今朝サッカーを見ていて高原の2点目に思わずガッツポーズをしたときに右手を天井にぶつけて怪我をしてしまいました。未だにどうやったら天井に手がぶつかるのか良くわかりませんが、確かに右手は怪我をしています。
普通の会社員生活がそんなに長くないので純粋な疑問なのですが、出張に行かれる会社員が持っていく衣類ってどの程度なのですか?例えば、1週間の出張では身に付けていくスーツ以外に予備で1着持っていくものなのかなぁ?2週間だと何着になるのでしょうか?シャツは何着??この年齢になって全然勘どころがない自分に気がつきました。だって、今までの出張、特に海外出張なんてラフなビジネスカジュアルで全然OKだったし・・・。勤め人の皆様教えてくださいな。
東京都現代美術館のカルティエ現代美術財団コレクション展へ。今日の自分のハイライトは、サラ・ジー(Sarah Sze)。即興で建築と彫刻の融合アートを作り上げてしまった感じの、繊細で無機質な「はしご」のオブジェがクールでした。
SARAH SZE(Marianne Boesky Gallery)
SARAH SZE(金沢21世紀美術館)
人ってつくづく働くために生きてるんだなぁと思う。働くことをやめたらあっという間に年老いる。病は気からというのもほんとだなぁと思う。病気かもしれないというと思うと本当に病気になる。老いは徐々にではなく一瞬にやってくる。たまには、立ち止まって生きてることを感じたり、これからどう生きてくかをまじめに考えたりするのも大切だなぁっと。
80過ぎても海外を飛び回っていた祖母にゴールデンウィーク会ったときにそんなことを感じたので。
今日はすかっと五月晴れ!久しぶりにジョギングしてきました。
#どこかでジョギングブログみたいなのがあったんで、自分のジョギングコースを登録しておいたんだけど・・・どこkだったか忘れてしまいました。
偉大なリーダーと呼ばれる人たちは皆、率先垂範。リーダーは強い意志を持って目標に向かって自ら先頭に立ち実践してみせます。実行やアウトプットの伴わない単なるコトバは何の説得力も持ちません。リーダーが、自らやるべきことを丸投げし、それを当然のごとく振る舞っているとしたら、警告を発するべきです。どう改めるべきかを含め警告をしているにも関わらず、警告(カマ)そのものを排除しようとするならば、その人間はもうリーダーではありません。単なる裸の王様です。今はじめないことは、いつまでたっても出来ないということさえも忘れてしまうのでしょう。ボランティアとして限られた時間を使いかなりばかばかしい思いをしましたが、今後のためにいくつか大切なことを気付かされました。

昨年の10月のエントリの金余りでも少し触れていましたが、TOPIX(日経平均はアテになりません。資本主義の実態を考えると時価総額をベースにしてるTOPIXの方がまだあてになる感じです)はバブル時代のピーク(1750)に到達してしまいました。5月は色んな要因で売られやすい月ではあるのですが、相場の流れは変わってしまったのかも知れません。
その昔、ネクストキャリアプログラムというタイトルの早期退職制度があったりしましたが、自分の場合は、今まさにネクストキャリアプログラム中(よく意味わかんないっす)。というわけで、いくつかの会社をご紹介いただいたり、面接に行ったりとをはじめたりもしてます。まぁ、そんな自分も自分がどうあるべきかとかなんて良く分からないのですが、少なくとも近いうちに所謂世間体みたいのが必要なタイミングあるそうなので前向き(⇒こういうのを後向きという)にがんばるつもりです。(苦笑)
例えば、コンサルタントを志向してみようかと思ったりもするのですが、そのコンサルタントに求められる資質として「志が高くて、タフネスで、しかもクールである」ってのがあったりするんです。でも・・・もうねぇ30過ぎてるからここから鍛えるのって正直かなりキツイっす。これを乗り越えたとしたら、間違いなく将来が見える位置までは行けるとは思うのですが。40超えた時点でそういう道を通ってきた人はやっぱりわかるんですよね・・・。
自分は、新入社員からしばらく温室みたいなところで育ってしまったので、甘えみたいなのが出ちゃうんでしょうね。ベース部分も独学的なのでかなり危ういというのもあるのですが、交渉ごとでのタフネスが欠如し投げやりになったりとか、冷静かつ客観的だけじゃつまんないと思うときもあったりもするもんです。でも、やっぱり食べていかないといけないし、食べさせて行かないといけないんですよね・・・。
eurohope.comでコンテンツを2つ増やそうかと検討中。ひとつは、ポッドキャスト。著作権とか多少気になるんだけど、すご〜く短い癒し系のコンテンツを検討中。もうひとつは、会社で使う予定がなくなったコンテンツ(多くの人にお手伝いを頂いたのですが・・・)があるので、再利用しようかと検討中。他人のウェブサイトだと仕事だということもあって頭働いたりするのですが、自分のはさっぱり良いものが思いつきません。フォトショップの教材も買ってみたりしたのですが、1ページも開いていなかったりとダメダメ。でも、近々にはなんとかメドつけようかと思っています。
夕方、ベランダから空を見上げたらそこになんと虹が。色も綺麗な見事な半円アーチの形をした虹を見たのは何年ぶりだろう。しかも、くっきり見える虹の隣にうすーいもうひとつの虹(色が反対)も見えた。
(虹の写真って撮るのって結構難しいのかもって思った。ISO感度とかどうして良いのかよくわかんないし。反射光をしぼるために偏向フィルターみたいなのを使ったら良いとかってのは聞くけど持ってないし)
先週頭から、山アリ谷アリな感じでモヤっとしていたので、なんとなく虹をみてすがすがしい気分になりました。先週は、天気もずっと悪かったし、株もずっと下がりっぱなしだったけど、この虹をきっかけに少しは良くなるかなぁ?
数年ぶりにプロ野球を見にいきたくなり、幕張の千葉ロッテマリンスタジアムへ。今日の先発は山本昌。10数年前に父親と野球をナゴヤ球場で見たときの先発も山本昌。そのときは1−0で淡々と試合に勝ったが、今日は1−2でサヨナラ負け。今日もどちらかというと淡々と負けた感じ。山本昌は、昔から球のスピードはそれほど速くないのずいぶん長いこと野球やってるなぁとあらめて感心。
今日の席はバックネット裏近くの三塁側内野席。選手がものすごく近く、自分が発する野次なんて多分丸聞こえの距離。心配してた天気も、試合中だけはまったく雨が降らなかったので良かったが、5月中旬にしては少し寒かった。
山本昌の投球以外で今日の注目は中日井上対ロッテ里崎のぶさいく対決だったけど、里崎に軍配。やっぱ顔で野球するわけじゃないから、打ったほうはカッコいい。
あとは、監督がバレンタインということもあり、攻撃の合間とかにアメリカのスポーツ観戦時のような細かい演出があったり、交流戦ということもあり5回表の前に花火を見ることが出来たりとそれなりに楽しめた。ついでに、ロッテのぴょんぴょん跳ねる応援がとても楽しそうだった。野球観戦もたまには悪くないかも。
今日は5回目の練習。2週間も前から決めてあるスケジュールなのにひとりが仕事で来られないと直前に電話。サラリーマン何年やっても普通のタイムマネジメントすら出来ない人はいる。スケジュールブロックしとくだけだろと思うんだけど。罰金。
ま、そんなことはさておき、今日はひとつ発見。というのも、バンドのヴォーカルもなかなか決まらないし、ひとりいなくて音の厚味とかもなんとなく物足りないので、Unpluggedっぽく演奏してみることに。これがかなりいい感じ。3人でやっても雰囲気出るし、一体感もある。初ライブが船上の予定だということもあるし、何曲かはUnpluggedバージョンで行こうかなぁ。アコギ買いたくなってきた。
MacBookでました。
iBookがMacBookに。色も黒が追加・・・。実物みんとイマイチよくわかんないけど。白が綺麗だからなぁ。
GK
土肥 洋一:顔覚えていません。すいません。
川口 能活:キャプテソ。年とったね。
楢崎 正剛:がんばれぇ。
DF
田中 誠:地味ですね。
宮本 恒靖:丸ビルの店いつも大混雑。
加地 亮:かなり期待してます。
三都主 アレサンドロ:守備しろよ。
坪井 慶介:次回に向けて。
中澤 佑二:期待してます。
駒野 友一:試合に出れたら良いですね。
中田 浩二:見たくもありません。
MF
福西 崇史:かなり期待してます。
小笠原満男:ジーコに恩返しできると良いですね。
小野 伸二:怪我しないでくださいね。
中田 英寿:走ってください。
中村 俊輔:魅せてください。
稲本 潤一:また輝いてください。
遠藤 保仁:試合に出られると良いですね。
FW
玉田 圭司:松井の方が良かったです。
柳沢 敦:なんであなたが選ばれて久保が選ばれないのでしょうか?
高原 直泰:口だけを返上してください。
大黒 将志:おもしろい事話して笑わせてください。
巻 誠一郎:ゴンの役割期待してます。
監督
ジーコ:あなたの日本代表の試合は本当につまらないです。
ゴールデンウィークあけてから、ずっと天気がすっきりしなかったけど、週間天気予報を見る限り来週もずっと天気良くないみたい。今日なんて10度切ってるし・・・。5月のさわやかな天気はどこに行っちゃったの??
今週は日本株全体が見事に下がりました。GW前後って毎年こんな感じです。プチソニーショック(PS3大丈夫か?)、天候不順(小売がアウト)、円高(110円超えるときつい)など良い材料はあんまり見当たりません。というわけで自分もあんまり調子よくないです。とはいっても、トレンドはまだ真下ではないとは思うので、下げ相場の中でもちゃんと利益を取る必要があったりするので、ヘッジとして空売りなどをたまにしたりします。
そんな中、この会社本当に存続出来んの?みたいな会社をよく見る掲示板をきっかけに見つけてしまいましたので紹介しておきます。
その会社の名前は雪国まいたけです。
雪国まいたけのIR情報から、有価証券報告書とか四半期決算の数字とか見てみるとわかると思うのですが、例えば、有利子負債が単年度の売上高を上回っていたり、前四半期に長期負債から短期負債への付け替えが行なわれていたり、手元流動性比率が1倍を切るなど現預金が減ってきていたり、営業キャッシュフローは常にマイナスだったり、下方修正の常連だったり、監査法人もなぜか1年前に変更していたりと、こんな危険な香りがする会社はあんまり見たことありません。興味のある人は有報とか是非見てみてください。
この会社の売りは、ヘッジではなく本当の空売りなのですが、株価はあんまり下がりません。むしろ、株価対策のようなニュースであがったりしている感じです。下がらない理由はいくつかあるとは思うのですが、少し不自然な感じがして仕方がありません。来週決算のようですが、監査法人ナカチがゴーイングコンサーンに関してどう対応するのか興味深く見守ろうと思います。自分的には存続疑義です。
東洋経済 2006年5月13日号:- トヨタやキヤノンは没個性的な組織だとも言われますよね。ポストの時代のイメージとがギャップがあります。
議論を整理すると、私は二つのことを言っています。これからは「人の時代だ」と書いてきたので、多くの人は「人の時代」とは「個人主義の時代」だと思ったのでしょうが、そうは言っていない。
ポスト産業資本主義は違いを生み出さなければならない。違いは人からしか生み出せない。その違いが利潤の厳選なのだが、しかし、それではすぐマネをされてしまう。そこがまさに逆説で、違いはすぐにマネされるがゆえに、個人の力だけには頼れないことになる。一発勝負的に成功することはあるかもしれないが、違いを持続的につくり出していくためには、組織の問題を無視できなくなる。
トヨタ、キヤノンが個人のレベルで没個性だとしても、組織を人格化して考えると非常に独自だということがいえます。
今週の東洋経済の岩井克人東京大学経済学部教授のインタビューはかなり興味深い内容でした。昨年のニッポン放送の敵対買収騒ぎから新聞や雑誌などで議論されてきた「会社はだれのものか?」というテーマでいつも名前を取上げられていたので、気にはかけていたものの会社はこれからどうなるのかとかを読んだことなかったので、機会を見つけて岩井氏の色んな文献を読んでみようという気になりました。会社が小さいとき、秀逸な個人の力で成長出来る。会社を安定させるためには組織の力が大切だ。会社が競争力を持ち、持続的な成長を続けるために、個人と組織を融合した力が必須だということを改めて確認。
エステといえば女性のものってイメージが強かったけど、最近は男のエステもあるみたい。なんとなく興味があったので、ウェブで見つけた無料体験コースに行ってみました。
で、行ってみた感想ですが、男のエステってなんとなく『キャバクラ嬢のてもみん』みたいなところ。効果そのものよりもなんとなく綺麗なエステシャンにマッサージをしてもらい、そのエステシャンにお世辞を言われて高いコースを勧められる訳です。なんとなく行くのが後ろめたい感じがするのもキャバクラみたいなところと同じノリなのかもしれません。
まぁ無料と言っても、客寄せではあるのでその辺はしっかり肝に銘じて行った感じですが、やはりというか目の玉が飛び出るくらいの値段のコースを勧められました。エステ行ってる人で、効果出てる人ってあんまり見たことないですし、よっぽどお金に困らなくなったら行ってみても良いかなぁとそんな感じでした。あっ、もちろん、奥さんには行くと伝えてから行って来ました。(苦笑)
住宅ローンを組んでいる銀行にいって時間外手数料などが無料になるなどの優遇サービスが受けられる口座に変更してきたのですが、実際に優遇サービスを受けられるのは7月1日からだと言われてしまいました。ほとんどの人がこの優遇サービスを開く理由って、コンビニとか他行のATMで余計な手数料を取られないようにするとかだと思うのですが、優遇っていうほどのもんではなく、当たり前のサービスにしてほしいなぁ。
ちなみに窓口で待っている間、車売った分だけローンの部分返済をしたいんだけど、その場合の手数料と金利分の支払い分がどう変わるかちょっと教えて欲しいとお願いしてみたのですが、自分が元金均等返済を選択しているので30分経ってもエクセル(?)で結果が出てこずに後で電話すると言われてしまいました。銀行ってこんなんで良いのかね?
車を売却したのは良いのですが、ETCに貯めてあった前払い分の払い戻しのやり方がよくわかりません。使わずに放置していれば返却される的なことは記述されているのですが・・・。前払い割引サービスが昨年の12月に終了するということで、目一杯前払い積んでしまいました。後先のことあんまり考えていない人だということがこれでよくわかります。ちなみに家族カードを発行することで前払い金を使ってもらうことが出来るのですが、ゴルフ大好きの父親がETCを車に取り付けるのをなぜか頑なに拒んだのでちょっと実現しそうにありません。ETCの機会なんて安いし、便利だって言ってるのに、マイルを自分で貯めたいそうです。
駐車場代が高すぎるということ、ガソリン代が高すぎるということ、保険代も無事故なのになぜか上がったということ、AUがチャイルドシートに乗らず騒ぐということ、車なんてなくても生活出来るということ、他・・・などなど色々な理由があって、2年前に購入したオデッセイと本日バイバイしました。
アメリカで車を売るで書いたようにアメリカでは個人間での車の売買も一般的。一方、日本では、ディーラーで下取りをしてもらうか、ガリバーのような下取り専門店で買い取ってもらうかのどちらかがほとんど。
ただ、下取り専門店で買い取ってもらうと、色々な流通経路を通って、通るたびに粗利が乗って、諸経費が乗って、消費税をなぜか何度も取られて購入者に届くので、売り手はかなり買い叩かれるの一般的。(下の図は、200万円で買い取られた車がだいたいどのくらいの値段で次のユーザに届くかという例。ガリバーなどでもシミュレーションしてくれる。)

今回売り手だった自分はやっぱり少しでも高く売りたかったので色々調べたものの、例えば、中古車のオークション代行や、ヤフーオークション、craigslistもどきなどは、なんだかうさんくさく手が出せませんでした。
ただ、世の中色んなことあるもんです。たまたま帰省していた先で、運よく個人で買い取ってくれる人が見つかりました。個人売買をすると、売り手も買い手もハッピーになれるので良いモンです。手続きとかに関しては、ディーラーが3万円前後でやってくれるので手間とか時間を考えるとディーラーに任せるのもリーズナブルではないでしょうか?その際、買い手側の必要書類は、委任状、住民票、印鑑証明、車庫証明、売り手側の必要書類は、委任状、印鑑証明、譲渡証明書、住民票、車検書、自賠責、自動車税納税証明書といったところでしょうか?念のため、売買契約書を買い手と売り手で交わしておくと良いかもしれません。
愛知県一宮市にあるから138タワー。一体なぜここにという疑問は昔からありましたが、『お題目』な理由はいくらでもあるでしょう。
ゴールデンウィーク期間中は、市民の遊び場として多くのお客さんを集めていました。87もAUも大のお気に入りの場所だったようです。
岐阜県揖斐郡大野町はバラの苗の町としてよく知られています。そんな大野町で母の従兄弟がバラの苗農園をやっています。岐阜に帰省するたびに大野町には顔を出すのですが、GW期間中に立ち寄ったら、ちょうどその従兄弟の娘三人の名前を付けたバラが開花していたので写真に収めてみました。ちなみに名無しのバラもあったので是非「87」と「AU]と名付けて欲しいとお願いしておきました。
一番上のバラ。さき。
真ん中のバラ。さえ。
一番下のバラ。さよ。
ブルーヘブンも咲いていました。
ゴールデンウィークはたけのこ堀りにもってこいの季節。ご覧の通り立派なたけのこがいっぱい採れました。

自分のふるさとって愛着があったりするものだけど、こうやって写真を撮ってみると岐阜市ってやっぱり美しい町だななぁって再確認してしまいます。
街は平野部にあるんだけど、街の真ん中に山があって、その山のふもとを清流が流れてて・・・。少しセンスのある人が行政をやっていれば、山のふもとや川の対岸は高級住宅街になったりするんだけど、建物も区画もバラバラ・・・。住んでる人に街の風景は、市民の共有の財産だって意識があんまりないんだろうなぁ。(参照:岐阜県人口約210万人(17位)、岐阜市人口約42万人)