なんとなく世界を巡ってみたくなったんだとか。大学時代に一緒にバンドをやっていたドラマーのS君が、3年かけて世界一周することに。
「キャリア捨ててまで、世界一周することもなかろう・・・」って心配する声もあるだろうけど、世界一周なんて思い立つのは易し、行くのは難しだし、念ずれば花開くわけでもないし。舌の根の乾かぬうち、独身の特権だし、行きたいときに行けばいいと思う。
移動の基本は自転車(1日100キロ平均)で、泊まりはテント、というかなり楽観的な計画も、旅にはトラブルは付きもの。どんなにガイドブック読んで準備しても、骨折り損のくたびれもうけになるかもしれないし。まさに、案ずるより産むが易しの精神?
強いて言えば、「水だけは十分準備して!」ってことかなぁ。あとは、病気だけには気を付けて、とことん楽しんで来てほしいなぁ。旅の恥はどんどんかきすてて来てください。
岐阜に帰るといつも会う同級生との会話よりコイバナをひとつ。登場人物は、最近結婚を真剣に考えてる一見猪突猛進型なんだけど実はちょっと奥手なK君と、結婚して1年経って公私共に絶好調なI君。K君は、最近色んな女性とデートしているらしいのですが、曰く3x歳を超えた独身女性は癖のある人が多いらしく(?)、なかなか真剣に付きあいたいと思える女性に出会えないとのことです。
そんなK君の会話から。
K君:『いや〜、今日もデートしてきたて。2回目のデートやもんで色んな話したよ。』
I君:『色んな話して相手のこと理解したら、後は自分の気持ちだけやでがんばれよ。』
K君:『そうなんやけど、1個だけ引っかかったことがあってさ〜。』
I君:『何?』
K君曰く、デートした相手が、ある劇団俳優に頼まれて劇団のカメラマンをボランティアでやってるらしいのです。いくらカメラ好きでも、劇団好きでも、ある特定の劇団俳優のために毎回自腹で地方公演まで行くのはおかしいと・・・。
I君:『で、そこ突っ込んで聞いてみた?』
K君:『いや・・・あんまり。何回か会ってから聞いてみるよ。』
僕:『付き合いはじめに遠慮すると、ずっと引っかかったままになるから聞いといた方がええよ』
K君:『ま〜ね。』
I君:『まぁ、そういうことする時間よりも俺といる時間の方が楽しいって思わせることの方がまず大事やて』
絶好調のI君はさらに続けて、『次いつ会うの?』『どんなに短い時間でも早く会う約束せなあかんわ。』と、なかなか積極的になれないK君を煽ります。とはいえ、K君も、相手に劇団俳優のこと好きとかって直接は聞きずらいのでどうしたらいいのか思案中。
そんなK君の心を見透かして、I君が言った言葉は・・・。
I君:『そんなん簡単やて。その劇団が近くで公演するときに、一緒にいってあげようか?と言ってみろ。』
パチパチパチ o(^ー^)o素晴らしい!
公私共に絶好調男の発言は切れ味鋭いと思った瞬間なのでした♪
奥さんが行く予定だった『策伝大賞』と『三枝・志の輔 春待ち二人会』を代わりに観に岐阜へ。春待ち二人会の寄席の一席目は、立川志の輔『バールのようなもの』。名古屋に近い岐阜ということで清水義範の『バールのようなもの』を原作にした創作落語を選んだのか、とにかくかなりのツボ。笑いすぎてお腹がいたくなりました。志の輔さんのもう一席も人情系でしんみりと良かったです。今日本で一番油に乗ってる落語家の寄席を聞けて大満足でした。
ちなみに、はじめて下の娘と2人で出かけた旅でしたが、全体通していい子でした。
人間って多面性を持ってると思うんだけど、ちょっとチャラい感じで絵文字も使いながら書きたくなった内緒ブログ。そんな内緒ブログのテーマはずばり女心。
女心となんとかの空とも言うくらい女心は考えれば考えるほどわからなくなるのは、よ〜く知ってるのではありますが、色んな人と話をしたり聞いたりしたことを自分なりに分析して、女心を解き明かす無謀な挑戦をしてみますo(^▽^)oキャハハハ
(こんなノリなのであまり見られたくないってことで、公開するのは、半年後の予定。)
で、考えたテーマは以下の12テーマ ^(ノ゜ー゜)ノ☆パチパチ・・・テヘヘッ(*゜ー゜)>
・女心と恋のきっかけ
・女心と好きなタイプの男性の相関関係
・恋に落ちる瞬間の女心
・女心の理想と現実
・恋の熟成期間の女心
・結婚と女心の変化
・女心と血液型の相関関係
・イベントの日の女心
・恋に冷める瞬間の女心
・年齢とともに移り変わる女心
・惚れた弱みと女心
・別れの言葉と女心
とは言え、当然書けそうで書けないテーマとかも出てくると思うので、行き当たりばったりな感じではじめましょ。
都会のマンション暮らしをしていると、空気が悪いとか、公園まで歩くのがめんどくさいとか、寒い以外にもなんらかの理由を付けて外で遊ぶことをためらってしまいます。そうすると、家の中の遊びもどうしてもマンネリ化してきてしまい・・・というわけで、室内で遊べるラジコンヘリコプターを購入してみました。

30分の充電で5分の飛行機が出来るヘリコプター。対象年齢が15歳以上と書いてありますが、子供達が父親が楽しそうにやってる姿を見て黙っているわけがありません。3回目の充電後、少し思った通りに操縦出来るようになった後に、子供達とリモコンを取り合いしながら、マンションの1階の吹きぬけ部分でいつもより高く飛ばした後にまっさかさまに墜落。まっすぐ飛ばなくなってしまいました・・・。
女の子なのになぜか新幹線や電車好きの娘2人を連れて鉄道博物館へ。大宮駅からニューシャトルという新幹線の脇を申し訳なく走っている列車に乗ってひとつ目の鉄道博物館駅を降りるともうそこは鉄道博物館。
スイカやパスモでそのまま入場出来るかと思いきや入口手前の切符売り場みたいなところで入場登録をしてから入場。入場して右手向かうと、日本の鉄道史を紹介するヒストリーゾーン。昔の機関車や電車などが実車展示されていて興味深いと思う人もいるだろうし、展示されている電車の客室に座ってお弁当を食べたりすることをオツだと思う人も。
ただ一方で、御料車をはじめ外から眺めるだけのものが多かったり、運転室や車掌室などにも全く足を踏み入れることが出来なかったり、普段見ることや触れることが出来ないことを期待してヒストリゾーンに行った人はかなりがっかりするはず。これだともう一度鉄道博物館を訪れたいと思う人はなかなかいないかも。自分ももう一度行きたいとは思えなかった。

他にもラーニングゾーンがあったり、鉄道模型(ジオラマ)の展示があったりと随所に工夫はあるけど、博物館全体のコンセプトとしては、中途半端感は否めない。徐々に改善されていくんだろうけど。

秋にオープンしたばかりで話題性もあるので入場者数もそれなりで体験コーナーをほとんど体験することが出来ず。仕方がないので87の「二階建ての電車に乗りたい」というたってからリクエストを聞きいれ、嫁さんと娘達は大宮から二階建て新幹線に乗って帰るという贅沢をすることに。

自分だけは「もったいない!」とうことで在来線で帰りましたが、新幹線で4分前に大宮駅を出発したはずの残り3人と結局は同じ時間に家に到着したとオチもあった鉄道博物館へのおでかけでした。
エターナル・サンシャインをDVD借りて観ました。もし、とても悲しい別れがあったときに、その人との記憶を全て消してしまいたいと思ったことがあれば・・・楽しめる映画。ストーリーは奇想天外だけど、その中で主役2人の恋愛感情の浮き沈みを中心に、人間くささを上手く表現してるところがむずがゆかったり、心地よかったりも。ジム・キャリーが凡人を演じているけど存在感はさすがって感じ。映像にもうひと工夫あれば、すごい映画になってたかも。
ティファールのフライパン表面のくっつかない加工が寿命を迎えた後も、騙し騙しティファールのフライパンを鉄鍋フライパンとして使ってきたけどそろそろ限界。そこで、表面のフッ素加工が長持ちするフライパンをまず探してみたところ、この手の加工フライパンは基本的に1〜1年半で使えなくなる消耗品で割り切りが必要だということが判明。次に、ティファールの熱伝導率の悪さ(ティファール自慢の「お知らせマーク」が全く役にたたない)にかなりの不満を持っていたので、ティファール以外のフライパンを探していたところ見つけたのが、 マーブルキャスト フライパン。金属ヘラも使えるみたいだし、表面の加工もやわな感じもしないので長持ちしそう。これで、餃子を焼いても焦げ付かないフライパンをしばらく使うことが出来そうです。