August 31, 2006

本日最終日

主夫の日記(最終回)からI will work it out(なんとかするからなんとかなるさ)にタイトルを変えて2年2ヶ月。本日、そんなタイトル的な生活にもピリオドを打ちます。

はてなブログ(id:jkondo)を読んでいると、5年少し前に同じ体験をしたのにブログに記さなかったなぁと感じたり、10年以上も前にボストンで受けた刺激もブログに残しておきたかったなぁって思ったり。時代の流れは『はやい』かもしれないけど、自分のこの10年も振り返ればかなりの『ジェットコースター』だったと思います。

次は、一応・・・普通の会社なので落ち着くことを期待(?)されている人もいるかもしれませんし、地に足を付けて前に進むタイプじゃないんだろうからどうせと期待(?)されている人もいるかもしれません。良い意味でどちらの期待(?)も裏切ってみたいなぁって思っています。

短期、中期、長期でぼんやり(順に)とした目標は持ってはいます。

落ち着くまでしばらく(数日間?)ブログをおやすみします。

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August 29, 2006

月末もバンド練習

花火よりバンド練習を優先した前回の練習があまりにも酷かったので今回は出来るだけ練習してからバンド練習に参加。もうひとりのギターが、練習日決まってからの中国出張だったので、ギターはひとり。バッキングの時は出来るだけ弦を多く使って厚味に気をつけて弾くとか、ボリュームはペダル使ったほうがラクチンかもって思ってたりとか、心細いなぁと思ったときはベースを頼りに(実は、ベースをこんなに頼りにした練習も初めてだったかも)したりとか、ギターひとりも結構楽しいなぁと。

前回よりは多少マシになったけど、まだまだかなぁ。個人の練習量がバンド練習するとすぐばれるので注意注意。次回は、来月中旬です。

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August 28, 2006

しょーとぶれーく〜そのよん

あっという間の沖縄最終日。今日も良い天気なので短い時間だけど海とプールで大はしゃぎ。パパとママに泳げって言われた87はプールに足が届かないとメソメソしていましたが、AUは両腕にウキワをつけてユラユラしてました。

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ホテルをチェックアウトして、チャーリー多幸寿へ。ここも10年ほど前のお正月に家族で来た記憶がよみがえりました。味はまぁまぁ。(沖縄の方、気を悪くされたらすいません。)

チャーリー多幸寿

この旅行では何枚か服を買いましたが、帰り道でもTシャツを買ったりしました。子供服の引き出しがあふれそうです。

おしまい。

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August 27, 2006

しょーとぶれーく〜そのさん

今日もいい天気です。海もきれいです。

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早起きをしたので朝ごはんも早めに食べて、プールサイドを通って部屋に帰ることにしました。

(ここで見た光景がこの写真です。リゾートホテルまで来て、プールサイドのチェアの場所取りをしている日本人ってどこまでセコイんだろうってちょっとがっかりしてしまいました。)

プールサイドの場所取り@ホテル

そんなことはさておき、今日も思いっきりプールと海で遊びました。砂浜でAUを埋めたら案の定怒りましたが、87は楽しそうでした。

船に乗って魚にえさをあげました。クマノミもいました(少なくなってるみたいです)。

魚にえさやり

今日も、あっという間に夕方になっちゃいました。夕日が落ちていくのを見ながら、沖縄のお魚料理を食べました。

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続く。

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August 26, 2006

しょーとぶれーく〜そのに

朝からプールで遊んで、海でも遊びました。時々、雨がふったりしましたが、そんなこと全然お構いなしで遊びました。

お昼ごはん(沖縄そば)を食べにお昼は少しお出かけ。自分が言い出したのですが、何度食べても沖縄そばには感動しません。

保育園にいるヤドカリさんの新しいおうちを探しに砂浜へ。小さなヤドカリさんがいました。大きいのはあまりいませんでした。

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ヤドカリをたくさん捕まえたので貝殻がかわいくないのはポイして、まあまあかわいい貝殻をつけたヤドカリ(カタツムリの殻もあり)さんだけをホテルの部屋に持って帰ってきました。置く場所がないのでコップにいれておきました。窮屈そうなヤドカリさんです。

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今日も、あっという間に夕方になっちゃいました。

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続く。

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August 25, 2006

しょーとぶれーく〜そのいち

しょーとぶれーくを兼ねて、予告通り、沖縄に行ってきました。

朝一番の飛行機に乗って那覇へ。まずは、海洋博公園へ。沖縄美ら海水族館でマンタ、エイ、ジンベイザメを見ました。ヒトデやナマコなんかにも触ってみました。

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次は、外でいるかのオキちゃんのショーです。ここでイルカのショーを見ながら、記憶の彼方からここに子供の頃の自分がいたという思い出がよみがえりました。海洋博のすぐ後だった気がするので約30年前。その頃からずっと活躍するイルカさん(名前忘れちゃった・・・)もいました。87も大きくなったら覚えてくれてるかなぁ?

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ホテルにチェックインし、夕暮れの砂浜を散歩。初公開の87とAUです。

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続く。

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August 24, 2006

オシムに傾倒

今更だとコアのサッカーファンは言うかもしれませんが、オシムの言葉を読んでみました。

オシムの言葉がなぜビジネスに役にたつのか、いまいちピンとこない人も多いかもしれませんが、思慮深い語録をひとつひとつ読めば読むほどなるほどなぁと感心してしまいました。

たとえば、「考えて走る」

サッカーのあるべき姿をこれほどまで的確かつシンプルに唱えた言葉はないのではないでしょうか。ビジネスモデルもシンプルであればあるほど普遍かつ強固です。マクドナルドやセブンイレブンのフランチャイズモデルしかり、ジレットやキヤノンの消耗品モデルしかり、電通やグーグルの広告モデルしかり。スポーツとビジネスはミッションは違えど、ゴールはひとつしかありません。永続的にゴールを生み出すためのモデルは、シンプルかつ説得力のあるものでなければなりません。「リスクを冒して攻める」も企業の成長には欠かせない言葉であることは言うまでもありません。

「多様性」。ビジネスの世界におけるリーダーは、多様性(個人の多様な属性(性別、年齢、国籍など)や価値や発想をとり入れ、環境の変化に迅速かつ柔軟に対応することで、個人も企業も持続的に成長して幸せになりましょうというのが、よく見かける定義)を最大限活用して結果を出す必要があります。オシムは、20年以上前の当時のユーゴスラビアで監督を引き受け、結果を残しています。多様性に関する彼の言葉ほど、説得力を持つものはありません。

今週のナンバーの表紙はオシムだったので、思わず買ってしまいました。

「負けた方がいいこともある」。サッカーで「内容が悪くても勝ってしまうと、これで良いんだと思ってしまうのが怖い」と言うことです。ビジネスの現場でも各社員が肝に銘じておくべき言葉だと思います。仕事のパフォーマンスが悪くても、結果を伴っていなくても、次の仕事をもらえる、給料が出る。よく見かける光景ですが、これでは中長期的な成長は見込めません。負けて学ぶことは多くあるはずです。

ちなみに、オシムとジーコの違いが分からない人は・・・いませんよね?

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August 23, 2006

おみやげ対決

昨晩、フランスで仕事している妹が休暇で家に遊びに来てくれました。

自分も中国から帰国したのおみやげ対決となりました。

妹は、COMPTOIR DES COTONNIERS(コントワー・デ・コトニエ)などフランスっぽい服を87とAUにプレゼント。早速、ファッションショーをして見せてくれました。87は細身なのでこういった服でも難なく着こなしくれます。どれも普段着にもお出かけにぴったりの服でした。

後は、チーズ。フランスのチーズはコクがあってとってもおいしいのです。バケットとトマトと一緒に食べたくなります。

フランスのチーズ

自分は中国から買ってきたもの。OSH KOSHなどのタグ(!)がついた子供服。早速、ファッションショーをして見せてくれました。どれも保育園で着るのにぴったりの服でした。

後は、時計を。。。時計の価値が全くわからないのですが、FRANCK MULLER(フランク・ミュラー)が200元でした。(苦笑)

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August 22, 2006

中国最終日

本日が中国でのお仕事が最終日です。いつものように少し遅れた飛行機で先ほど帰国したばかりでぐったりといった感じではあります。

ほぼバーンアウトしてから2ヶ月のリフレッシュ期間に『次』を決めてからのプロジェクト参加だったので、いくつかの山場がこれから控えているにもかかわらず3ヶ月限定という形にはなってしまったのはちょっと申し訳ない気分ではあります。

最初は興味最無国だった中国ですが、食べ物はなんといっても安くて美味しかったし、ずっと一緒に仕事をしてきた仲間とも友達にもなれたし、思い出に残る3ヶ月間を過ごすことが出来ました。

というわけで、Simplified Chineseのせいか、筆談がほとんど出来なくて悔しかったこともあり、ほんの触りだけでも中国語を勉強しておこうかと思います。谢谢。

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August 17, 2006

鴨を食ったど〜!

昨日とは打って変わって今晩は王道の鴨を食べました。

前菜、スープ、野菜炒めなど食事を一通り食べ終わり、少しおなかが膨れた頃に「どうだ!」とばかりに鴨はやってきます。

鴨を切ってくれてる

丸ごと出てきた鴨をまずは丁寧に切ってくれます。切り落とした一枚目が一番美味なんだそうです。味はかなり脂こってりです。

カブトガニみたいな並べ方

鴨を薄くそいでお皿に切り分けてくれるのですが、このカブトガニのような盛り付けにはちょっとぎょっとしました。が、これが中国のセンスだということで・・・。ちなみに、このお皿が合計6枚(鴨を2羽分)出てきました。日本のせこ〜い北京ダックとは大違いです。やや中年〜本当の中年のおっさん7名のおなかを十分満足させる量がありました。「せこいぞ!日本の北京ダック!」

北京ダックと一緒に入れる薬味

鴨は薬味と一緒にクレープの皮(包餅)に巻いて食べます。甜麺醤やねぎだけでなく、お砂糖(一番最初に切り落とした鴨の皮はお砂糖で食べる)や、にんにく、赤カブ、つけものなんかも一緒に巻いて食べると美味です。

皮に包んで食べます

ちなみに今晩一番良く撮れてた写真は「鴨を前にしてうれしそうなeurohopeさん」でした。

食べた場所は、ガイドブックにも載っている「北京大董烤鴨店」というレストラン。予約は前日でも間に合わず結局40分近く待ちました。でも、待つ甲斐はあると思います。一羽98元。

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August 16, 2006

虫を食ったど〜!

ご覧の写真の通り、食べた虫は、「はちの幼虫(さなぎ?)」と「普通(?)のウォーム」の2種類.

虫

味は普通の川海老とか桜海老のから揚げといったところ(海老嫌いの自分でもその説明が一番すっきりする)。荒塩を少しつけて食べる。食感はさくさく。はちの方がちょっと香ばしくて、ほのかな甘みがあって美味。

食べた場所は、中国の口コミサイトで評価が高かった「一座一忘(一度座ったら忘れらないって意味らしい)」という三里屯にあるレストラン(レストラン自体はちょっと若者向けの今風なレストラン)。

どうせ食糧難になったら食べなきゃいけないだろうからと言って食べてみたけど、意外にも普通に食べられるものだったので安心!?

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August 13, 2006

花火よりロック

「花より団子」じゃないけど、昨晩予定されていた花火が雷雨で延期になったけど、約1カ月半ぶりのバンド練習を優先することに。ただ、久しぶりだからとか、出張が多くて練習出来なかったとかとかの言い訳を抜きにしても今日の演奏は酷かった。新曲5曲を追加したので気を引き締めて練習しないと。次のライブは未定です。

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AUとの昼下がり

今日は朝から夕方までAUと二人でお留守番。一緒に朝市でお買い物をして帰ってきて、しばらくしてからお昼ご飯を食べることに。87はだいたい何が食べたいかわかるんだけど、AUは気分屋だし、お話もそんなに上手じゃない。一応、「何食べる?」と聞いてみると、「ばなな〜」と返事。朝市で6房100円で買ったバナナのことをちゃんと覚えてたみたい。

一本取って皮をむいてあげるとものすごいイキオイでパクパク。ここ最近、バナナ食べていなかったのでAUはバナナに飽きてた思ったんだけど。ちゃんと食べるんだぁと感心しながら、自分のお昼ご飯の用意(といっても、ひややっこと昨晩食べたタコスのサルサとキドニービーンズののこり)してたら、「できない〜」とAUからのクレーム。飲み物(うちは僕とAUはいつも牛乳)をテーブルの上に運んだついでに2本目のバナナの皮をむいてあげる。

やっとテーブルについてAUと一緒にお昼ご飯をたべようとしたら、なんと房から3本目を取り始めている。あっけに取られていると、今度は自分で皮をむきもう一本バナナを食べ始めた。さすがに食べすぎだろと思って、「おとうふ食べる?」ってちょっと気をそらしてあげると、「うん」と言っておとうふも一口。だけど、バナナを食べるスピードはとまらない・・・。ちょっと怖くなったので残り3本になったバナナはカウンタに移動しておきました・・・。

なんか風が心地よかったのでAUと一緒にお昼ごはんもいいなぁと思ってたのですが、結局AUのバナナ食いに目が点になってしまった日曜日のAUとの昼下がりでした。

※ちなみに、AUはその後おやつにバナナを2本、お風呂上りに1本と計6本全て食べきりました。。。

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August 12, 2006

落雷

今日のお昼過ぎ、雲行きが怪しくなってきたなぁと思ったらいきなりものすごい雷雨になりました。花火って雷を呼ぶって言うからなぁって悠長なことを考えていたら、いきなり目の前のマンションの避雷針に雷がドカンと落ちてきました。と思った次の瞬間、隣のマンションの避雷針にもドカン!少し落ち着いてきたかなぁと思ったら、今度はうちのマンションにパリパリと2発連続で落ちてきました。こんなに連発で落ちてくる雷を見るのが生まれて初めてなので、さすがにデジカメを取り出す余裕がなくなるほど恐怖を感じてしまいましたが、うちのAU様はその間しっかりとお昼寝されていました。

Posted by eurohope at 09:40 PM | Comments (0)

August 11, 2006

政治ジョーク

合衆国政府から送られた人道支援物資がレバノンに到着し始めました...

「ジョン・ケリーが週末に言った。“もし私が大統領なら、現在中東で発生している事態は防止できた。なぜなら私は中東にもっと深く介入するからです。”もっと介入するだって?ブッシュは侵攻したんだぜ!それ以上の介入があるかよ!」

「合衆国政府から送られた人道支援物資がレバノンに到着し始めました。合衆国政府が送ったのは医療キットが1万セット、毛布2万枚、それに現金3000万ドルです。それで、ニューオリンズ住民が言いました:“政府が何をしたって?”」

「最近はそんな感じなんです。中東のような紛争地には、アメリカは人道支援をするんです。インドのような困っていない地域は・・・ええと、アメリカの仕事を送るんです。」

「本日、イラン政府は米国製品のボイコットを呼びかけました。やったね。おい!イランに告ぐ!俺たちはもうアメリカ国内じゃ何も造ってないんだよ!」

アメリカにいた頃は、あごの出たJay Lenoより、Lettermanを見るほう好きだったけど。面白かったので全部引用として載せました。日本だとう〜ん・・・爆笑問題はこれくらいのこと発言したりしてるのかなぁ?

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August 09, 2006

オシム監督になってサッカー日本代表の初戦

オシム監督になってサッカー日本代表の初試合。相手は、トリニダード・トバゴ。今日の試合、前半アレックスの2点目が入ったあたりまで、後半は佐藤寿がクロスをいれたあたりの時間帯がみていて面白かった。日本代表がもしかしたらこれからぐっと進化できるかも期待を抱かせるのに十分な試合だった。ジーコによって4年間失われてしまったサッカー日本代表はこれでやっと前を向ける。

テレビをながら見してて思ったのは、サポーターの応援があいかわらずだってこと・・・。なんとかならなんのかなぁ。ちなみに、このチームに若い頃の中田がいたらアクセントになってだろうけど、ドイツの中田だったらいらないと思った。オシムには4年前からタクトを振ってもらいたかった・・・。

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August 08, 2006

イスラエルは美しい国か?

イスラエルのレバノン侵攻における軍事広報戦略

カーツ(CNN番組ホスト):「ちょっと待って下さい、イスラエル側が、基本的にはPR目的のために、イスラエル市民の犠牲が出ればPR戦争上有利になるという理由で、意図的にヒズボラ側の火力を維持させていると言うんですか?」
トーマス・リックス記者: 「ええ、軍事アナリスト達はそう言ってました。」
カーツ:「それは意外なことですね。自国の市民を殺させることが自国の利益に繋がるという発想が、誰も自国の市民が殺されるのを見たくはないが、この戦争への認識という観点では自国の利益に働くということですか。」
リックス: 「そのとおりです。道徳上の優位性という問題に関して役に立つんです。なにしろ、レバノン侵攻作戦では市民が同様に殺されていくでしょうからね。」

自分の命を捨ててまで守らなければならないものがあると愚著「美しい国なんとか」を書いた次期総裁候補のA氏もきっと同じ考えなんだろうな。自発的に命をかけて国を守ろうとしている人間の命と、国家が意図的に国を守るために犠牲になった命。命は、彼の妄想追求のためのツールでしかないんだろうなぁきっと。格差社会が広がり、右傾化が進み、軍への入隊希望者も増え、彼が妄想する美しい国となるための条件はいろいろと揃っているし。。。後は、何人かが北朝鮮に××されれば、そこには彼が妄想する美しい国が待っている。

んなアホな・・・。

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August 04, 2006

外資系日本法人社長に!

元の会社の同期からついに社長が誕生です!

聞いたときは、「はぁ?」って感じでしたが素直に祝福してあげましょう!ぱちぱち。

外資系日本法人の社長は、総務部長のようなもんだと言われたり、外資系を転々とするジプシーが辿り着く先だといわれたり、本社幹部の気分でコロコロ変わるとか言われていますが、なろうと思ってもなれるもんではありません。少なくとも履歴書のお化粧としては最高です。

かくいう自分もベンチャーを立ち上げたりしてきましたが、社長ではなかったですし、発起人でもありませんでしたので、ちょっとうらやましかったりするもんです。まぁ、どうせすぐクビ(!)になるかと思いますが、失敗もポジティブに考えれば、きっと役に立つことでしょう!ってことで、がんばれ!

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