三択問題

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仕事の持ち物としてこれまで当たり前だったノートパソコンと携帯電話。
ここにiPadがやってきました。

あなたなら三台同時に使いますか?
ひとつ以上捨てたくなりませんか?

2010年南アフリカワールドカップは「スペイン優勝」で幕を閉じました。平均得点は前回大会よりも低かったけど、より攻撃的な選手が目についた良いワールドカップでした。

私の選ぶベストイレブンを書いておきたいと思います。

FW:
フォルラン(ウルグアイ)
ビジャ(スペイン)

フォルランはまさにエースって感じで文句なし。どこからでもシュート打てるし、すべての選手の模範でもあったので、MVPは当然でしょう。

MF:
イニエスタ(スペイン)
シュバインシュタイガー(ドイツ)
スナイデル(オランダ)
トーマス・ミュラー(ドイツ)

決勝ゴールでシャビからイニエスタへ変更。調子は万全でなかったけど、どこでもプレー出来る才能とリスクをとり続ける勇気に脱帽です。ドイツの要は間違いなくシュバインシュタイガー。

DF:
セルヒオラモス(スペイン)
カプテビラ(スペイン)
ブジョル(スペイン)
ピケ(スペイン)

ディフェンスラインはスペインで文句なし。左サイドで目立った活躍した選手が少なかったワールドカップでした。

GK:
カシージャス(スペイン)
最後の涙で決まり。

監督:
レーヴ(ドイツ)

至上見てて最も楽しいサッカーをするドイツでした。

リザーブ:
シャビ(スペイン)
マイコン(ブラジル)
ラーム(ドイツ)
フリードリッヒ(ドイツ)
ペレイラ(ウルグアイ)
スアレス(ウルグアイ)
ファンボメル(オランダ)
ドノバン(アメリカ)
べナーリョ(スイス)

監督次点:
ライェバッチ(ガーナ)

シャビは別格なので特別賞ってことで。
ドノバンもアメリカを背負ってすごかった。イニエスタそっくりだし。
怪我して出れなかった選手の中ではエッシェンを見てみたかったです。

最後にパラグアイ戦、日本の交代すべき選手は、松井→内田、阿部→憲剛、大久保→森本だっただろうと。ちょっと残念でした。

ビンタン島

今年のゴールデンウィークは家族揃ってビンタン島へ。先週からの風邪が長引き38度の熱を引きずったまま、朝7時半過ぎに出発。

ビンタン島へはシンガポール経由。シンガポールまではオール2階建て飛行機(実際は3層)A380のシンガポール航空で。メインデッキの後ろの方だったけど機内はかなり静か。シートオーディオ(Invictus観たり、Radiohead聴いたり)は充実してるし、機内食も普通に食べられる。フライトアテンダントも評判通り美しい。色々な柵が断ち切れない日系航空会社はもうこのレベルでサービスを提供することは出来ないんだろうなぁ・・・。

チャンギで一旦シンガポールへの入国審査。その後シンガポール市内には全く立ち寄る事なく到着したフェリーターミナルで出国審査。と、たった20分程度の滞在でこの手続きはちょっと面倒。シンガポールからは高速船で50分。シンガポール到着時点で陽が落ち始めてたので船は暗闇の海を進む。

ビンタン島はインドネシア領なので到着後も入国手続き。その後、なぜか中国人とそれ以外で分けられたバスに乗ってバカンス村に現地時間の9時過ぎに到着。G.O.が、かなりのテンションでゲストを歓迎してくれる。この雰囲気は他の宿では決して味わえない、まさにクラブメッドならでは。プールなんか見ながらはしゃぎはじめた娘たちをなだめつつ少し遅めのブッフェスタイルの夕食を取ってこの日は23時前に睡眠。

次の日。どこかの天気予報のせいで雨の心配をしていたけど杞憂に終わる程の快晴。日本だって天気予報がアテにならないんだから、世界中の天気予報なんてもっとアテにならない。少し寝坊したため遅めの朝食後、上の二人の娘は喜んでミニクラブへ合流。たーたんもプティクラブへ。最初は泣いたけど、いつも保育園で見慣れてる光景だし、彼女は三番目だ。親もさっさとよろしくおねがいしまーすと言って立ち去る。子供を一日中預かってくれるクラブメッドの託児システムは本当に助かる。

子供を預けた親は特に何をするでもなくプールサイドで本を読む。くだらない単行本がさらに退屈だと思えるほど時間はゆったりと刻んでくれる。途中、上の二人が空中ブランコにチャレンジしてる姿を観に行く。AUは初挑戦。怖がりながらもなんとかやり遂げる。タフだなぁと関心。海に出て散歩してみる。ほとんど事前情報なしだったけど、海はかなり奇麗。水は暖かく、ボディボードがあったらちょうどいい感じ波があってゆらゆらと波に身を任せてるだけで心地よい。日常を完全に忘れさせてくれる。

BintanIsland.jpg

夜は子供たちのダンスショー。3人娘達はそれぞれかわいいドレスを着てダンスショーを魅せてくれた。

三日目。クラブメッドは、朝から夜までアクティビティが充実。次は何をしようとか考えなくてもG.O.に乗せられて常にこちらは楽しんでる状態。のんびりする予定が、ウォーターポロ、アクアエアロ、カヤック、セイリング、テニス、空中ブランコ、シュノーケリング等々となんだかんだアクティビティやスポーツに結局は参加することに。ただ、日本から持ってきた日焼け止めを子供たちがミニクラブに持って行ってしまったため、現地で購入した新しいのに頼ったのが失敗。なんとなく嫌な予感はしてたものの案の定というか・・・全くSun Blockの効果なく夕方真っ赤になった肌を見て凹む。次回は、日本から自分専用の日焼け止めを持って行く事を誓う。

この日の夕食時にはちょっとした事件も。87とAUが、ビュッフェからパスタとポテトを取ってきたんだけど、実は3夜連続同じメニュー。所詮ビュッフェだとは言え、毎晩それなりに趣向をこらした世界の国々の料理が並べてあるにも関わらず、全く新しいものに見向きもしないで同じものを食べようとしている二人にがっかりして「喝」。二人はしょんぼりしてたけど、こんなこと親しか言わないだろうしと。

そう言えば、2年前のプーケットと大きく違う事のひとつに、中国人の数がいきなり増えたということが。中国人がいるだけで、その場は見事にチャイナタウンと化す。レストランでもお決まりのようにビュッフェから料理を山盛り取ってきて丸テーブルに並べ、大家族(兄弟二世帯、三世代とか)が大声でしゃべり倒す。

確かに、これまでも香港系や台湾系の中国人はたまにみかけることがあったけど、今回はまさに大陸系中国人。日本人が大きな声で言えた口じゃないけど、ある特定の国民がマジョリティになると全体の品位を損なうね。多様性があってのコミュニティの場合は特に。とは言え、中国人がここ数年でここまでのお金を持つ事が出来たということは、日本人にとっても同じオポチュニティがあって取り逃してたとも言える訳で・・・。

四日目。この日は、現地のG.O.をすっかり気に入ったたーたん以外は、早めにミニクラブを引き上げて一緒にプールで遊ぶことに。そんな中、AUはフランス人の女の子と友達に。かなりの甘えん坊のその女の子がミニクラブに預けられて泣いてるところにそっと手を差し伸べてから仲良くなったそうな。神戸住まいのインターナショナルスクールに通うフランス人の女の子。英語、フランス語、日本語に囲まれて育って将来どうなるんだろう。AUの友達の作り方のさりげなさに関心してみたり、87の平泳ぎ上手いなぁって関心してみたり、怖いもの知らずの嫁さんが空中ブランコに挑戦するのを関心してみたりな一日でした。

最終日もおんなじような感じで(完全にブログの記載が手抜きですが)あっという間にビンタン島滞在時間を過ぎて機内泊を経て日本に帰ってきました。

フランスから妹が帰ってきた。

会社のオーナーの訓示を聞いた後に、フランス人の同僚や家族と京都やら伊豆やら日本を満喫し、日本を飛び立つ前日に兄の家へ立ち寄る予定だったんだとか。

そんな日にの前日に嫁さんの母方に緊急事態が発生。嫁さんは朝の5時に起床し羽田空港へ。家を出る時に、三女はじめ子供たちはそのまま寝かしおいてくれればいいのに、よりによって三女は大泣き大パニック状態。よって、せっかくの休みの日にも関わらず、家族全員が6時過ぎにに起床することに。

ご飯を食べて、娘たちがプリキュアを見てる間に朝寝してやろうとベッドに向かったら、電話が。電話を受けた87が「今有楽町なんやけど」という妹に「おいでー」と一言。

15分後、インタフォーンの音で起きてくと、大きな紙袋を片手に。「なにそれ?」「ん?ドラゴンボールのフィギュア」毎度おなじように日本のアニメのフィギュアをねだるボーイフレンドはいったい何人目なんだろう。

さて、叔母である妹と対面したことのない三女はプリキュアの最中に朝寝をはじめ、起きたのが妹が到着して30分後。人見知りが激しいので、自分の叔母にあたる人物を見るなり大泣きするだろうと思ったら、なにごともなかったようになつく。親戚は本能的に見分けられるんかなぁ?と思ってたら、いきなり「ママー」と。「こらっ!全然・・・○△□×・・・」と言葉を濁しながらと苦笑。

妹がいてくれておかげで、いつもよりちょっと大変になるはずの一日も幾分楽ちんに。午後一に87の学童バンドのライブを観に行く前に、RadioheadのNo Surprisesをアコギ片手に聴いてたら、「こんな名曲演るつもりなの??」と疑いの目を向けられたので、「そのうちね」と曖昧に返事。

87のライブを観た後に、AUのプールにも連れて言ってもらおうと頼んでみたものの、三女とのお昼寝がいいとのこと。まあ明日から長旅だしってことで、代わりに三女のおむつ換えにチャレンジしてもらこと・・・これが慣れてない慣れてない。勝手が違うんだとか(苦笑)

そんなこんなで、ちょっと予定外だけど楽しい土曜日を過ごすことが出来ました。

自分のことまだ「たーたん」として呼ぶことが出来ない三女も無事2歳になりました。早生まれかつ平均より小さめですが、おねえさん二人に囲まれて元気に育ってます。ところで、長女の誕生日の時には実家や親戚から何らかの連絡やら便りなどあったりするのですが、三女の場合は当然のごとく忘れ去られてるようで・・・とは言え、休みになりやすい日に生まれてきてくれたので、うちの中ではにぎやかな誕生日会を開く事が出来ました。カレーライスとケーキをおなかはちきれんばかりに食べた「たーたん」は、ずっと気になってた傘をプレゼントにもらってご機嫌でした。

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