今更かもしれんけど、「Work Work Watching! ... Hey Guys, This is Tom Thomas. Welcome to Work Work Watching!」で始まるこのシリーズ面白すぎ。Vol.7まで一気に見てしまった。
「Mr. To-Do-Ko-Ro. Why did you...」
「 あ〜Wait Wait, まてまてまて, たどころやて、わし、たどころ」
出張中のビジネスホテルで一人で爆笑・・・するにはもってこいのネタってことで。
ブログに興味がなくなったというよりも、書きたい気分にすらなれなかったここ数ヶ月。
あの失敗を繰り返す可能性が高いことが分かっていても、少しだけチャレンジしてみたくなり踏み入れてみた世界。とは言え、世界に伍して戦えない業種において今の地位で胡座をかいてる人間は腐っているケースが高いことを改めて感じることに。
どんな状況におかれていてもリスクを取らず自らの保身を優先させる人種は、「過去に前例がないから認められない」という発言をなんの躊躇いもなく発する。チャレンジする自信や胆力が備わっていないがため、「それをやっても何にも変わらない」と出来ない理由を感情的に発することも厭わない。
自らがサービスを提供している顧客に関しての質問に対しても当然「・・・だから分からない」、挙げ句の果てには「あなたにとっての顧客は?」というごく簡単な質問に対しても何の回答すら出来ない有様。「何事もなく言われたことをやる」が仕事ではないはずだろう?
お金の出所が税金など他人の金だったとしても、顧客志向という視点がなければ何も成立しないはず。日本の産業が、日本が衰退していく本質的な理由のひとつには、国全体の「顧客志向徹底の欠如」にありそうだ。
中日ドラゴンズの調子がなかなかあがらない。日本シリーズ、アジアシリーズを戦っただけでなく、オリンピックアジア予選にも主力選手は出場していたため、疲れの残る選手は調子があがらず、怪我人も次から次へと。
そんな中日から北京オリンピックに4人も選出されてしまった。チェンも台湾代表としてオリンピックに行く可能性があるので、夏場に主力が5人も抜けることになる。首位を独走している阪神からは3名、中日の上を行く巨人からは2名、今年若手が伸びてきている広島からはゼロだということを考えると、選手選出に偏りが言わざる得ない。
今年が最後になるかもしれないオリンピックの野球で金メダルを取るためだから、一球団の利害だけで選手選出にあれこれ言うのはナンセンスだという考え方もあるだろう。だとしたら、阪神の金本こそオリンピックに連れて行くべき選手であるのに、なぜ選ばないのか?
過去に選手寿命を縮める采配を何度も繰り返している星野が、たかがオリンピックで、予選で犯した岩瀬のロングリリーフのような采配しないで欲しい。「けがをしないでくれ」という発言が嘯いてるように聞こえるほど、この選手選出には恣意的なものも感じられずにいらない。
「けがをしないでオリンピックから帰って来くれ」