MTVのビデオがYouTubeで大量削除にあったのは約1か月前。それ以降、ミュージック関連のビデオはアップされてはYouTube側が数日以内にみつけて削除、また誰かがアップしてまた消えといったいたちごっこ状態が続いています。
最近は、YouTubeのFavoriteやPlaylistsにせっかく保存しておいたビデオはほとんどリンク切れ状態。もうこうなったら、気に入ったコンテンツはダウンロードして保存しておくしか方法はありません。
と、思っている人はやっぱり多いようで、YouTubeのビデオのダウンロード方法にはツールやらなんやらと色々あるようです。その中でもKissYouTubeは最も簡単、ラクチン、スマート。ってことで、今日はKissYouTubeの使い方を紹介。それは、
URLのYouTubeの頭にKissを追加するだけ。
要するにYouTubeをKissYouTubeに変更するだけ。
例えば、超絶テクニックでCANONを弾いてるこのビデオをダウンロードしたい場合は、
http://www.youtube.com/watch?v=QjA5faZF1A8
を
http://www.kissyoutube.com/watch?v=QjA5faZF1A8
とするだけ。おためしあれ!
今日は奥さんの誕生日。会社の記念日休暇(自分、娘、奥さんの誕生日に休みを当てても良いという制度)を利用して桂三枝さんと立川志の輔の落語を聞きに行くことに。昨年位から立川志の輔の落語にはまっていた奥さんには最高の誕生日プレゼントになったと思います。(とは言っても僕はあんまり何もしてないんだけど)
桂三枝さんと立川志の輔それぞれ二つの落語を披露してもらったんだけど、とにかく大爆笑に次ぐ大爆笑。ここまで笑わせてもらったのも久しぶりです。特に、立川志の輔が桂三枝創作の「生まれ変わり」をやったんだけど、これ本当おもしろかったなぁ。思い出すだけで笑えます。
この二人が一緒に落語をする機会は1年でこの1回だけ。また、来年も行きたいなぁ。
テレビとかで見る脚本家の書いたインチキお笑いはもう見る事できないなぁ。全然クオリティ違うんだもん。
岐阜で行なわれた第4回全日本学生落語選手権「策伝大賞」に行って来ました。全国の大学の落研の人たちが落語日本一を競うこの大会。なぜ岐阜で落語の大会が行なわれているかというと落語の祖であるという安楽庵策伝が生まれた地であるからということ。安楽庵策伝は、お坊さんでありながら、説教の合間合間に眠気を覚ますような笑い話(それをまとめたのが醒睡笑)をしてたとかで、それが元になり後の落語が発展したんだとか。
今回、なんと母親が予選会の審査員をしたということもあって家族総出でその決勝戦を観に行くことに。 会場の長良川国際会議場に着いたら人がいっぱい。回を重ねる毎に面白いとの口コミが拡がったのもあるし、また同時に学生が行なう落語自体のクオリティもあがったもあるみたい。やっぱり、この手の行政が主体となって行なう街興しというのはこれからハコモノじゃなくて、ソフトなんだだなと再認識。
で、内容はというと6名の学生さんのやる落語はそのどれもかなり面白い。特に禁酒関所ネタには大爆笑。なんと決勝戦の審査員をつとめた桂三枝さんと立川志の輔さんが通路を挟んで隣の席でした。ものすごいオーラを感じてしまいました。策伝大賞自体、テレビ中継もあったようなので(そのうち衛星放送でやるらしい)ので映ってるかどうかチェックしてみてちょうだい。

昨晩から今朝にかけて久しぶりに飲みに飲みまくりました。ボヤキが10分に1度入るイメージ。まあ、昔の自分からすると当たり前だと感じる人もいるようですが、最近はそ〜いうのが全くなく常にポジティブだったので久しぶりのボヤキといった感じ。あっというまに時計の針が2時をまわっていたのですが、サラリーマンになったんだしたまにはこんなこととがあってもいいのかなぁと。
ライブまであと11日。セットリストも決まって今晩も練習だったのですが、自分の演奏がなんかしっくりきませんでした。メンタリティもあるとは思うんだけど、色々と意識しててノリが悪くなった感じ。次回の練習以降は、本番を意識してノリ重視でいこうかと思います。ライブは基本は無料(ドネーションは歓迎)ですので、御茶ノ水の近くを通りかかった人は興味ある方はのぞいてくださいな。

立った今先頭ランナーが通過しました。
ボストンマラソンの時に自宅の目の前をランナーが走ってうれしかったですが、やっぱり市民マラソンってなんかいいですね。
大企業に勤めて早いもので半年です。大企業に勤めていれば良いこともあれば、悪いこともありますが、なんか今週はいわゆる大企業ならではの・・・がドカ〜ンと吹き出した1週間でした。
ひとつ目は、人事考課。スキルや技術を評価するフレームワークを会社が作ってそれを会社の誰かが誰かの評価をするっていうのは、ちょっと今の時代のトレンドに逆行しているような気がしてなりません。もし、会社という枠組みにとどめておきたい人材を増やしておきたいと会社が思うのであれば、会社はキャリアパスを用意してくれないという文句するレベルの人に対してそういうフレームワークで評価しても良いと思います。が、自分に取って会社というのはあくまでも機会であり利用するものであり、自分がどうあるべきかなんてわかってる人にとってみれば、逆におせっかい以外の何者でもありません。中身でも例えば、自分の知識と自分が関わったプロジェクト規模の関連性がよくわからなかったりと、杓子定規という言葉がぴったりの人事考課というものに対して必要性というのは残念ながら全く感じませんでした。
ふたつ目は、出来の悪い上司と仕事をすることと。どこの企業でもそんなことはよくあることだとは思いますし、ほっとけという感じがベターだとは思うのですが、自分が使えるリソースは最大限活用した方がよい結果が生まれることが多々あるわけで。ただ、それでも色んな利害関係者から突き上げを食らうと、さすがにこの問題の片付け方を考えなければいけなくなり、ちょっとした心労をする訳です。出来が良すぎる上司とか、口だけが達者で自分が自分がみたいな上司なのもそれはそれで別の弊害はありますが、こういった人関連の問題が増えるのは大企業でしかなかなか味わえない世界ではあります。
最後に、長い物に巻かれろ・・・というかそういう人が多すぎて困っちゃいます。自分がどうしたいんだというのが全くなくお金のある所に寄りそう。国土交通省系とか経済産業省系とかにぶら下がっているゼネコン(ITも含む)と言われる企業にはその手のが多すぎます。現実を直視せず、主体性は発揮せず、ぺこぺこするだけのの御用聞きというのが多いのも大企業ならではの話です。
仕事やプライベートに限らず、ある事柄をYahooやGoogleで検索して調べて見ようとするとオールアバウトのページが上位に表示されます。サイトのウリは、なんと「その道のプロがあなたをガイド」なんだそうですが、役にたったことがこれまで一度もありません。
ほんとにプロが書いている内容かどうかさらさら疑問になってしまうほどの薄っぺらな記事。それだけなら多少は目をつぶるとしても、たまにちょうちん記事があったかと思うと、コンテンツがまったくないのにページだけ用意されていることも。数か月すぎたコンテンツ内のリンクの半分はリンク切れ。生きているのは広告リンクのみ。上も下も右も左も中も全部広告広告広告。こんなサイトがどこかで本当に役に立っているのでしょうか?

オールアバウトのようなビジネスモデルって既に破綻してる気がするのですが、本当にこんな役に立たないページに広告を出向する企業があるのか疑問で疑問で仕方がありません。
雪祭りのさとらんど会場へ。
ハイライトの大きなすべり台はなんと3時間待ち!たかがドーナツの前に3時間待ちの行列を作るって東京の人は暇な人が多いのねと書いたばかりだけど、札幌の人もたかがドーナツすべり台のためによく待つねぇ〜!すべり台なんてホントあっという間に終わっちゃうよ〜。87とAUには、しまじろうのすべり台と、スノーモービルでチューブを引張ってもらう遊びだけで十分堪能してもらいました。

すべり台と迷路で遊ばないとさとらんど会場ではあまりすることがないので、87がもう一度スキーをやりたいと言うので、午後はまたまたテイネへ。
スキー場に向かう途中で食べた信玄の味噌ラーメン。にんにくがきいてて美味しかったです。(ラーメン通ではないのであんまり参考になりませんが・・・)

スキーの方は昨日より寒かったので、嫁さんとAUは待機。87も張り切っていたけど、さすがの寒さに手が冷たくなって途中でギブアップ。でも、7回くらいリフトにのって一緒に滑ってくれたので楽しかったです。まだまだまっすぐに滑るだけだけど、全然転ばないし、ブレーキも上手なので見てて安心でした。今日は、スノボーのウェアを借りるのをケチって私服で滑ったので、すっごく寒かったです。
今日はお昼頃からテイネオリンピアスキー場へ。(ほんとは午前中に到着予定が87の相変わらずのスローフードのおかげでのんびり出発するハメに・・・。)
すごく天気のいい週末で、なおかつ札幌から車で30分程度の場所にあるにもかかわらず、テイネスキー場に「リフト待ち」の文字はないのか、ほんとゆったりした感じ。

みんなで道具を借りて、いざゲレンデへ。
仲間はずれにしちゃ可愛そうってことでまずはAUにもスキーをレンタル。だけど、スキーを履いてすぐに、思い通りにいかないのが気に入らないのか、怒りはじめて断念。
87には、なだらかな場所でまずはスキーを履かせて滑らせてみたら案外スイスイと。あらかじめスクールも予約しておいたので、先生に任せれば、今日中にも結構滑れるようになるのかなぁと思ったら、さすが子供。たった2時間のレッスンで普通に上から下まで転ばないで滑れるようになって帰ってきました。エライ!レッスン後には、嫁さんと一緒にリフトに乗って滑り降りてました。
で、自分は、87がレッスンしている合間、3年振りのスノーボードを楽しみました。暖冬とはいえ、北海道のパウダースノー最高!人も少ないし、天気もいいし、眼下に見下ろす札幌の街も最高。ブランクも感じず、ストレスなくまったりと、スノーボードを楽しめました。
夜は嫁さんの叔父のお寿司屋さんで舌鼓。北海道の海鮮ものはやっぱり美味しい!
午後からお休みをとって、生まれて初めての雪祭りに行ってきました。

とは、いってもすすきのの氷の祭典をチラッとみたのと、大通り公園の雪祭りの様子を車からチラッとみただけ。今年はどうも暖冬で雪像はなんだかぼんやりした感じ。氷の彫刻は、氷よりも氷の前後に所狭しと並んでる『広告』が目立ってしまってなんだか興ざめ。こんなもんなのかなぁと。
ちなみに、すすきのジュースは、札幌滞在中の87のお気に入りの言葉。
バンド名が
に決まりました。わいわい。
ライブの日程も決まり、これから毎週木曜日は練習です。
という訳で、今晩も練習してきたところです。
セットリストもだいたい決定。
いい演奏が出来ればよいなぁと思っています。
個人練習する時間があまりにも少なかったので今晩の練習はまぁまぁ。
次回がんばろっと。
ライブの日程が決まりました。
ライブハウスでのライブはなんと12年ぶりです!
気軽に遊びに来てください。
■日時:
3月4日(日) 12:30スタートの2番目。
■場所:
Zippal Hall
(http://miyaji.co.jp/zippalhall/)
オアシスのコピーバンドやります。
曲はまだ決まっていません!
バンド名もまだ未定。
チケットとかあんましよくわかりません。
決まり次第ブログに書きます。
アル・ゴアの『不都合な真実』は、一家に一冊置いておいても良い本でないでしょうか。映画を観てからと思っていたけど、映画を観に行く時間がなかなか取れなくてまずは本を購入してみました。

実は、14年ほど前にアル・ゴア著の『地球の掟』を読んで、環境についてもっと学びたい、環境をテーマに将来は仕事をしてみたいと思いボストンに留学したのですが、恥ずかしながら、その後はほとんど環境というテーマに関してほとんど無関心でした。
というのも、当時、国連の日本人職員と話をする機会を持ったときに「いかに国連に入るのが難しいかったか」といった自分の視野でしか物事を捉えられない人に出会ってしまいがっかりしてしまったこと、就職活動を通して環境というテーマが企業には全く歓迎されていないことを肌で感じてしまったこと、などなどが重なって、まずは自分が食べて行くことを優先した結果が、これまでの環境への『無関心』への言い訳なんだと思います。(一時期米国にいた友人の影響で、枝廣淳子さんのメルマガを取ったりして、環境に関することへの関心を取り戻しかけた時もありましたが。)
さらっと目を通してみましたが、本には、地球環境、温暖化に関する目新しい事実なんてどこにも書かれていません。ただ、徐々に(地球という時間軸でいうと急速に起きている)でも確実に地球では変化が起きている事実がわかりやくまとめられています。ダボス会議のメインテーマも環境でしたし、ビジネス関連著名人で自分の最近のお気に入りである御立 尚資氏(みたちさん)も書かれているように、企業が環境に対して真正面からむき合わなければいけない時期には来ているのかもしれません。
日本企業が無縁ではいられない 『不都合な真実』『不都合な真実』(原題『An inconvenient truth』)という本の日本語版が出版され、同名の映画も上映されている。ご存じの方も多いだろうが、ゴア元米副大統領の手になるもので、地球温暖化とその影響という問題に正面から取り組んでいる。
個人的には「やっと日本語版が出たな」という感覚が強い。というのも、昨年後半、米国やEC(欧州共同体)諸国に出張するたびに、必ずと言っていいほどこの本・映画の話になり、あまりの頻繁さにびっくりした経験があるからだ。
出張先で会う人たちは、ほとんどの場合、経営に関わる方々であり、特に環境運動に熱心な人というわけではない。なのに、異口同音に「あの映画は見たか」「本は読んだか」「どう思うか」と議論を吹っかけてくる。
環境というテーマは、継続的に積み重ねの議論をしていかなければならないテーマになるんでしょう。そうすれば、世論も多少は動くのかもしれません。というわけで、アル・ゴアの『不都合な真実』は、一家に一冊いかがですか?
友人の結婚式のために岐阜へ。新幹線に乗ると誰も乗っていない。あれ?回送車にのっちゃったのかなぁと思いつつも席に座りながら、高校の修学旅行で新幹線に乗った時に、なぜか自分達の車両に一般客がひとり座っていたことをふと思い出す。う〜ん、あの逆のパターンあるかもとドキドキしながら、品川と新横浜に停車すると一般客がポツポツと。
冬の晴れた日の富士山はキレイ見える。とりあえず、写真を撮ったり本を読んだりしてたら、あっという間に名古屋に到着。そしたら、いるわいるわの修学旅行生。ということで、名古屋まではほとんど空気を運んでいた新幹線でした。
結婚式場は、いまどきのレストラン風結婚式場(アーフェリーク迎賓館)。テイクアンドギヴニーズっぽいな〜と思ったらやっぱりそう。なんか式に出ている人の平均年齢が高いなぁと思いながらも式を終えて、クロークにコートを預けたら番号が87番。こういうのが結構嬉しかったりする。
披露宴会場は豪華な感じ。式で働いている従業員はみんなハキハキしてて感じがいい。若い人たちなんだけど、よく教育されているなぁと思いながら数を数えてみたら、表に出てきているだけで25名以上。う〜ん、結構、お金かかってるなぁなんてことも考えてみたり。
披露宴は、イマドキというよりもかなり古典的。新郎の主賓が15分、新婦の主賓が15分。合計30分も新郎新婦とは全く関係のない話を長々と。昔ながらの繊維問屋というか、地方都市でビジネスをやってるとこういうコミュニティ関係はどうしてもついてくる。仕方がないっちゃ仕方がないけど、ま、ズレてることは確かだわな。誰が主役だとかという根本的な視点が欠けている。そんな人たちにビジネスを任せてもいいものかぁと思ったり。
料理は美味しかったし、新郎が幸せそうな顔をしてたのでよかったのかなぁ。新郎には結婚式でスピーチをしてもらったので、僕にスピーチをさせてってお願いをしてたけど、どうも披露宴の主役は新郎ではなかったみたい。2次会で軽くお祝いの言葉を送っておきました。
キングの髪の毛が、また白くなった。横浜FCのFWカズ(三浦知良=39)が「増えたよね。車のミラーを見て驚くよ」と話した。若いころから白髪は多かったが「100本ぐらいまでは切ってたけど、とても追いつかないし」。かつては何かある度に髪形を変えて周囲を驚かせたが、最近2年半は不変。「もう変えないよ。染めることもしない」と言う。「ほかの選手が染めている中で、白いのもいいでしょ」と笑った。
シドニーキャンプ最終日の1日には、練習試合(30分×3本)の2本目15分からMFとして出場。終了間際には絶好のチャンスに空振りし「今季初得点」を逃した。理由はゴール前の照明があまりに暗く「ボールが見えなかった」ためで、高木監督が「今の時点で最高の状態」というほど、コンディションはいい。髪の毛は自然に任せるが、体のケアは極限までする。今月26日で40歳。年をとることに抵抗しながら白髪は受け入れるカズは2日、真っ黒に日焼けして日本に戻る。
白髪になっても現役続行するキングカズ様。常に周りより一歩プロとして目立つを心がけるそのポジティブな考え方。空振りをしても言い訳もせず(?)常に前向きなキングカズ様。この記事にキングに対するリスペクトが見られないぞ!いつまでたってもかっこいいキングカズ様を南アフリカに連れて行ってあげてください。
ポンジュースを60本をまとめ買い。こういうのは大人買いとは言わないか。お店の安売りのオレンジジュースよりなんか味が濃厚で子供の頃から大好き。これでしばらくオレンジジュースには困らない予定。あっという間に飲んじゃうんだけどね。梅ジュースの季節まで持つかなぁ。