偽装の裏にあるもの「掘場雅夫」 (日経ビジネスの終わらない話より)(前略)
言うまでもないが、消費者を騙して儲けようとした企業は糾弾されるべきだ。ただ、ルール違反と、現実離れしたルールが存在することは分けて考えるのが筋で、後者の方をもっと問題視しなければならない。
その点、マスコミの報道姿勢には疑問が残る。ルールを破った企業や経営者を叩くのは簡単だ。叩かれる側は「少しぐらい過ぎてもいいじゃないか?」とか、「健康被害がないから問題ない」とかは口が裂けても言えない。相手が文句を言えないことがわかっているから、マスコミはここぞとばかりに集中攻撃する。
(中略)
「他人任せ」の構図が日本のあらゆる分野に広がっているような気がしてならない。
テレビを見なくなったり、新聞を読まなくなった理由のひとつとしてマスコミによる報道を感覚的にほとんど信用しなくなってしまっていることがあります。情報のソースはどこなのかを把握していない限り、その情報を意図的に流そうと思っている方にとって有利な伝えられ方がされてる訳で、それを鵜呑みにするほど野暮ったいことをしたくないと考えてしまいます。時にはわかっていても目をそむけてしまう程の嫌悪感を抱きつつも、それはそれで思う壺だと思ってしまったりもします。
今回の餃子事件でもマスコミの特性が存分に発揮されていてとにかく犯人探しが最優先。そしてそのマスコミ報道を見て信用しきっている人は思考停止状態。そんな中でも、掘場製作所最高顧問の「日経ビジネスの終わらない話」は明快。最後の一文『「他人任せ」の構図が日本のあらゆる分野に広がっているような気がしてならない。』は重い一言でした。
関係ブログ:
リーク
ブランドロジックが氾濫
我が家の食卓の定番・・・ブリート(タコス)。温めたトルティーヤ(主にフラワー・トルティーヤ)の上に、自家製サルサ、アボガドディップ、お肉、ビーンズ、レタス、チーズなど好きな量だけとってワイワイ巻くだけでとっても色とりどりな世界が。もちろん、口の中に入れても色とりどりな具が絶妙なコンビネーション。

日本では、気軽にトルティーヤを購入することが出来ないのがちょっと残念。ちなみに、写真のトルティーヤはホールウィートのトルティーヤだから少し茶色。アメリカのスーパーでは、ほうれん草(緑)やにんじん(橙)のトルティーヤなんかもあったり。トウモロコシ粉や小麦粉から作れる簡単なパンなので、もっと気軽に手に入るようになればいいなぁ。
岐阜に帰ると食べたくなるのはみそかつ。次に食べたくなるのが、17年前から夢YA亭に行くと必ずオーダーする豚肉のうす切りから揚げ定食。豚肉のうす切りから揚げの上に大根おろしとともにかかっている甘酸っぱいソースのなぞがなかなか解けなかったのですが、今回解けちゃったので次回からは別のものをオーダーするかも。

お子様定食は、単品メニューがひとつひとつてんこ盛りでお得感いっぱいでした。

上陸直後の大混雑もなくなり、週末でもゆったりと店内も回れるようになってきたIKEAでは、岐阜の喫茶店のモーニングを超える(?)モーニングを提供しています。

お店が開く30分前からとあるので、平日だと9時半から、休日だと9時から、ソーセージやらオムレツやらの入ったモーニングプレートをなんと99円でいただくこと出来るようです。しかも、同じく開店30分前からコーヒーも無料で配っているようです。見た目は機内食レベルだけど、IKEAが名古屋に出来たらモーニング文化はどうなるんだろう?とちょっと考えてしまいました。
この2週間ほど日本全国を日帰り出張で賭け巡ってきました。出張の楽しみのひとつは食べること。という訳で、日帰り出張でほとんど時間がないことも多かった割には色んなモノを食べてきました。札幌ではスープカレー、広島ではお好み焼き、福岡ではとんこつラーメンなどなど。でもってハイライトが今日の夕方に無理やり時間作って食べに行った山田家の讃岐うどん(韓国に暖簾別けのお店があるとか)。釜ぶっかけうどん(530円)最高っす。旨い理由は水にあるんだとか。たかがうどんされどうどんを感じさせるお味でした。
中学時代からの友人と馬肉を食べに銀座の仲巳屋へ。馬肉といえば熊本が本場らしく、父方のルーツが熊本にある同級生に、たまたま自分が馬肉を食べたくなってみただけだったのに色々と教えてもらうことに。
一応コースを予約してたけど、「辛子れんこん、食べたことある?熊本の名物や。おいしいで。」の一言。例の事件は一瞬頭を過ぎったけど、「辛子とうふなら岐阜の人間やから食ったことあるけど、辛子れんこんはないよ。」ってことで、まずは辛子れんこんからスタート。お酒好きにはたまらない味なんだろうな。

お通しの後に出て来たのが、馬刺しの盛り合わせ。真ん中の白いのがたてがみ。その周りに、くらした、タン、レバー、ももなど馬肉の刺身ざんまい。どれも二切れしかないのがなんだか切ないけど、むちゃくちゃ旨い。

次は馬肉ベーコン入りサラダ。

次に出て来たの馬カツ。豚カツは旨いけど、ビーフカツやチキンカツなどはおいしいと思ったことがなかったのでそれ程期待していなかったけど、馬カツをひと口食べたら口の中でとろけた・・・。旨すぎってことで単品を追加注文しちゃいました。

次に馬肉のカルパッチョ。脂身が多くないし、臭みもまったくない。馬肉素晴らしいぞ!

ユッケ丼も旨い。

豚汁ならぬ、馬汁(ばじる)も旨い。

こんな旨い馬肉を食べる習慣があまりないのはもったいない。。。しかも、栄養価が高く、低カロリーでクセもすくなくて旨い。もっと気軽に馬肉が食べたい!
今年の夏は暑かったので娘たちにアイスクリームをねだられることが多かったのですが、そんな中でちょっとしたショックだったのが、セブンイレブンのソフトクリーム(ワッフルバニラコーン)がくさかったこと。大きな口でソフトクリームをほうばるAUでも、さすがにこの暑さではソフトクリームが溶けるスピードにはかないません。ポトポトと溶けたソフトクリームがAUの手についたりしたので拭いてあげたんですが、その後手に残った臭いが・・・。うーん、ちょっとくさすぎません?セブンイレブンのサイトによると、ワッフルバニラコーンは原材料にこだわってるらしいのですが、おいしさとのウラハラなのかな?
それ以来、溶けたアイスクリームの臭いが怖くなって、暑い日はもっぱらシェークを飲ませるようにしています。
「これからは、サエコと一緒に珈琲を飲むことにするよ。」と嫁さんに。。。
珈琲メーカーのポットを割ってしまったので新しい珈琲メーカーを探しに行ったビックカメラで出会ってしまったイタリア製のエスプレッソマシンサエコ (SAECO)のEasy Cappuccino。
スタバなどので挽いてもらった珈琲豆は湿気の多いこの季節だと、飲むたびに味が落ちてく感じがする。だからといって、オーガニックの珈琲豆を購入してハンドミキサーで毎回挽くのは手入れがめんどくさい。珈琲だけでなく、たまにはラテやエスプレッソも飲みたいけど、以前に購入したデロンギ (DeLonghi)のエスプレッソマシーンは手入れが面倒で1年に数回登場する程度。
これら問題を一気に解決してくれるマシンが、サエコ (SAECO)のEasy Cappuccino。
これからは、サエコと一緒にばら色の珈琲ライフをおくれるかもと、冒頭の「これからは、サエコと一緒に珈琲を飲むことにするよ。」と嫁さんに言ったところで、「普通のコーヒーメーカーの何倍の値段するの?珈琲位私がいれるよ。」と嫁さんに軽くいなされてしまっては・・・。
嫁さんの友人のベビーを見に行った帰りにもらった文京区にある嵯峨の家のあられ。お砂糖がかかってて味わい深くておいしいです。

今年のゴールデンウィークは大半が天気が良かったのですが、のんびりと近場で過ごしました。ららぽーと豊洲は自転車で行けちゃうくらいの近所なのですが、それなりにのんびりと過ごせる空間があったりするので子供連れの家族にはぴったりの場所です。

ただ、これまで試した事のある食事処のほとんどが並か期待以下といったところ。そのうちテナント変わると思うんだけどイタダケナイ店が多い。上の写真も海に面した絶好の場所にあるファーストフードなんだけど、スペアリブ(ダイヤモンドダイニング系)、ドーナツ、ロコモコ、トースト(ワンダーランド系、以下のフードコート同じ企業)どれも味に工夫がないというか主張が足りないというか、正直美味しくない。韓国料理は、場所に反して料理に20分かかるとか。フォカッチャとアイスクリームはまあまあだけど、アイスクリーム屋の運営会社があのネット接続会社だと知るとちょっとテンションはさがるはず。どちらにしても、ファーストフードだという点を差し引いても、全部マクドナルドとかにするよりはってことを考えた結果がこれだとしたら、もう少しがんばってよって感じ。
それ以外にも3Fにあるレストランも、人が大勢集まってくる割にはキャパが少ない事もあってどこも行列状態。子供と入れる感じの気軽なお店(超有名店をのぞく)を少しずつ試しているけど、今のところピンと来る店はほとんどない。例えば、餃子の専門店(福包)やラーメン(豊洲元楽)を試してみたけど、ちょっとそれはないだろうといった感じ。ラーメンなんて回転が速いだろうから他の店よりもってことで並んでる人が大勢いるにも関わらず、お客さん回転のことが念頭にないばかりか行列を作ることに美徳を感じているかのような店員の雰囲気は勘違いも甚だしいといったところ。 あと、ファミリーだと、ブッフェ系とかフードコート系も気になると思うけど、正直コストパフォーマンスにはあわないかな。特に前者のハワイアン系はすかいらーく系だと思うけど、ガスト以下の食事をブッフェで並べるのもどうかしてる感じ。
ゴールデンウィークの後半はさすがにタラタラとしていてもつまんないので、子供達が喜びそうなところに連れて行ってあげたくなるということで、エプソン品川アクアスタジアムへ。都心から行ける水族館は、江ノ島、葛西臨海公園、品川、池袋、八景島とほとんど制覇してしまったので、まだ行ったことがない水族館に行ってみることに。事前にネットを見ていたら、とにかく狭くて混雑していて魚を見るより人を見てあっという間に出てくる感じの水族館とあったので、あまり期待せずにいったら、まあまあ楽しかったかも。あしか(約10分)といるかのショー(約15分)を見る事だけに専念すれば、1800円という入場料もギリギリOKといった所。
攻略方法としては、まずはあしかのショーを約1時間前から並んで席を取る。50分前には満席でドアが閉められるのでその後出て行き、水族館にいるその他の魚やペンギンを鑑賞する。15分前頃に席に戻ってお菓子を食べながら待つ。で、ショーを見たら、即座にいるかのショーの席取りへ。前の方が水がかぶる箇所もあるけど、近くでいるかが見られるならそれはそれでOK。時間はたくさんあるので、その間にトイレに行ったり、残りの魚を見たり、お菓子を食べたりしながら待つ。こんな感じ。

まあ、この水族館は夜遅くまで空いているし、場所柄的にも会社帰りにフラっと立ち寄るような所なのかも。デートの肴としては最適な空間だしね。