中日ドラゴンズの調子がなかなかあがらない。日本シリーズ、アジアシリーズを戦っただけでなく、オリンピックアジア予選にも主力選手は出場していたため、疲れの残る選手は調子があがらず、怪我人も次から次へと。
そんな中日から北京オリンピックに4人も選出されてしまった。チェンも台湾代表としてオリンピックに行く可能性があるので、夏場に主力が5人も抜けることになる。首位を独走している阪神からは3名、中日の上を行く巨人からは2名、今年若手が伸びてきている広島からはゼロだということを考えると、選手選出に偏りが言わざる得ない。
今年が最後になるかもしれないオリンピックの野球で金メダルを取るためだから、一球団の利害だけで選手選出にあれこれ言うのはナンセンスだという考え方もあるだろう。だとしたら、阪神の金本こそオリンピックに連れて行くべき選手であるのに、なぜ選ばないのか?
過去に選手寿命を縮める采配を何度も繰り返している星野が、たかがオリンピックで、予選で犯した岩瀬のロングリリーフのような采配しないで欲しい。「けがをしないでくれ」という発言が嘯いてるように聞こえるほど、この選手選出には恣意的なものも感じられずにいらない。
「けがをしないでオリンピックから帰って来くれ」
浅田真央が優勝した世界フィギュアで採点を「うん?」と思った人が多かったと思います。ヨーロッパ人のコストナーへの採点の甘さとか、中野友加里のスタンディングオベーションの後の点数が伸びなかったことなどなど。
以下のサイトに詳しく書いてあったので参考にさせてもらいました。
別れというのは突然やってくるもので、そのほとんどが元の鞘に戻ることが出来ないことが多かったりするものですが、先日のチリ戦、今日のボスニア・ヘルツェゴビナ戦の日本代表のサッカーの試合を観て、改めてオシム監督に未練タラタラであることに気が付いてしまいました。オシムには、サッカーの本質への理解とサッカーの戦術への深い見識の上に成りたつ長期的なビジョンがあり、なんとなく彼に任せておけばしばらく大丈夫であろうという変な安心感があった訳ですが、岡田監督は多分ワールドカップ直前まで理想と現実の狭間でもがき続けるんだろうなという感じがアリアリと。強い相手でも負けのリスクを減らすることで勝ちを狙うカウンターサッカーをやっても3年前のチェルシーのようにはなれない訳で。。。とにかく、オシムサッカーの今年や来年も観たかったと未練タラタラなのです。
星野J、球界相関図塗り替えた!!一方、“子飼い”の中日勢には、過酷な任務を課した。韓国戦では、1点リードの8回無死二塁の場面で、前日に左ふくらはぎへ死球を受け満足に走れない状態の井端を代打に送り、絶対に失敗できない送りバントを命じた。体調不十分の川上にはピンチでの中継ぎ登板、岩瀬には2回1/3のロングリリーフを強いた。このすべてが成功し、難敵を退けたのだ。
とはいえ、中日・落合監督にとっては、来季絶対に欠かせない戦力。星野監督の鬼采配(さいはい)をどんな思いで見ていたのか−察するにあまりある。
(中略)
ちなみに、アジア予選の中日勢5人は、全員が中日・星野監督時代にプロ入り。「みんな、おれが入団会見をやった子だから…」と闘将は目を細める。
しかし、「岩瀬、川上はともかく、森野は落合監督が自ら2時間半ぶっ続けでノックの雨を降らせて鍛え上げた“落合チルドレン”ですよ。荒木、井端が“あらいば”コンビとしてブレークしたのも、落合監督の指導があってこそ。就任当初から鉄拳制裁を否定し、アンチ星野の立場をとってきた落合監督は、胸中複雑でしょう」(東海地区テレビ局関係者)との指摘も。人間関係が複雑に絡み合っている。
韓国と台湾に勝ち、野球日本代表は北京オリンピックに駒を進めることが出来たことはまず良かったと思う。ただ、韓国戦の星野の選手起用にはいささか驚かされたとともに、選手の寿命を考慮せず酷使した中日時代の星野の強引な部分や山師的な醜い部分が出ていてあまり気分が良いものではなかった。
特に岩瀬の器用法。星野は、岩瀬が普段決して投げることのない2回1/3、46球のロングリリーフをさせた。その理由は「延長が頭をよぎったから」とのことだったが、4-2となった8回の時点で藤川・上原のストッパー2枚を抱えていながら延長が頭をよぎるということは、岩瀬なら2点取られても良いということだったのか?もし、左が必要な時に足りなくなるかもしれないという言い訳があったとしても、高橋尚を切って戦力的に上だと判断したアマチュアの長谷部を残したこととつじつまが合わなくなる。また、台湾戦のことは全く考慮しなかったのだろうか?
韓国が、WBCで観たときのチームよりかなり戦力的に落ちるチームだったことを考えれば、中日の選手を酷使するまでもなく勝てた試合だったと思うが・・・。あまりにも北京オリンピック出場を星野監督の手腕として美化しすぎるのはどうかと思うし、もっとドライに分析は行なうべきだと思う。
完全試合達成目前の山井の交代は賛否両論あるみたいだけど、自分は正解だったと思う。
理由は、以下の3点。
まずは、自分達の野球を貫いたということ。昨年の日本シリーズの敗北を受けて、今年は「勝つ野球」を掲げて中日ドラゴンズは戦ってきた。そのため、落合は勝つために必要な選手個人の能力と精神力を練習と試合で鍛えあげてきた。この原則にのっとった練習や試合についてこれた選手をシーズン、そしてシリーズでも使ってきた。日本シリーズで勝つことを最優先してチーム作りをしてきたのだから、その原則は最後に変更するわけにはいかなかった。
先発ピッチャーには出来るだけ長いイニングを投げることを望む落合監督は、シーズン中であれば、間違いなく山井を続投させていただろう。ただし、今回は日本シリーズである。これが2つ目の理由。昨年の日本シリーズ第2戦の金子の打席の時に山本昌を交代させなかったことが、シリーズ敗北の転換点になってしまったように、短期決戦では先手先手が勝利に結びつく可能性が高い。今年のMLBのポストシーズンを見てても同じ事が言えた。
岩瀬という絶対的な抑えがいる訳だから、絶対的なエースでなければ交代は必然だったはず。一方で、山井は、ドラゴンズの中では五番目の先発ピッチャー。これが3つ目の理由。ボストンレッドソックスで、もし昨日と同じような状況で松坂が9回を迎えていたしても、多分パペルボンに交代させたいたはず。一方で、例えば、中田が同じような状況だったら投げさせていたと思う。
今年のクライマックスシリーズを勝ち抜いて日本一になった勝因は、スカウンティングと谷繁に尽きる。短期決戦は捕手が肝というのは、今年も見事に当てはまったシリーズだった。
今朝は、区民マラソン大会。晴海をぐるっと2キロ走るファミリーの部を87と一緒に走ってきました。2キロとはいえ、87には初めての距離なので先週と一昨日と2回ほど練習。一度も歩くことなく走り終えたけど、自分にあったペースを見つけるのがむずかしいみたい。
開会式の時、落ち着きのない87の胸に手を当ててみると、緊張で心臓はドキドキ。しかも、スタート前から冷たい雨が降り出す悪コンディション。そんな中、87はスタートダッシュで勢いをつけすぎたため、前半疲れた表情を見せましたが、途中から盛り返し最後まで一生懸命走ってくれました。
タイムは、12分49秒でした。
カープに昨日負けた時点であきらめていたけど、今年のドラゴンズはやっぱり2位で終了。あのチームは、誰が監督をやろうが戦力的にぶっちぎり優勝すべきチーム(さらに来年は井口なんだとか・・・)だと思うので仕方がないと言えば仕方がないか。今日も9回裏に「?」な采配がありながらも、それをも帳消しにしてしまうほどの相手チーム宮本さんの大暴投。セカンドに投げれば、普通にアウトでしょ。ドラゴンズは、モチベーション低い中まあよくがんばった方か。
モウリーニョの退団には驚いた。ちょうど2年半前にスタンフォード・ブリッジで行なわれたバルセロナとのチャンピオンズリーグベスト16第2戦の前半のカウンターでの3点は見事だった。
スーパーマーケットで買わされた安い卵が辞める原因だったのかなぁ。