June 07, 2009
ターザニア (16 モノモノ)
樹の上の冒険王国ターザニアへ87と出かけてきました。大人も楽しめるフィールドアスレチックってイメージを持ってでかけましたが、フォレストアドベンチャーって言葉あるようにその言葉がぴったりの遊び場でした。ハーネスと呼ばれる命綱を頼りに、木の上にあるプラットフォームに登り、プラットフォーム間にあるブランコ風や一本橋風のブリッジを渡り、最後はプーリーと呼ばれる滑車をつけて滑り落ちるまでが1コース。自然と触れあいながら、高いところに登ったりするちょっとしたスリルを楽しむところ。(木々の間から聞こえてくる人の女の人の悲鳴が猿の泣き声のように聞こえるのも自然だなぁって感じ。)
さて、今回87は身長制限のためディスカバリーコース(アドベンチャーコースは140cm以上)という3つのコースでしか遊ぶ事が出来なかったですが、基本的には物怖じしない子だったら130cm以上あれば、ロープにも手が届くし、行けるかと。梅雨前の天気の良い日曜日だったので、もう少し長い時間遊んでても良かったかなぁ。今度は、AUが110cmになった時に、87は自己申告で140cmと言ってチャレンジさせてあげようかと思っています。
June 05, 2009
こんなパソコンチェアが欲しい (16 モノモノ)
仕事がら長時間にわたってパソコンの前に座らざる得ないけど、最近それがどんどん苦痛に。2週間に1度はカイロプラクティックで身体のメンテナンスをしなければ保たないほど頭痛やら腰痛やらでほんと大変。パソコンと向き合ってると、ストレスもあり頭が重くなり、それがきっかけに少し前掛かりな姿勢になり、それでまた頭が重くなりと悪循環に。
人間工学を考慮して生み出されたとっても高級なパソコンチェアとかあったりするんだけど、自分が抱えている問題は根本的には解決してくれない。
やっぱ、頭の部分の左右を支えてもらって、ごろ寝感覚でパソコンが出来るチェアとデスクでないと。
自分の眼とディスプレイの角度は基本的には常に一定のはずなのでごろ寝した時にその角度を実現するNote PCを固定してくれるデスクと、赤外線のワイヤレスマウスが無理なく操作出来る範囲のスペースと、腰と頭と腕に負担をかけない状態でのリクライニングが実現出来て、なおかつあまりスペースを取らないパソコンチャアとデスク。こんなパソコンチェアがあれば、ある程度払ってもう購入するのになぁ。
June 04, 2009
海&山のある暮らし (09 東京と山と海のトリプル生活を夢見て)
近所の美容院で時間待ちしながら斜め読みしたCasa BRUTUS 2009年06月号を思わずAmazonで購入。特集は、海と山の住宅特集。海だと鎌倉、伊豆、南房総辺りの家や、山だと軽井沢付近の雑誌にのっちゃうくらいのデザインされた家を見ていると、強調された表面的で洗練された部分に惹かれて思わず行動を起こしたくなっちゃうけど、自然に囲まれて生活するって端からみてるより、ずっと厳しい現実があるってことも障りなく触れられてて、それはそれで色々と考える事があって楽しい。自分が住みたいという土地を1年から3年かけて探したり、設計に遊び心はいれたとしても、海だと塩害や湿気への対応、山も冬の厳しさへの対応もちゃんと考慮したり、住んでも思わぬところでハプニングがあったり、ランニングコストがかかったり。
東京のような快適な場所に住んでると、どうも人間らしさというか、地球に住んでいるというのを感じられなくなるときがあるから、やっぱり海と山の近くで暮らしはなんとしてでも実現したいなぁと改めて思ったのでした。
続きを読む "海&山のある暮らし"May 18, 2009
パンダのTシャツ (02 主夫な生き方)
体調が思わしくなく本日は早めに帰宅。せっかくなので、GW明けの7日以来、保育園へおてんば娘とちびちゃんのふたりを迎えに行く事に。我が家のちびちゃんは、早生まれで身長も体重も母子手帳のレンジ下限ギリギリの70センチ8キロにようやく到達(?)したばかりってこともあって、一歳児クラスでは一番下。そんなちびちゃんを教室に迎えに行ってみると、パンダのTシャツを着たちびちゃんが黙々とひとり遊び。
このパンダのTシャツ、サンディエゴでおみやげとして購入して今回で三代目だけど、87はデイケアで鼻たらしながら着てたなぁ、AUは汗まみれになって着てたなぁとそれぞれの思い出が。
上の二人と対照的にくたびれはてた様子で座りながら遊んでたちびちゃんを抱っこした保育士さんが、「ほんとおしゃべりもしないし、おとなしい子ですね。」とちびちゃんを渡してくれる。「そうなんですよね。上の二人とちょっと違うんですよ。」と返すと、昼間はAU担当のその保育士さんは「特に2番目のおねえちゃんとは大違いですね!」と。そんな物静かなちびちゃんを抱っこして、階下の2番目のおねえちゃんを迎えに行ったら、いきりなり教室から駆け出してきて、「おーっ!パパ!」と元気に挨拶をしてくれるのでした〜。



