クリスマスライブをやることにしましたのでお知らせします。
週末クリスマスショッピングの帰宅前にフラッと立ち寄る感じで気軽に観に来てくれるとうれしいです。チケットなどに関するお問合わせは気軽にどうぞ(*..)(..*)
■ライブ日程:12月9日(日) 16:30開場 17:00開演
■ライブ会場:新宿LIVE MUSIC INN
(地図:http://www.livescape.net/music_inn/access/)
■イベント名:Live Shower 2007 (コピーバンド Day)
■出演バンド:3HandShake/Chocolate Plan/paradigm/ジャンクスターズ/....icu/サンデー
※バンド名 :Chocolate Plan
※出演: 17時40分頃
※チケット :¥2,000 (ドリンク代別: \500)
※演奏時間 :30分
オアシスとかストロークスとかアークティックモンキーズのカバーをプレイする予定です。
87もついに7歳。ここ数年続けてきた87の誕生日会は今年はなし。嫁さんがネット経由で頼んだ87の誕生日ケーキが届かないハプニングもありましたが、今年はのんびりと家族でお祝いをしました。
さて、子供への誕生日プレゼントって案外難しかったりするのですが、今年の87への誕生日プレゼントはかなり悩みました。毎月1cm身長が伸びている87には、背丈にあった服やスカートが案外なかったりと、誕生日プレゼント以外にも成長スピードにあわせて購入しなきゃいけないものも多いのですが、その中でも87の4歳の誕生日プレゼントとして購入したElmoの自転車は小さすぎて乗るのも窮屈なほど。AUも自転車に乗りたがってることだし、ElmoはAUに譲ることとして、87への誕生日プレゼントは自転車に決定。
そこで、目をつけたのがTREKのキッズバイク。20インチのMT60 アクアブルーと22インチのMT220 ペタルピンク。どちらも品薄で現品をまだ見ていないけど、どちらも予約して87のサイズにあわせて購入することにしよう。
中学時代からの友人と馬肉を食べに銀座の仲巳屋へ。馬肉といえば熊本が本場らしく、父方のルーツが熊本にある同級生に、たまたま自分が馬肉を食べたくなってみただけだったのに色々と教えてもらうことに。
一応コースを予約してたけど、「辛子れんこん、食べたことある?熊本の名物や。おいしいで。」の一言。例の事件は一瞬頭を過ぎったけど、「辛子とうふなら岐阜の人間やから食ったことあるけど、辛子れんこんはないよ。」ってことで、まずは辛子れんこんからスタート。お酒好きにはたまらない味なんだろうな。

お通しの後に出て来たのが、馬刺しの盛り合わせ。真ん中の白いのがたてがみ。その周りに、くらした、タン、レバー、ももなど馬肉の刺身ざんまい。どれも二切れしかないのがなんだか切ないけど、むちゃくちゃ旨い。

次は馬肉ベーコン入りサラダ。

次に出て来たの馬カツ。豚カツは旨いけど、ビーフカツやチキンカツなどはおいしいと思ったことがなかったのでそれ程期待していなかったけど、馬カツをひと口食べたら口の中でとろけた・・・。旨すぎってことで単品を追加注文しちゃいました。

次に馬肉のカルパッチョ。脂身が多くないし、臭みもまったくない。馬肉素晴らしいぞ!

ユッケ丼も旨い。

豚汁ならぬ、馬汁(ばじる)も旨い。

こんな旨い馬肉を食べる習慣があまりないのはもったいない。。。しかも、栄養価が高く、低カロリーでクセもすくなくて旨い。もっと気軽に馬肉が食べたい!
87はもうすぐ7歳。AUは3歳。今年、二人揃って無事に七五三を迎えることが出来ました。日本髪に結いでもらって着物を身に付けた87は立派なお姉さんに見えたり、はじめて髪を結いでもらったAUのこわばった顔がとってもキュートだったり。髪結い、着付け、写真撮影、お祓い、参拝までとても拘束時間は長かったけど2人とも七五三の日を満喫してくれたようです。
エターナル・サンシャインをDVD借りて観ました。もし、とても悲しい別れがあったときに、その人との記憶を全て消してしまいたいと思ったことがあれば・・・楽しめる映画。ストーリーは奇想天外だけど、その中で主役2人の恋愛感情の浮き沈みを中心に、人間くささを上手く表現してるところがむずがゆかったり、心地よかったりも。ジム・キャリーが凡人を演じているけど存在感はさすがって感じ。映像にもうひと工夫あれば、すごい映画になってたかも。
円安是正へのエントリを記述したのは2007年7月3日(当時の為替レートは1ドル=約122円)。以来、自分が予想していた以上の早さで為替相場が動き出したのはちょっとびっくりでした(為替が動き出すといつも早いので動きのスピード感自体には驚きはないです)。ただ今回の動きを見ていると、他の通貨に対して円の価値が相対的にあがったわけではなく、キャリートレードとして使われていた大量の円売りポジションが解消されたため(もしくは、解消されると予想されるため)、為替が円高方向に短期間で一気に変動した感じです。リスク回避姿勢の高まりだけが円高を引き起こす理由とはならないはずだし、全てが輸出企業でしめられている訳ではない日本の株式市場が全面安となるのにも説明がつきません。ただ言えることは、日本株式市場と円為替相場の相関性が崩れるような投資行動が生み出すような機会が今後なかったとしたら、永遠に対岸火事で大火傷を負い沈んでしまうことになります。国はともかく、民間企業はそうでないことを気が付く投資家はそのうち出てくるとは思いますが、なんとも煮え切らないのが現状かと思っています。
ティファールのフライパン表面のくっつかない加工が寿命を迎えた後も、騙し騙しティファールのフライパンを鉄鍋フライパンとして使ってきたけどそろそろ限界。そこで、表面のフッ素加工が長持ちするフライパンをまず探してみたところ、この手の加工フライパンは基本的に1〜1年半で使えなくなる消耗品で割り切りが必要だということが判明。次に、ティファールの熱伝導率の悪さ(ティファール自慢の「お知らせマーク」が全く役にたたない)にかなりの不満を持っていたので、ティファール以外のフライパンを探していたところ見つけたのが、 マーブルキャスト フライパン。金属ヘラも使えるみたいだし、表面の加工もやわな感じもしないので長持ちしそう。これで、餃子を焼いても焦げ付かないフライパンをしばらく使うことが出来そうです。
完全試合達成目前の山井の交代は賛否両論あるみたいだけど、自分は正解だったと思う。
理由は、以下の3点。
まずは、自分達の野球を貫いたということ。昨年の日本シリーズの敗北を受けて、今年は「勝つ野球」を掲げて中日ドラゴンズは戦ってきた。そのため、落合は勝つために必要な選手個人の能力と精神力を練習と試合で鍛えあげてきた。この原則にのっとった練習や試合についてこれた選手をシーズン、そしてシリーズでも使ってきた。日本シリーズで勝つことを最優先してチーム作りをしてきたのだから、その原則は最後に変更するわけにはいかなかった。
先発ピッチャーには出来るだけ長いイニングを投げることを望む落合監督は、シーズン中であれば、間違いなく山井を続投させていただろう。ただし、今回は日本シリーズである。これが2つ目の理由。昨年の日本シリーズ第2戦の金子の打席の時に山本昌を交代させなかったことが、シリーズ敗北の転換点になってしまったように、短期決戦では先手先手が勝利に結びつく可能性が高い。今年のMLBのポストシーズンを見てても同じ事が言えた。
岩瀬という絶対的な抑えがいる訳だから、絶対的なエースでなければ交代は必然だったはず。一方で、山井は、ドラゴンズの中では五番目の先発ピッチャー。これが3つ目の理由。ボストンレッドソックスで、もし昨日と同じような状況で松坂が9回を迎えていたしても、多分パペルボンに交代させたいたはず。一方で、例えば、中田が同じような状況だったら投げさせていたと思う。
今年のクライマックスシリーズを勝ち抜いて日本一になった勝因は、スカウンティングと谷繁に尽きる。短期決戦は捕手が肝というのは、今年も見事に当てはまったシリーズだった。