北の国から東京を経由して約750キロの陸移動で岐阜へ。日本って南北に長いけど新幹線あるので実質5時間半程度。新幹線すばらしぃ。どっちにしも岐阜もまた寒い。
クリスマスといえば、ローストチキン。今年は家で作ることにしました。
結構、大きなチキン。一日では食べ終わるのは無理なサイズ。たまねぎ、じゃがいも、金時にんじんを敷きつめて。

ローズマリー、ベイリーフ、バジル、オレガノ、クミン、ナツメグ、にんにく、塩、こしょう、オリーブオイルをチキンにまんべんなく。

途中、火の通りを確認しながら、少しジューシーさが欲しければ、白ワインを敷きつめた野菜にかけてみたり、野菜が焦げそうになったらチキンのおなかにしまったり。
2時間半後に出来上がり。

昨年に引き続き、今年度の投資成績を曖昧に報告。
昨年度も書いたけど、自分の場合、純資産の7〜10%を毎年コンスタントに稼ぐことが目標。しかも、キャッシュを50%以上突っ込むことをしたことがないというかなりの腰引け。だから、今年度後半のようにいけいけ相場の時にはなんとなくおいていかれる感じ。
しかも、今年は仕事の空回りのせいで馬鹿みたいに忙しく、ほとんど株のための時間を取ることが出来ず。普通に働くより株をやっていた方が間違いなく儲かる年だったはずなのでかなり残念。多分、何年後かにすごく後悔することになる年だと思う。この手のトレンドは、乗れるだけ乗ったほうが良い。
とはいっても、今年もちゃんと目標をクリアできたのでそれはそれで満足。今年大きく寄与したのは、大京などの不動産銘柄、住友商事、ユタカ技研、杉本商事、ポイント、ガンホーいったところ。回収済みで持ち続けることを決めたもの以外の銘柄は全て早売り。我慢できなかったということ。
逆にマイナス要因も報告。一番大きいのは、KG情報という会社。これは売買ミスなども重なって相性最悪。
来年どうするかはまだ考えていない。だけど、株は、色々計算を駆使したりとかっていうよりも、とにかくいろんな情報を取ってきて、マーケット端から端までの空気を読むことが大事だと思っているので、そんな環境から1年半以上離れてしまい個人的にはあまり自信がないというのが正直なところ。
でも、これは仕事ととの兼ね合い。そこに未来がないと感じたら、また戻って来ようかと。このことは、日を改めて書く予定です。
今朝は念願のAUの保育参観日。保育園の保育参観は、AUの保育園での普段の様子を隠れてのぞき見すること。
AUを見ていて面白かったのは3つ。
まずは、すべり台。普通に座ってすべることが出来ないのか、スーパーマンの形ですべってました。
次は、たまに発する「あ゛〜」という声。すぐどこにいるか分かります。
3つ目は、お昼ごはん。お昼ごはんは10時50分から。クラスの中でなぜか一番最初。保育士が用意が出来たことを「OKで〜す。」と告げると、おもちゃを投げ捨て、ドアをよじ登ろうとしていました。ご飯はおかわり三杯。食べすぎだっちゅうの。
楽しかった〜。
あっという間に年末。今年の総括もそろそろしないとね。
昨日、今日と完全オフ。どこかで疲れをきっちりととらないとね。
今は事務連絡もmixiでする時代なのかなぁ?雪国より帰京することを電話で嫁さんに告げると妹から電話があったとかぁ。「ふ〜ん、フランスから?Skypeかなんかで?」と聞くと、日本にいてうちに来るとか来ないとか。こっちは、1日2〜3回メールを読む時間と環境はあっても、mixiなんて読む時間も環境もない。
22時半頃に東京駅に着いて帰ってきたら、夜遊びでお出かけ中とか。で、今帰ってきたら「おじゃまします」と一言言って寝た・・・(苦笑)。まあ、そんなんでもあんまり不思議じゃなかったけど。
というわけで、これからmixi読みます。
とりあえず、は?は?は?と3つ「は?」をあげておきます。
初日はちょっとしたカルチャーショックはあったけれどもなんとか二日目。元同僚と話をするうちに少しずつ勘を取り戻すことに。チャットや電話を通して、国内外含め多くの元同僚がサポートを約束してくれたので、そのことにまずは感謝。でも、やっぱりうち何人かは冷淡な対応・・・。仕方がない。前にもそんなことあった。
これまでは少し上の視点から、内から見ていた世界と、外から見る世界とを比べていたけど、今回は目線は同じ。まずは、アメリカ本社からの情報と日本支社からの情報の質と量の落差に驚いた。「頭は覚えていなくても手で覚えているんじゃない?」と生粋のエンジニアの嫁さんに言われたけど、どちらかというと資料やドキュメントを斜め読みして思い出すタイプかも。いろんなところで、いろんなものがつながっているのをとき解く感じ。頭で理解したことを手で確認して確かめる感じ。
目線を下げると見えてくることも多い。また、来週は上からの視点でのアプローチもある。楽しみだ。
朝6時の東京駅の改札口。さすがに人も疎。でも大都会はこんな時間から既に動き出しています。

乗ったことない形の新幹線。これに乗っていくところは・・・。

新幹線の中の電光掲示板には行き先が・・・。山形牛が名物らしい。

おにぎりとソーセージを食べて、コーヒーを飲みながら東洋経済を読んでいたら、あっという間に外は雪景色。

自分の東北の唯一の空白県へお邪魔することに。降り立った駅で撮り忘れた写真、というよりもこれ以降の写真は・・・まったく撮っていません。
ワールドカップの予選の組合せの発表がありました。
■グループA(ドイツ、コスタリカ、ポーランド、エクアドル)
ドイツにとっては楽な相手がそろった感じ。こういうのがあると、抽選にはいろんな仕掛けがあると思われても仕方がない。とは言っても、あんまり楽な相手はあんまりいない。中南米のチームはコンディションの持って行き方次第かな。
■グループB(イングランド、パラグアイ、トリニダード・トバゴ、スウェーデン)
イングランドにとってスウェーデンとパラグアイは微妙な相手。引き分けが重ねて、トリニダード・トバゴ相手に大勝を狙うとか。
■グループC(アルゼンチン、コートジボワール、セルビア・モンテネグロ、オランダ)
また、アルゼンチンが死の組へ。ここを勝ち上がれば、アルゼンチンの実力はホンモノのと言える。だけど、欧州予選でトップだったオランダとセルビア・モンテネグロがいて、チームの完成度はよくわからないけどカメルーンを予選で破ったコートジボワールがいることを考えると、きつい。どのチームでも上に行く可能性が。
■グループD(メキシコ、イラン、アンゴラ、ポルトガル)
地味なグループ。メキシコもポルトガルもイランやアンゴラに取りこぼしをしなければ、順当に予選を勝ちあがってくるはず。
■グループE(イタリア、ガーナ、アメリカ、チェコ)
イタリアは予選をいつも苦しむイメージがあるけど、今回もちょっと厳しいかも。チェコもユーロの時の強さを見せれば、そんなに苦しまずに上にいけるはずだけど。
■グループF(ブラジル、クロアチア、オーストラリア、日本)
ブラジルにとってはかなり楽なグループ。あとの3チームは団子。勝敗とか得失点差にも左右されそう。
■グループG(フランス、スイス、韓国、トーゴ)
フランスはラッキー。韓国もチームの完成度によっては上に行く可能性も。スイスもヨーロッパ予選見てたら、かなり強くなっていたので。
■グループH(スペイン、ウクライナ、チュニジア、サウジアラビア)
スペインとウクライナで決まり。多分、シードチームの中で一番弱いスペインが、チュニジアに負けることはあんまり考えられないし。
グループB、C、E、Fは興味のあるグループ。グループA、D、G、Hがあんまり興味をそそられないグループってところかな。
87への誕生日プレゼントはプリンセスの格好をして写真を撮ってあげること。4歳の誕生日終わってすぐというかなり前から頼まれていたものの、気乗りはしてませんでした。とはいっても、娘が一番喜ぶものをプレゼントしてあげようということで、87の誕生日の前の週末にスタジオアリスで写真を撮りに行きました。
スタジオアリスは、衣装は何度着替えても無料。撮影そのものもクーポンなどを使うと無料同然。ただし、写真一枚の値段が6千円前後とかなり高い。とはいっても、何枚も違うポーズで写真を撮ったり、AUも入れて写真を撮ったり、家族で撮ったり、祖父母へのプレゼントために写真を一枚多めに買ったりと、どんどん値段はつりあがる一方。まんまとスタジオアリスの戦略に乗っかってしまいます。
そのスタジオアリスで撮った写真が本日出来上がって来ました。出来上がった写真のクオリティは、・・・まぁまぁ。娘達が写っているので、ほとんどの親は出来栄え良く見えるかもしれないし、満足度はそれなりだと思うけど。
それに、写真撮影時の手際は、子供が主役とは言ってもかなり悪かった。多分、あのペースだと何枚も衣装を着ることなんて出来ないはず。それ以外も、マニュアル化されたサービスで運営されているだけで、きめ細かいサービスもなくあんまり気分の良いものではなかったので、次も何かの機会で行きたいと思うようなところではなかったです。
87がかなり満足そうに部屋に飾っていたので良かったといえば、良かったのですが・・・。
引越をしたら、レンジがIHに。IHは良いよ〜と聞いていたけど、結構使えない鍋があることを発見。ゆきひら鍋もIHに対応したものでないと使えない。重宝してたのでちょっとショック。中華なべもテフロン加工をしたフライパンもだめ。と言うわけで、結構買わないとって話しに。仕方ないので、アマゾンでFisslerとかを検索していたら、なんと割引キャンペーンをやっていることを発見。
【ギフト券番号】 <1万円(税込)〜1万9999円(税込)のご購入> 【HKZNSZTELXXX】 (1000円分割引)<2万円(税込)〜2万9999円(税込)のご購入>
【HKZNSZTE3XXX】 (3000円分割引)<3万円(税込)以上のご購入>
【HKZNSZTE5XXX】 (5000円分割引)
【キャンペーン期間】
2005年12月1日(木)午前0時00分−2005年12月31日(土)午後11時59分(日本時間)
この際、折角寒い冬がそこまで来てるわけだしということで、前からずーっと欲しかった圧力鍋も一緒に購入してしまいました。これであったかいシチューを作ります。

ゆきひら鍋はIH対応のをひとつ購入して、後は小さめの鍋やらフライパンが欲しいとのリクエストが嫁さんからあったのでFissler スナッキーセットとちょっと安めのFisslerを買ってみました。
asahi.com: みずほ証券、誤まって大量の売り注文みずほ証券が誤って売り注文を出したのは、この日に新興市場のマザーズに上場した人材派遣会社「ジェイコム」(本社・大阪市)の株式。東証などによると、公募価格は1株61万円で3000株が売り出されたが、みずほの誤発注の指し値は1円と見られている。「61万円で1株の売りとするところを、1円で61万株の売りと注文したのではないか」(大手証券)
ジェイコムの発行済み株式数は1万4500株しかなく、みずほの売り注文株数はその42倍にあたる。ジェイコム株は67万2000円で初値がついた後、東証ルールにもとづく値幅制限の下限(ストップ安)である57万2000円まで急落した。みずほは1円ではなく、このストップ安価格で売ったと見られる。
うわ〜やちゃったぁって感じ。ワンクリックで数百億円の損失。
株数と指値を間違えて発注するミスは何年か前の電通株の売り出し初日に行なわれた気がします。今回も、デイトレーダーであれおかしいなぁと気が付いて買った人がいたらウハウハだろうなぁ。前回の電通株の時は、その後数日間S高だったから、運良く数枚購入出来た自分もウハウハだったもん。しかし、今回のは電通の時よりタチが悪い。発行済み株式数を上回る株数が売りに出されるってありえないもん。個人投資家が空売りできない銘柄でも、証券会社の自己部門だけが特別に出来たりする仕組みってやっぱり不公平だよなぁ。
ちなみに、同じようなミスって個人投資家でもたまにする。とくに単位株と価格がキリがよかったりすると危ない。自分の場合も売りと買いの間違えも実際あるし。結果的に良かった場合と悪かった場合もある。
誤発注をしてしまったみずほ証券の担当者はどうするんだろ・・・。
リビングにおいてある丸テーブルは子供達が落書きをするわ、ご飯をこぼすわ、レゴやトーマスでトントンたたくわで、ボロボロ。引越を契機にリフォームしてもらおうと、ネットで色々探してみたけど、ほとんど桐ダンスとかチーク材つかったアンティーク系の家具のリフォームしかない。しかも、値段は応相談が基本でかなり不安。
というわけで自分でやることに。以前、紙やすりを購入して半分だけ磨いたもののあまりにも大変なのでそのままで放置。今回は、嫁さんの友達のアドバイスで、RYOBIのサンダー(約4000円)を購入。機械があれば、磨くのもらくちん。引越し準備の中、木粉をまきあげながら作業をしてなんとか、よこごれを落とすことに成功。せっかくなので、新しい部屋のインテリアに合わせてステインで色を塗ることに。これは、二度塗りした方が良いんだけど、あんまり時間がなかったので一度だけで終了。
ムラはあるけどなかなか良い感じに出来上がったので満足。東京にきて初めての日曜大工だったかも。
メディアを観察する「メディアは、3つしか伝えない。それは、真実、うわさ、うそである」
名言。
メディアが意識的に真実にオブラートを包むことも出来る。米軍がバグダッドに侵攻した時、イラク人がサダム・フセインの銅像を引きおろすシーンを覚えている読者も多いと思われる。シンポジウムでFOXとCNNのビデオを見せながら専門家がそのシーンを解説した。FOXテレビはクローズアップで熱狂するイラク国民を描いた。そのシーンを見る限りイラク国民が米軍の侵攻と共に勝利に酔いしれているように伝わってくる。一方、CNNは全く同じシーンをロングショットで映した。そこにはがらがらの広場の中に何十人の熱狂するイラク人がいるだけであった。ロングショットでこのシーンを見ない限り視聴者は、真実を見失ってしまう。
真実をある特定のレンズを通して映し出すメディアの恐ろしさを感じることが多くなった。イラク戦争がその代表例だが、日本の政治絡みの報道を見ているとジャーナリズムとしての役割放棄が見て取れて気分が悪くなる。
実際のメディアと付き合う時には、その気分の悪さが増長されることがある。しかも、大学生の頃、新聞勧誘員に追いかけられたことがトラウマなのか、自分はどうも新聞屋が苦手だ。新聞は、互恵取引、すなわち記事として取上げてやるか新聞を取れというやつを平気で要求してくる。この脅し方が、新聞勧誘員のソレと変わらないのでキツイ。