5月末にスタートしたダイエットの成果としてトリプルセブン達成!
体重マイナス7キロ。体脂肪マイナス7%。ウエストマイナス7センチ。
本来の目標はトリプルテンなんだけど、それはさておき、何とかここまで来た感じ。元々が、メタボまっしぐらでもあったし、87にぷにょぷにょとお肉を触られたし、ギター持っても鏡の前に立ってもあんまりかっこよくないし、とかまぁ色々あって、仕事の合間の暇を有効利用してダイエットでもするかということではじめてみて、とりあえず結果が付いてきて良かったです。鳥はむ万歳!
ちなみに、更なる上を目指して、嫁さんが昨日会社の人から借りてきた例のビリーズブートキャンプのベーシックトレーニングをやってみましたが、ムリ。。。出来るレベルで汗だくヨレヨレになりながら、なんとかビクトリーまで本日は到達。あんなの出来る人は、そもそもメタボじゃないでしょ。
もうひとつちなみに、今日からセールのところが多いので、サクサクと見て回ってきましたが、日本のスーツって(体が小さい人はまあさておき、)割とチョイメタボにあわせて上下のサイズが作られているのかなぁと思ってしまいました。肩幅にあわせたサイズのスーツのパンツはウエストかぷかぷか。肩幅がある程度がっしりした逆三角形の人にあうスーツは、やっぱりテーラーメイド位しかないのかなぁと、テーラーメイドへの憧れも思わず口にしてしまいましたが、そこまでの道のりは長そうです。
東京生まれの二人の娘達はホタルを観たことがないことを、先日上京してきた母に「今頃ホタルがいっぱいいる季節だから岐阜に遊びにおいで」と言われて気が付きました。今日は、父がサラリーマン生活の終わりのあいさつのために上京してきたので、Googleで「ホタル 東京」で検索してきて出て来た椿山荘で飯でも食うかということで行って来ました。その名も、「ほたるの夕べ バイキング」。
椿山荘って言うくらいだから、軽い自慢だろうと思ったらこれが大間違い。あまりの酷さにちょっと驚いてしまいました。
まず、バイキングなのに全ての人が19時きっかりスタート。なので、時間前には、下の写真のように多くの人が、ボールルームの外で待ちボウケ。団体旅行の食事先でも、結婚式の披露宴じゃあるまいし、それは無いだろうと(客層も写真で見るとわかると思うけど・・・)。こんなオペレーションをしていれば、当然、バイキングが始まると同時に料理の前に人だかりが出来ること位、誰でも分かることだと思うんですけど。

ちなみに、ほたるの夕べバイキングは、結構なお値段。帝国ホテルなんかのバイキングと比べてもひと回り高いといった感じ。ということは、それなりのクオリティの料理が並べられているんだろうと思ったら、これも大間違い。バイキングでは、ある特定の料理(例えば、寿司ネタ)を見れば、大体の原価が想像出来たりすると思うんだけど、思わず「ォィォィ」と突っ込みたくなるレベル。
サービスを提供する人間も、ほんとに隣にフォーシーズンズホテルがあるのか?と聞きたくなるレベル。私語をしてるわ、テキパキと仕事はしないわ。椿山荘ブランドへの甘えがその場で働いている人に蔓延っているのか、椿山荘ブランドのオブラード、もしくは、東京の人にとってのホタルの希少価値のおかげで、誰もそのクオリティに不満を述べないのかよくわかりませんが。。。価格が期待価値を下回っているサービスの例をみたければ、今すぐ椿山荘へ。
で、肝心のホタルですが、ピークは6月上旬だということなので、いないだろう思っていたら奇跡的チラホラいる程度。そこで気が付いたのですが、ホタル見るだけなら食事は椿山荘でするまでもなかったなということ。その場所にいたことすら後悔するほどの自戒の念を込めて、来年は、娘達には揖斐川の用水路横に飛んでいる自然のホタルをいっぱいみせてあげることに決めました。
今日と明日は87の授業参観日(授業参観というのはイマドキなの言葉出ないのか公開授業というそうです)。公開授業の日は、特に授業参観のための特別な授業がある訳ではなく、一日中好きな時間にわが子の授業や休み時間をのぞいたり、わが子以外のクラスの様子を観たりも出来るようです。
今回は、87にとってはじめての授業参観でもあるので、今日は父親が、明日は母親が担当することに。
自分が小学生の頃は、母親が結構自分の店の派手目の色の服を着てきたりとか・・・それなりに理由もあって、両親が授業参観に来てくれることがそんなにうれしいことではなかった気もするのですが、イマドキの小学生はうれしいのでしょうか?土曜日から「パパ、月曜日は何の日か知ってる?」、昨日も「パパ、明日は何の日か知ってる?」、今朝も「パパ、今日は何の日か知ってる?」と。そんな訳で、今日は仕事を軽くサボって、2時間目とその次の休み時間をのぞいてみました。2時間目が始まる前に父親である自分を見つけた87はとってもうれしそうだったのでまあひとまず来てよかったなぁと。
肝心の授業ですが、昔の授業参観は、生徒のみならず、先生までもおしゃれをしたりして、授業では日ごろ決して使わないビー紙(標準語(?)では模造紙)を黒板に貼ったりして、ピンと貼りつめた緊張感の中で行なわれていたはずなのですが、どうも今の小学生は違うようです。落ち着きのない子供は、後ろを向いたり、足を机の上にのせたり、あげくの果てには席を立って歩いてみたり。親も妹や弟を連れてきたりすることは無かったと思うのですが(昔の地方都市岐阜はそういう意味では保育施設がよく整備されてたのかなぁ?)、あっちでちょこちょこ、こっちで泣き声といった感じ。
87をもちろん中心で観に行ったのではあるのですが、色々難しい状況にあると教育現場の今をマザマザと見せつけられた気もする公開授業の一日でした。
もうすぐシッコです。マイケル・ムーアの最新作『Sicko(シッコ)』がアメリカでは6月29日に公開されるようです。アメリカで観た人はネタバレしない程度に感想を教えてくれるとうれしいです。日本でのシッコは、8月の公開予定だそうです。
シッコ?アメリカ医療システムの真実マサチューセッツ州ケンブリッジに住むシンシア・クラインは、自宅で心臓発作に襲われても手順を心得ていた。救急車を呼んで、緊急時のためにあらかじめ処方されたニトログリセリンの錠剤を服用し、助けが到着するのを待った。
というのは、志賀直哉くらいにして欲しいとパリにいる妹を持つ兄のつぶやきなのでした。それと同時に、英語も公用語にというのもビジョン無き政治家に語って欲しくないと思うのですが、一方で英語を話せないと恥ずかしいという風潮が世の中に出来つつあるのも確かではあります。
また、一昔前に(とはいっても自分が大学進学のために上京してきたころ)あった方言を小馬鹿にした風潮がなくなり、方言が文化(?)として見直されつつあるのは良いことかと。余談というか、田舎の母親が持ってきたトマトの苗に緑のトマトは実るけど、色づかないので色々調べて見ると『摘芯』をすべきだとネットに。この摘芯なんて言葉、東京にいたら知らなくても一生過ごすだろうに。言葉というのは、必要だからこそ生まれるものだし、使うものだと。。。
インスタントメッセンジャーが何個も何個も起動されて邪魔だとか、Windowsに最初からインストールされているMSN Messengerしか使えない環境にいる人におすすめメッセンジャーソフトが、Pidgin。元々Gaimって名前だったんだけど、名前も変わって全体的に洗練された感じで良いかも。
AOL Instant Messenger、MSN Messenger、Google Talk、Yahoo!メッセンジャーなどをサポートしてるので、複数のメッセンジャーや複数のIDを使い分けてる人には持ってこいかも。管理者権限のない会社支給のPCの場合、AIMや新しいバージョンのMSN Messengerなどはインストール出来ないけど、Pidginなら大丈夫。
ただし、日本語のインストールが、ちょっと一癖あるのが難点と言えば難点。
Windows/gaimをビルドしてみるから日本語でビルドされたファイルをダウンロード。
インストールする時は、コマンドプロンプトで以下のように。
$ pidgin-2.0.0-yaz1.exe /L=1041
マズローの欲求段階じゃないけど、仕事を何らかの義務でする人よりも、仕事を自らの何かしらの欲求を満たすためにしている人の方が多いかと思います。その中でも、自己顕示欲というか出世したいがために仕事をしている人もいるかと思います。正直、目的と手段を履き違えているそんな出世をしたい人のために送る言葉のひとつが、「出世したければ自分で仕事をするな」。
いつまでも自分で仕事をしていたら、いつまでたっても出世なんて出来ませんよ。仕事は、出来るだけ自分以外の人にして貰いましょう。そんなことしたら、自らの手柄にならなくて出世出来ないんじゃないかと思われるかと思いますが、そんな人には一昔は前には課長とか部長、今だとマネージャと呼ばれるポジションを用意しましょう。それでもチームとして比較される立場なので、仕事をしたいと思われるかもしれません。そんな時は、ぐっと我慢しましょう。責任持って仕事をすればするほど、嫌になりますよ。数字がきついって?架空取引のリスクを犯すより、よく出来た会社のビジネスモデルにのって人を働かせたほうが安心です。もし、出入りの激しい会社に籍をおいているのであれば、危ない橋を渡るようなリスクを取らないでそのポジションに留まる事に注力しましょう。知らないうちに誰もいなくなって、出世していますよ。
87の体力測定があったらしいのですが、握力は4キロだったそうです。聞いても妙に納得してしまうほどの細い腕の87です・・・。ちなみに、クラスで一番握力がなかった子はなんと2キロだったそうです。
イギリスだと音楽著作権料の約32%を海外から得ていると東洋経済の記事にありました。少なからず自分自身も貢献しているのですが、逆に日本の音楽は99.3%が日本国内で消費されているらしいです。そんな中でも海外から音楽著作権料を得ている音楽のベスト10は以下の通り。ソースは、東洋経済経由カスラック。
1.名探偵コナン 2.ポケットモンスター 3.も〜っとおジャ魔女どれみ 4.バーバパパ世界をまわる 5.SONIC DRIVE 6.とっとこハム太郎 7.爆転シュートベイブレード 8.200%のジュモン 9.座頭一 10.楽しいムーミン一家
ほとんどがフランスからの著作権料収入らしい。まあ、個人的には知らない曲ばかりだけど、キャンディ・キャンディは名曲にも書いた通り、案外アニソンってクオリティ高いのよね。これからもどんどんアニソンは輸出した方がいいね。。。
知的財産推進計画2006へのアップルのパブリックコメントがとにかく面白いので読んでみる価値があります。
面白いので全文載せます。
団体からの意見[結論]
科学的且つ客観的証拠に基づかない理由に依る私的録音録画補償金制度は即時撤廃すべきである。理由1
そもそも、著作物の私的複製により著作権者団体は常日頃、文化庁審議会の場等で私的複製により権利侵害を被っている旨を主張しているが、その論には科学的且つ客観的証拠は存在していない。同一家庭内に置いて、その一家族構成員が購入した著作物と全く同一の著作物を更に2 枚3 枚と購入する事は非現実的事象である。当然の事ながら著作物を販売している音楽レーベルは事前に承知していると考えるのが自然であり弁証法的観点からも帰納的である。即ち、黙示の承認があるのだから私的複製にから更に料金の徴収を図るのは二重課金にあたり著作権者の要求は不合理である。米国ではFirst Sale Doctrine の名の下、著作物は販売した時点で「売り切り」であるとの考えが定着し且つ国際標準となっている。理由2
そもそも、仮に私的複製により権利侵害を被ったと主張するなら、その全ての原因は複製防止技術を備えていない著作物パッケージを製造販売しているレーベルに有る。自ら製造販売している製品の不備をハードウェア会社に対して責任転嫁するのは無責任且つ自己中心的な姿勢である。よって、もし私的複製に依り権利侵害が行われているとの主張を継続するなら即時に複製防止措置の付いた著作物パッケージを製造販売すべきである。理由3
2005 年度に開催された私的録音録画補償金制度議論を行った文化庁審議会法制問題小委員会並びに2006 年度から開始した同庁私的録音録画小委員会にて両小委員である、土肥一史氏 一橋大学教授、松田政行氏 青山学院大学教授/ 弁護士が頻繁に補償金制度存続の論理的根拠とする「国際基準」なるもので、WIPO、ベルヌ条約の基準が取り上げられるが、両名氏は事実誤認を繰り返している。そもそも、WIPO に加盟している184 ヶ国の内、補償金制度を携帯機器に対して導入しているのは僅か11 ヶ国つまり、6%に過ぎない。更に、ベルヌ条約批准163 ヶ国の内、僅か7カ国つまり4.3%しかiPod 等の携帯機器に課金していない。依ってもし「国際基準」に日本が合致するのなら約95%の国がとっている「補償金制度廃止」が「国際基準」である。法律家である両名氏が意図的に著作権者団体の意向にそった事実無根の詭弁を弄するのは真摯な著作権行政を審議すべき同場所で不適切であり、国家国民を愚弄する存在であると言わざるを得ない。上記の事実を事前に承知しながら両名氏を同委員会委員に意図的に任命した文化庁著作権課の責任は重大でありその結果責任を取るべきである。就中その中心的存在であった吉川晃前著作権課長、甲野正道現著作権課長の責任忌避は免れないと考える。理由4
IFPI(国際レコード産業連盟)の2007 年度Digital Music Report に記載されて居る様に、iPod ユーザーは一般ネットユーザーの3 倍有料コンテンツサイトから毎月コンテンツを購入している。また、同レポートで有料コンテンツサイトを理由する支持理由50%で、これが一番多い理由である。即ち合法サイトでコンテンツ購入要因となっているのが携帯型ハードウェア機器であると明言している。よってiPod 等のハードウェア機器がユーザーの違法コンテンツを流通させるP2P サイトへの流れを防止し有料サイト、即ちiTunes Store 等へと導いていると、レコード産業連盟の総纏め役であるIFPI(国際レコード産業連盟)が報告書で断言している。よって日本レコード協会、日
本芸能実演家団体協議会、日本音音楽作家団体協議会、日本民間放送連盟が主張の拠り所にしているiPod 等のハードウェア機器が権利侵害の元凶であるとする意見は事実無根である所か事実は寧ろiPod こそが有料かつ合法的なコンテンツ流通の最強の推進役となっている事実を認識すべきである。自己撞着を生じさせている日本の著作権者団体は非を認め傲慢不遜な主張を即時停止すべきである。著作権者団体の自己中心性こそが日本のコンテンツ流通を阻害し消費者の選択肢を狭小化させ、IT 業界の生産性を棄損している主要因である。理由5
アップル社のiTunes を通して販売されている楽曲は累計20 億に及び昨年2006 年度だけでも12 億曲を販売した。一日の楽曲販売数は500 万曲に及ぶ。音楽以外にも、音楽ビデオ、TV 番組、映画、オーディオブック、ゲーム、ポッドキャストを販売している。アップル社は世界最大のデジタルコンテンツ流通企業である。iTunes からの売上から世界で最も著作権料を著作権者に納付している企業である。アップル社こそが最もコンテンツ業界に貢献している企業の一つであると自負している。今後は、著作権者、消費者、政府、機器メーカーが共に協力しコンテンツ業界の発展へと貢献出来る事を願う。[総括]
文化庁著作権課に依る一方的な行政運営には理解不能である。徒に著作権者団体の意見のみを汲取り消費者、機器メーカーの立場は無視し続けている。アップル社を私的録音録画小委員会から閉め出し、欠席裁判で物事も決める閉鎖的な体質を持つ文化庁の典型的な隠蔽体質を良く表している。平成19 年3 月27 日、文化審議会 著作権分科会私的録音録画小委員会にても多くの小委員会委員が補償金制度の必要性の根幹の議論提示をしたにも関わらず、作為的に「私的録音録画問題に関する検討の進め方(案)」から削除するなど鼻から「結論ありき」の審議会運営をする著作権事務局には真摯な姿勢は微塵も感じられず、もはや公平公正な著作権行政を運営する適切な省庁とは言い難く、速やかに著作権行政を他の省庁に移管することを強く望む。以上
文化庁やJASRACの傲慢さへの痛烈批判が面白すぎる。
この件に限らないんだけど、総括でのコメントにある「鼻から結論ありき」というのが、民主主義が原則である行政や立法や司法の世界(いわゆる官の世界)で当たり前のようにまかり通っている現状は恐ろしいね。。。
ちなみに、このJASRACについて強烈な記事を書いたのは、つい先日自分が批判したばかりの週刊ダイヤモンドの2005年9月17日特大号です。
会社組織に属しているということは上司が必ずいることになります。部下がその上司に求める資質というのは、実行力、情熱、責任感、マネジメント力、コミュニケーション能力、決断力などなど、人に聞けば、降って湧いてくるように出て来るでしょう。多分、そのどれも主観的な意見なので個人差があるのでしょう。でも、あえて共通化出来るものがあるとすれば、そのひとつに「フェアネス」というのはあるような気がしています。
上司だって人間だから感情はありますし、間違いは犯します。だけれども、この「フェアネス」を保たないことによるデシジョンミスやミスリードが部下のモチベーションダウンを引き起こし、結果的に自分に跳ね返ってくることになります。上司は、現状見えている情報と、過去の経験や時には直感をもとにクライテリアを設定し、デシジョンをくだすことになるのですが、これら裏腹のバランスがとても大切です。
意思決定する時に、「フェアネス」をよりどころにするべきだと良心から思ってくれる上司がいるときっと部下はハッピーなんだと思いますが。。。
今週は仕事を休んでボーっとしている時間が長かったので訳のわからないことも頭をよぎります。運も嘘も人生には不可欠というのがほんとなのかもしれませんが、仕事はさておき、人生だけは実直に行きたいと思ってしまうのでこういうタイトルにしました。とはいえ、内容も病人が書いてるブログなので大した事はないのですが。
仕事のスタンスとして顧客志向(迎合では決してない)という言葉があります。前にベンチャーをやって失敗した理由はいくつかあるのですが(逆に学んだことなんですが)、ひとつ大きく欠いていたのこの顧客志向です。顧客だけではなく、どの利害関係者と接するときにこのスタンスがベースにあるので、決してこちらからはホラを吹いたり、カマをかけたりということはしないようにしています。それは、たとえ相手がハッタリをかましてることが明らかであった場合にも。
でも、世の中見渡して見ると、ホラを吹く人間は多いのが現状です。商談する上ではもちろんそうですし、就職面接するときなんかもそうなんでしょう。築地の魚屋の「うまいよ〜、やすいよ〜」って掛け声や、履歴書美人≠仕事出来る人ではないことを見れば、明らかなんですが。まぁ、どうしてそんなことがおくるのかというと本質を見抜く人の数が圧倒的に少ないからなんだと思います。もしくは資本主義の本質が・・・。だから、ホラ吹き得みたいなところは、あるのでしょう。でも、やっぱり正統派ではありたいなぁとは思うのですが・・・。
さて、運も然りです。例えば、90年代のバブルやITバブル(Web2.0?)の波にうまくのれた人はとても運が良い人です。ゴルフ三昧の日々を過ごしたり、起業ゲームをしてみたり、ちょっとしたセレブ気分を味わったり、芸能人と結婚が出来たり、宇宙への夢を語ったり、ちょっとしたブログで評論家気分を味わったり。。。あっ違う・・・、運があるとより多くのキャッシュが集まるのがこの世界ですから。
企業のM&Aがほぼ毎日のように取り沙汰されていますが、そこにも運の良し悪しは存在します。例えば、買収された側というのは、ムツカシイ立場に立つことも多いですが、そこで運がめぐってくる人もいます。任天堂の社長さんなんて当にそうです。運は掴むものと言う人もいますが、半分正しくて半分は正しくないでしょう。運がめぐってくるところに自分がいるかどうか、運がめぐってくるところにリスクを犯して第一歩を踏み出せるかどうかなんだと思いますが・・・。