誰かがこう言ったからとか、世の流れはこうなんだというロジックは正しくない。誰かがこうしてうまくいったから、我々もこうすればうまくいくというロジックも正しくない。特にビジネスの世界では。論理的思考の重要性を唄う記事や広告が氾濫するビジネス誌の記事が、この手のやすっぽいロジックで埋められてるとがっかりする。ブランドロジックが、人々を盲目にさせ、脳死状態に陥らせるつもりなのかと疑ってしまう。知が価値を生み出す社会で、人から思考する機会を奪うブランドロジック。答えはひとつじゃないはず。
健康診断で胆石症の疑いがとのこと。血液中のビルビリンの量も高め。来年の健康診断まで経過をみればよいとのことだったけど、急に不安になり病院へ。慌てることはないとの診断。だけど、日本人の3割が胆石は持ってるというのには驚いた。
AUもついに3歳。今年一年も相変わらずかと思うと、ちょっと心配です。とはいっても夜9時の法則は相変わらずの甘えん坊。
誕生日プレゼントは、Tシャツとキッザニア。消防士、ピザーラ、街時計、劇場、工事現場と姉妹で楽しんでくれました。街時計と劇場は親の要望で。
モウリーニョの退団には驚いた。ちょうど2年半前にスタンフォード・ブリッジで行なわれたバルセロナとのチャンピオンズリーグベスト16第2戦の前半のカウンターでの3点は見事だった。
スーパーマーケットで買わされた安い卵が辞める原因だったのかなぁ。
車を売ってから重くてかさばるものはネットで購入することが多くなりましたが、果物もそのひとつ。桃やら梨やらを購入して、まずまずの結果(あくまでもまずまず)だったので、ピオーネ(巨峰とマスカットの交配)を購入してみることに。
しかし、注文して一ヵ月も待たされた挙句に、「今年は不作なのでお届けが出来ません」メールが(釜庄)。仕方がないので、他のお店から再度注文。それで、届いたピオーネは、巨峰より小さな粒で新鮮さに欠ける代物(JSHOP)。昨年購入してみたぶどうもあまりおいしくなかったっけ。近所のスーパーでも十分なので、もうぶどうをネット経由で購入するのはもうやめよう。
柔道の世界選手権のテレビ放映の一幕。紀香の脚が映った瞬間、家族全員で思わずズッコケました。キャスターが居並ぶテーブルの下がすっぽり開いてたのは紀香の脚を演出するためのものなのでしょうか?ほとんど観てないのでなんとも言えないけど、生放送じゃないのにわざとらしい演出が随所にあった中でも、紀香の脚は際立ってました。
やっぱり、スポーツはライブで観るに限る。
奥さんのお父様が亡くなったので、今週末はお通夜、お葬式など。プロの葬儀屋が取りしきるお別れの儀式は、淡々と。骨壷の大きさやお宮のない霊柩車に地域差を感じたり、100円ショップに数珠や黒ネクタイが販売されているを知ってちょっと得した気分になったり。
子供達が現実をちゃんと受けとめていたのには感心する一方で、坊主だけは大嫌いだというのを理由(今回の坊主だって、1月にどこかで地震が起きるとか、電話は全てアメリカに傍受されてるとか、ほとんど意味不明な発言を火葬場で繰り返してたしね・・・)に、些細な言い争いを奥さんとこのタイミングでする自分は夫としては失格なんだけど。反省も込めてブログには記録しておこう。
参列、香典、弔電いただきました方、ありがとうございました。この場を借りて御礼まで。
カチコチ。肩こり、腰痛、偏頭痛、耳鳴りと続いたので、カラダファクトリーへ。全ての原因は背骨。姿勢が悪いから、腰もはるし、肩もこるし、頭痛もするし、耳にも影響が。
ブヨブヨ。ダイエットには成功したものの、しばらく気を抜くだけで、一番つけたくないところのお肉が気になり出す。部分的に痩せる一方で、代謝をあげて、太りにくい体質に改善をしなければ。
30半ばにさしかかり自らの肉体を自らの精神力のみでカバーするのは相当つらいので、お金で解決してやろうと、どれくらいのランニングコストがかかるのだろうと計算してみたところ、ざっと月12〜15万円。普通の身体でいるだけでこんなにもコストがかかるのか?と内訳を出すのもかなり忍びない額だ。
逆に肉体をキープするためだけの人間の精神力の価値がこんなにもあるのかとも。
首都圏台風直撃の最中、バンド練習へ。
もちろん、全員集合。
前回の練習の音源を聞いたときに、かなり凹んで、
「うちらってこんなにヘタだっけ?」とmixiのコミュニティに書き込み。
今晩は前よりずっと良かった。
そもそもまともな戦略を描くことが出来る人なんてほとんど存在しない。だけど、優秀な戦略コンサルが綺麗でもっともらしい戦略を立てたとしても、それを実行して成し遂げるところまで見届けるのはもっとむつかしい。
リスクを取らなければ、相応のリターンなんてものは存在しないはず。だけど、複数の企業が共同事業を実施する(少し前の流行の言葉を使うとジョイントベンチャー)場合には、両者のリスクヘッジにより注意が払われるため、ガップリよつで組んだケースでは口八丁なアイデアとは裏腹になかなか事が前に進まない。
このようなケースで、壁を超えるひとつの手段が契約書。
ビジネスの世界で複数者間での合意事項を取りまとめる契約書を基本合意書(Formation Agreement) (意向書(Letter of Intent (LOI))や、覚書(Memorandum of Understanding (MOU))などの用語が使われるケースもある)と言いますが、契約書の文面なんて弁護士や人任せでいいと思っていると足をすくわれる。
共同事業においては、基本合意書の細部にこそ戦略が宿ると考えた方がいい。合意事項の文章化は、より明確で具体的に。弁護士が陥り易い、言葉遊びは排除。実行段階での拠り所になる合意事項のみを記載。
竹中平蔵の「戦略は細部に宿る」という言葉は、この事を当に言い得て妙。
区から無料の歯科検診の案内が来たのでクリーニングを兼ねて歯医者に行くことに。電動歯ブラシとお気に入りの歯磨き粉を使うようになって虫歯なんてここ数年ずっとなかったのに、奥歯の隙間から一本だけ虫歯が発見されてしまいました。一本見つかると他の歯も敏感になるのか、他の歯もなんか沁みる気が・・・。病だけでなく、虫歯も気からからも。