンを借りることはやめましょう!

と断言したいと思います。

そもそも保証料とは何なのでしょうか?

保証料とは

保証料とは、住宅ローンの借り入れ時に、保証会社の保証を得るために支払う料金のこと。(中略)保証会社は連帯保証人に相当し、ローン契約者が住宅ローンを返済できなくなったときに、保証会社が本人に代わって残りのローンを金融機関に支払う。つまり保証会社に連帯保証人になってもらうための料金が、保証料と考えるといいだろう。

最後の「つまり・・・」以下はおかしな文章です。なぜなら、次の文章を読むと分かります。

貸す側が損をしないための保証!

保証制度は、あくまでも貸す側の金融機関が損をしないためのシステムであって、返済しなくても済むという保険ではないことをいうことを忘れないようにしましょう。

保証料は、借り手がローンを払えなくなったことを変わりに保証してくれるわけではなくて、銀行がローンを回収するための保険代みたいなもんなのです。

だいたい貸す側の保証をなぜ借りる側がコストを持ってやらなければいけないのでしょうか?そもそも銀行に取ってみれば、お金を融資する相手がお客様のはずです。(銀行は、お金を預けている相手をお客様だなんてこれっぽっちも思っていません。)銀行の損をヘッジするだけの保険代をなぜ客に課すのかさっぱりわかりません。

そもそもローンを貸し出すと決断した責任やリスクは銀行にあるはずです。銀行は、金利を自由に設定出来、かつ担保も押させることが出来ます。個人情報もこれでもかと取得して、お客のことを調べつくします。担保価値の将来予測をシミュレーションすることだって出来ますし、土地バブルの時代ではないのですから目減りなんて知れてるはずです。

今も昔も責任の所在を明確にしないで殿様商売をやっているから銀行員は嫌われるのです。

ローン保証料引き上げに思う事

融資を受けるための要件なので、仕方なく当保証料を支払っているというのが実情かと思われます。しかし、「なんとなく納得いかない」と感じているのは私だけではないのではないでしょうか?

納得いかないのは、All Aboutの記者だけではありません。もっと多くの人が声を大にして言わなければいけません。銀行も知っていてローン契約締結日(金消会)などでは、保証料の説明をほとんどしません。

ちなみに、今手元にあるUFJ銀行の保証料の価格例を掲載しておきます。借入金100万円あたりの保証料が30年ローンで19,134円。2500万借りるとしたら478,425円。しかも、小さな字で保証料が最も少ない場合と書いてあります!最高で1,913,700円だとか。保証料は、一括返済してもほとんど返って来ません。例えば、同じ条件で10年後がんばって返したとしても、155,125円しかかえって来ません。10年間で知らないうちに銀行が払うべき保険料323,300円を肩代わりしてることになるわけです。ありえないでしょ?

ちなみに、事務手数料は、一律31,500円。客に事務手数料を支払えといいたくなるような書類を書かせておいて、事務手数料を取るなんてありえない。さらに一括返済にも事務手数料もかかる。ほんと銀行ってところは・・・。

キャッシュの重要性は痛いほどわかる(特に事業を営んでいれば)ので、例えば、キャッシュを元手に資産を増やすのであれば、今の金利では文句を言わずに借りとけっていうのも分かるんだけどね。

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November 08, 2005

テレビに映さないで欲しい議員さん

メディアにより政治がどんどん大衆化してきていますが、どうしてもテレビで見られない顔をした議員がいます。それはこの人。テレビで映すなよ〜と思うのですが、この人の妻だったこともあるようで。どっちもどっちなんだけど。単純にひどい顔だと言いたいのです。

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November 07, 2005

メジャーに挑戦して欲しい

西武の松坂、阪神の井川、巨人の上原、ヤクルトの岩村などなどが球団に頼んでポスティングでメジャー挑戦を訴えているそうです。しかしながら、球団が許可しない限り、彼らの夢は叶いそうにありません。

球団は、チームが勝つために必要な選手だということで引き止めるのでしょうが、野球がこれから国際化していく上でも、経営のことを考えても、ポスティングでメジャーに送り出すことはそんなにデメリットだけではない気がします。メジャーリーグの一部のチームや、ヨーロッパのサッカー事情なんかを見ていると、良い選手を育てて高く売るというのはひとつの商売として十分成立しているので、日本の野球界もそれに近いモデルを作り上げれば良いんだと思います。

もし、サッカーのチャンピオンズリーグのような大会が野球でも行なわれるとしたら、日本のチームはお金を集めて強いチームを作ることを目指すのではなくて、緻密で頭を使った細かい野球で勝つ方法に活路を見出せるはずです。そのために、野球をもっとクラブチーム化して下位組織やユースなどから育てあげて、例えば、逆輸入選手を送り出すなんてことありえない話ではないのかなぁと思います。

それに、なによりも日本の優秀な選手が旬な時期にメジャーに挑戦して、どれくらいやれるのかは見てみたいと思っている野球ファンの方が圧倒的に多いのではないでしょうか?選手は、最低で累計9年働き続けて初めてFAを取得して自ら野球をする環境を選ぶことが出来ます。でも、これは長すぎです。これまでも日本で選手生活を終えたけど、旬の時にメジャーで見たかった選手は一杯います。

ソフトバンクホークスの城島がFAでのメジャーへの挑戦を表明したそうです。松坂や井川とバッテリーを組む姿を見てみたいと思うのは自分だけじゃないと思うのですが・・・。なぜ、プロ野球はいつまでも既得権ありきのオールドビジネスを続けようとするのでしょうか。

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November 06, 2005

太い鼻毛

東京に住んでいると鼻毛が伸びるスピードが早くて困ります。そんなことを大学生になった僕に教えてくれたのは父親です。「田舎より東京の方が空気が汚いからだ」とかなんとか言っていたと思います。

確かに岐阜に住んでいた頃やアメリカに住んでいた頃よりも鼻毛の伸びるスピードが速いと感じるのですが、それよりも鼻毛を切ったり、抜いたりしたときのその太さには驚かされます。まったく計ったことはないのですが、髪の毛の10倍の直径はあるはず、もう太いって言うレベルじゃないのです。こんなたくましい鼻毛を養毛して植毛できるようになったら、世の中のはげさまを助けてあげられるのにと、考えてしまいます。

毛の話の続きなのですが、私は自分のすね毛が大嫌いです。というのも、なぜかすね毛が天然パーマなのです。そんなに濃くはないのですが、天然パーマですからからまったりしていて濃くみえるのが嫌なんです。しかも、毛穴から1本じゃなくて、数本生えてきているのもなんだか気持ち悪くて・・・。でも、この数本生える毛を養毛して植毛してあげれば、これまた世の中のはげさまを助けてあげられるのにと、考えてしまうのでした。

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November 05, 2005

東洋経済で分かるビジネスモデル

週刊東洋経済2005年10月29日特大号の特集「儲ける秘密 48事例」は面白かったです。東洋経済は、ほんとによく取材して書いているなと感心する記事と、まったく手を抜いているなぁと感じる記事と差が激しいので購入するには注意が必要です。ちなみにうちは日経ビジネスと東洋経済は定期購読です。

この特集を読むと、世の中にあるビジネスモデルをおさらいすることが出来ます。携帯端末がなぜ無料で出せるのか?、グーグルがなぜ収益をあげられるのか?というよく知ってる話から、DVDレンタルにも中間卸業者が存在すること(収益分配方式:レントラック)、カカクコムが価格比較を主力としない利益構造を持っているとか、R25はリクルートらしくなく電通が広告代理店をやっているのであまり利益率が高くないとか、光通信がコピー機や保険売りで復活してるとか、怪しげな近未来通信の仕組みなどなどなど。

ビジネスモデルの入門書として良いかもしれません。

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November 03, 2005

内覧会ブルー

人生節目のイベントや転機では、ちょっとブルーな気分になる人も多いとか。その代表的なのがマリッジブルー。ほんと結婚していいのかしらんと結婚式を控えて憂鬱になるとかっていうあれ。就職や退職などでも不安になったりする感じは一緒。

で、最近良く聞く○○ブルーが内覧会ブルー。

周りでマンションの購入を考えている人が多く、その何人もから内覧会に行く前後でちょっとブルーになるって聞きました。確かに、モデルルームでは非現実な空間を演出された状態で見せられているわけだから現実とのギャップを入居直前の段階で飲み込まないといけない。しかも、内覧会が近づくということはローンも始まるということで、確かにブルーになる要素が多いわな〜。というわけで、自分もここんところそうなのでした。

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November 02, 2005

日経ビジネスのグーグルとアマゾン

日経ビジネス 2005年10月31日号 : グーグルとアマゾン ネット消費の真の支配者

西暦2008年、米グーグルと米アマゾン・ドットコムが合併し、「グーグルゾン」が誕生。西暦2014年、グーグルゾンは人々がインターネットに残した検索やショッピングの履歴から、その人の好みを割り出し、最適のニュースや商品情報を送る「EPIC(進化型オーダーメード情報構築網)」を立ち上げ、人々の生活に絶大な影響与えるにいたる。

今週の日経ビジネスの記事は、EPIC2014に感化されて構成された記事でした。

日本でもアマゾン・ドット・コムが知らないうちに浸透してきているにも関わらず実体は、潜入ルポ アマゾン・ドット・コムの光と影―躍進するIT企業・階層化する労働現場などごく一部しか語られていません。今回の記事も「流通業界で革新のうねりを起こすのは間違いなくアマゾンだ。」とありますが、具体的なモデルはさらっと流してあった感じでした。

ところで、アマゾンと楽天、ライブドアの売上比較がこの記事の冒頭にあったのですが、ちょっと違和感を感じました。

naoyaのはてなダイアリー

先日 Amazon のIR発表で、日本における Amazon の売上高、つまりは Amazon.co.jp の売上高が Amazon 全体の 10% 以上あると発表されました。それを受けての分析がなされてる記事で、単純計算でも Amazon.co.jp の売上高は 800 億円に達し、結果 450 億円強の楽天にも大差をつけている、との話。それから紀伊国屋の売上高(1,184億円)との比較もあったりして、よくまとまっていると思った。

多分、これは売上計上の違いからなんだと思います。確かに倍ですが流通総額(例えば、楽天は百貨店なんかと同じ売上計上をすれば・・・)を見るとアマゾンはまだ楽天よりは下だろうと思います。しかも、再販制度ありだから実質在庫リスクないこと考えるとこの論点はちょっとずれてるのではないかと思います。紀伊国屋との比較は単純比較でOKなんだと思いますが。どうなんでしょうか。

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November 01, 2005

インフルエンザの予防接種

インフルエンザの予防接種の予防接種を家族三人で打ちました。三人で小児科に行き、「だれから最初に打ちます?」と先生に聞かれて「私が一番最初!」と言ったのは87でした。注射を打たれても泣きません。彼女はそんな所も持っています。普段はおとなしくて一歩人より後ろにいることが多いのですが、前の保育園ではリーダシップも発揮してたようだし。やれば出来るところを見て嬉しかったパパでした。

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