上陸直後の大混雑もなくなり、週末でもゆったりと店内も回れるようになってきたIKEAでは、岐阜の喫茶店のモーニングを超える(?)モーニングを提供しています。

お店が開く30分前からとあるので、平日だと9時半から、休日だと9時から、ソーセージやらオムレツやらの入ったモーニングプレートをなんと99円でいただくこと出来るようです。しかも、同じく開店30分前からコーヒーも無料で配っているようです。見た目は機内食レベルだけど、IKEAが名古屋に出来たらモーニング文化はどうなるんだろう?とちょっと考えてしまいました。
今更感はありますが、出張の行き帰りの交通機関の中で梅田さんの「ウェブ時代をゆく」を読んでみました。
「いかに働き、いかに学ぶか」の副題にあるように、前著「ウェブ進化論」で描いた将来像を見越して、これからどう生きていくかの梅田さんなりのビジョンを語った内容。情報や知が価値を生む時代、学習の高速道路を一気に駆け抜けることが出来る環境があるのだから、好きを貫き通せば、組織に頼らず、けものみちを歩む事も出来るよ、と大志を抱く若者に大きな勇気を与えるとても内容は心地よいです。
もし、5年前にこの本を手にとっていたら自らの拠り所にした可能性は十分あったと思わずにいられません。ただ、個人がどう生きていくべきかのビジョンは示されていても、基点が所詮「個人」でしかないのは、読み手によってはナイーブさを感じるかもしれないとも思いました。もし、自らが生きるだけでなく、周りにも影響を与え、なおかつ社会に対しても十分な貢献・還元(例えば、株式会社の存在意義のひとつに雇用などを含めた社会貢献があるように)をすべきと「社会」を基点とした志を持っている人には、「ウェブ時代をゆく」は物足りなさを感じるかもしれません。「ウェブ進化論」では、後で振り返ると何かのターニングポイントになるかもしれないと感じましたが、「ウェブ時代をゆく」は、次の志を描く続編に期待したいと感じました。
同じく飛行機の中で暇つぶしで(対比として?)読んだ「2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?」は、申し訳ないけど読む価値は残念ながらありませんでした。
この2週間ほど日本全国を日帰り出張で賭け巡ってきました。出張の楽しみのひとつは食べること。という訳で、日帰り出張でほとんど時間がないことも多かった割には色んなモノを食べてきました。札幌ではスープカレー、広島ではお好み焼き、福岡ではとんこつラーメンなどなど。でもってハイライトが今日の夕方に無理やり時間作って食べに行った山田家の讃岐うどん(韓国に暖簾別けのお店があるとか)。釜ぶっかけうどん(530円)最高っす。旨い理由は水にあるんだとか。たかがうどんされどうどんを感じさせるお味でした。
サブプライムローンの直接的な影響をほとんど受けていないにも関わらず、日経平均株価は主要国の中で最も最低のパフォーマンス。外部環境の変化に追い討ちをかけるように、金融商品取引法、改正建築基準法など実体経済にマイナス影響を与える規制強化や、さらには、語弊があるかもしれないことを承知で書くと、改正貸金業法やフィルタリング規制など株価へかなりのマイナスインパクトを与える規制強化まで。調整型リーダーのもとでは杓子定規の官僚が自らの立場を顕示する規制強化や継続性のない無責任な税金のバラマキが蔓延るだらけ。小泉政権では、規制緩和によって恩恵を受けたのは一部の企業、現政権では既得権益で守れた企業が今までどおり島国でぬくぬくと。この二者択一しかない状況では、沈み行く船はさらに沈むスピードを加速するしかないのかと少し悲観的になります。
Chocolate Plan(チョコピー)の2ndライブ!今回もかなり楽しかったぁ〜!最高っす!

初ライブ at Zippal Hall とちょっと志向を変えて、StrokesやArctic Monkeysのカバーもやってみました。クリスマスバージョンも思ったよりウケが良かったです。セットリストは以下の通り。
1. Cigarettes And Alcohol / Oasis
2. Bring It on Down / Oasis
3. Live Forever / Oasis
4. Juicebox / The Strokes
5. Vision Of Division / The Strokes
6. Red Light / The Strokes
7. The Meaning Of Soul Christmas Version / Oasis
8. I Bet You Look Good On The Dancefloor / Arctic Monkeys
反省会でDVDを三回も繰り返し観たチョコピーのメンバーは本当マジメなのだ〜(苦笑)。途中から、自分のミスとか他のメンバーのミスもクスクス笑ったりしながら弾いてる自分の姿が微笑ましい・・・(苦笑)。
観に来てくれた人どうもありがとう!観に来れなかった人も次回は是非観に来てください。大音量で音楽を聴くのはきっと楽しいので。
星野J、球界相関図塗り替えた!!一方、“子飼い”の中日勢には、過酷な任務を課した。韓国戦では、1点リードの8回無死二塁の場面で、前日に左ふくらはぎへ死球を受け満足に走れない状態の井端を代打に送り、絶対に失敗できない送りバントを命じた。体調不十分の川上にはピンチでの中継ぎ登板、岩瀬には2回1/3のロングリリーフを強いた。このすべてが成功し、難敵を退けたのだ。
とはいえ、中日・落合監督にとっては、来季絶対に欠かせない戦力。星野監督の鬼采配(さいはい)をどんな思いで見ていたのか−察するにあまりある。
(中略)
ちなみに、アジア予選の中日勢5人は、全員が中日・星野監督時代にプロ入り。「みんな、おれが入団会見をやった子だから…」と闘将は目を細める。
しかし、「岩瀬、川上はともかく、森野は落合監督が自ら2時間半ぶっ続けでノックの雨を降らせて鍛え上げた“落合チルドレン”ですよ。荒木、井端が“あらいば”コンビとしてブレークしたのも、落合監督の指導があってこそ。就任当初から鉄拳制裁を否定し、アンチ星野の立場をとってきた落合監督は、胸中複雑でしょう」(東海地区テレビ局関係者)との指摘も。人間関係が複雑に絡み合っている。
韓国と台湾に勝ち、野球日本代表は北京オリンピックに駒を進めることが出来たことはまず良かったと思う。ただ、韓国戦の星野の選手起用にはいささか驚かされたとともに、選手の寿命を考慮せず酷使した中日時代の星野の強引な部分や山師的な醜い部分が出ていてあまり気分が良いものではなかった。
特に岩瀬の器用法。星野は、岩瀬が普段決して投げることのない2回1/3、46球のロングリリーフをさせた。その理由は「延長が頭をよぎったから」とのことだったが、4-2となった8回の時点で藤川・上原のストッパー2枚を抱えていながら延長が頭をよぎるということは、岩瀬なら2点取られても良いということだったのか?もし、左が必要な時に足りなくなるかもしれないという言い訳があったとしても、高橋尚を切って戦力的に上だと判断したアマチュアの長谷部を残したこととつじつまが合わなくなる。また、台湾戦のことは全く考慮しなかったのだろうか?
韓国が、WBCで観たときのチームよりかなり戦力的に落ちるチームだったことを考えれば、中日の選手を酷使するまでもなく勝てた試合だったと思うが・・・。あまりにも北京オリンピック出場を星野監督の手腕として美化しすぎるのはどうかと思うし、もっとドライに分析は行なうべきだと思う。
結婚記念日を何度か迎えた夫婦のお祝いとして銀婚式やら金婚式やらというのがあるのは知っていましたが、1年目から色々な結婚記念日の呼び名があることを、カメラ屋さんの前で発見したのでメモってきました。しかし、象牙とかゴムとか・・・。なんだかありがたいのありがたくないのかよくわからないのも含まれます。どうせなら、元素記号順にして水素婚とかヘリウム婚とかにするとか、レアメタルのタングステン婚とかニッケル婚って感じにして20年以上も1年毎にちゃんと名称つけたりすればいいのにってちょっと思ってしまいました。
1年 紙婚式
2年 藁婚式
3年 革婚式
4年 花婚式
5年 木婚式
6年 鉄婚式
7年 銅婚式
8年 ゴム婚式
9年 陶器婚式
10年 錫婚式
11年 鋼鉄婚式
12年 絹婚式
13年 レース婚式
14年 象牙婚式
15年 水晶婚式
20年 磁器婚式
25年 銀婚式
30年 真珠婚式
35年 珊瑚婚式
40年 ルビー婚式
45年 サファイア婚式
50年 金婚式
55年 エメラルド婚式
60年 ダイアモンド婚式
75年 プラチナ婚式
女の子なのになぜか新幹線や電車好きの娘2人を連れて鉄道博物館へ。大宮駅からニューシャトルという新幹線の脇を申し訳なく走っている列車に乗ってひとつ目の鉄道博物館駅を降りるともうそこは鉄道博物館。
スイカやパスモでそのまま入場出来るかと思いきや入口手前の切符売り場みたいなところで入場登録をしてから入場。入場して右手向かうと、日本の鉄道史を紹介するヒストリーゾーン。昔の機関車や電車などが実車展示されていて興味深いと思う人もいるだろうし、展示されている電車の客室に座ってお弁当を食べたりすることをオツだと思う人も。
ただ一方で、御料車をはじめ外から眺めるだけのものが多かったり、運転室や車掌室などにも全く足を踏み入れることが出来なかったり、普段見ることや触れることが出来ないことを期待してヒストリゾーンに行った人はかなりがっかりするはず。これだともう一度鉄道博物館を訪れたいと思う人はなかなかいないかも。自分ももう一度行きたいとは思えなかった。

他にもラーニングゾーンがあったり、鉄道模型(ジオラマ)の展示があったりと随所に工夫はあるけど、博物館全体のコンセプトとしては、中途半端感は否めない。徐々に改善されていくんだろうけど。

秋にオープンしたばかりで話題性もあるので入場者数もそれなりで体験コーナーをほとんど体験することが出来ず。仕方がないので87の「二階建ての電車に乗りたい」というたってからリクエストを聞きいれ、嫁さんと娘達は大宮から二階建て新幹線に乗って帰るという贅沢をすることに。

自分だけは「もったいない!」とうことで在来線で帰りましたが、新幹線で4分前に大宮駅を出発したはずの残り3人と結局は同じ時間に家に到着したとオチもあった鉄道博物館へのおでかけでした。